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【ドラマティック国盗り物語2017のまとめ】彰人が両親&祖母の前で竹下の勝利に貢献!「親孝行、おばあちゃん孝行できて嬉しい」/川

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    • 3日、岐阜・岐阜市文化産業交流センターじゅうろくプラザホールにてDDT初の岐阜大会「ドラマティック国盗り物語2017」がおこなわれた。今林久弥GMの前説では樋口和貞&勝俣瞬馬が登場。勝俣「今日はメインイベントで竹下&彰人組と闘いますが、6人タッグのベルトも持って勢いもあると思うんですけど、僕は竹下選手から勝ちたい気持ちがあります」樋口「相手が相手なのでお互いボロボロになるだろうし、撤収作業もあるので、みなさんお手伝いをよろしくお願いします」最後は2人で「DDT岐阜大会スタート!」とオープニングコール。


      第4試合は坂口征夫&下村大樹vs石井慧介vs石井慧介&奥田啓介のタッグマッチ。奥田が坂口を挑発。先発の下村をパンチのラッシュで下げさせて坂口と対峙。緊張感溢れるグラウンドの攻防。奥田は坂口を自陣コーナーに押し込んで石井と交替。替わり際に坂口にパンチ。坂口から替わった下村が石井にドロップキック。さらに野球チョップを見せると石井が倍返し。ここから下村がローンバトル。奥田はコーナーに控える坂口にフロントハイキックを決めて挑発。苦しい下村は石井の逆片エビをロープに逃げるとミサイルキックを放って坂口とタッチ。坂口は石井にジャンピングミドルを決めて奥田を挑発。石井も野球チョップを放つと坂口のPKをかわして顔面ニー。替わった奥田が坂口とバチバチとした攻防。奥田の右ストレートに坂口がハイキックでやり返して下村がミサイルキック。坂口のランニングミドルのアシストから下村がその場跳びシューティングスター。しかし下村のスワンダイブを奥田はパンチで迎撃。下村のスワントーンボムをカウント2で返した奥田がスペース・トルネード・オクダ。さらにハイキックで止めて腕十字でギブアップを奪った。試合後、奥田が坂口に「殺すぞ、コノヤロー!」と挑発し、坂口が「殺せるものなら殺してみろバカヤロー!」と返して引き揚げた。

      【試合後のコメント】
      奥田 なんだ、おい。坂口なんか知らねえけどよぉ、俺はケンカをしにこっちに来てんだよ。「いいねぇ」じゃ話になんねえからよぉ。坂口のことは今日初めて知ったけどよぉ、リングであいつ「殺してみろ」って言ってたけど、とことん刺しにいってやる。この前、DNAでも言ったけど、IGFはすげーとこなんだよ。DDTもぶっ壊してやるから、よく覚えておけ、バカ!

      セミファイナルはHARASHIMA&高尾蒼馬&ロッキー川村vs佐々木大輔&遠藤哲哉&マッド・ポーリーの6人タッグマッチ。ポーリーが先発を買うとロッキーがHARASHIMAと高尾を下げさせて試合スタート。ロッキーのボクシングにポーリーも付き合う展開。ロッキーが一人ボクシングから「エイドリアーン!」。HARASHIMAが遠藤にミドルキック。替わった高尾が佐々木に一直線。するとここから場外戦へ。佐々木は高尾にイス攻撃。ロッキーはポーリーにボディーブロー。5分経過、リング内に戻された高尾に佐々木がバックエルボー。マウントナックルを見舞うと高尾もエルボーで襲い掛かるが相手コーナーに引きずり込まれてしまう。DAMNATIONに捕まった高尾だが、遠藤にコードブレイカーを決めてロッキーとタッチ。ロッキーが一気呵成に攻める。ジャンピング・ボディブローはカウント2。ロッキーも佐々木のスワンダイブをボディーブローで迎撃。タッチは高尾が奪って佐々木にマウントエルボーからフットスタンプ。さらに背中にダイビング・フットスタンプを浴びせるもカウント2。高尾が腹部へのエルボーから顔面トラースキック。佐々木がブロックして投げ捨てドラゴン。高尾もソバットでやり返して戦況はHARASHIMAvsポーリーに。スマスカの連係は遠藤が分断。DAMNATIONがHARASHIMAへの串刺し総攻撃から佐々木がキークラッシャー。遠藤がポーリーを伏せさせてそこからムーンサルトを浴びせて、ポーリーがボディープレスで続くもポーリーがカット。高尾は佐々木を場外でスリーパーで締め続け、リング内では孤立したポーリーにHARASHIMAが串刺しの蒼魔刀。ロッキーがパンチでポーリーを座らせて、HARASHIMAが蒼魔刀を発射して3カウント。

      試合後、HARASHIMAがマイク。HARASHIMA「本日はDDT岐阜大会にご来場ありがとうございます! 高尾クンはちょっと荒れ気味だけど、今日は岐阜の英雄・ロッキー川村選手のおかげもあって無事勝つことができました!」ロッキー「エイドリアーン! センキュー、岐阜デルフィア!…締めて」HARASHIMA「いつものやつ、やってやるさー! またDDT岐阜大会やってやるさー! その時もまたみんな見に来るさー! その時もガッチリ勝ってやるさー! なんでかって? それは…」ロッキー「(マイクを奪って)エイドリアーン!」

      【試合後のコメント】
      HARASHIMA DDT初の岐阜大会、ロッキー川村さんの活躍で無事勝つことができましたよ。ただ、僕の決めセリフを取られたのは…。
      ロッキー ソーリー。
      HARASHIMA また岐阜大会やりたいですね。
      ロッキー センキュー、岐阜デルフィア。そしてセンキュー、エイドリアーン!


      高尾(HARASHIMA&ロッキーとは別にコメント)佐々木大輔を今日は絞め落としてやりましたよ。イスだけじゃなくて、アイツを絞め落としてやります。以上。

      佐々木 絞め落としただろう、高尾蒼馬。俺のことを締め落としたぐらいでいい気になってんじゃねえぞ。俺なんかすぐ落ちるんだよ。ただ、ようやく本性を出してきたな。後楽園まで20日。まだ始まりだよ。

      メインイベントは竹下幸之介&彰人vs樋口和貞&勝俣瞬馬のタッグマッチ。樋口&勝俣が連係で彰人を攻め立てる。しかし彰人も勝俣のブレーンバスターを阻止してボディースラム。竹下が出てくるとゼロ戦キックで続く。ローンバトルを強いられた勝俣は竹下の串刺し攻撃を止めるとセカンドロープを踏み切っての向き直り式ドロップキック。タッチを竹下に阻止されるもチンクラッシャーから延髄斬り、高角度DDTでようやくピンチを脱出。替わった樋口が一気呵成の攻め。樋口がサイドウォークスラム。竹下の逆水平に樋口も応戦してラリー。竹下がベリー・トゥ・ベリーでぶん投げて彰人とタッチ。彰人が俵返し。樋口のカナディアンは彰人が器用にリバースショルダー。それでも樋口はアバランシュホールドでやり返して勝俣とタッチ。彰人は勝俣にダブルアーム・スープレックス。替わった竹下が勝俣にバックブリーカー。ウォール・オブ・タケシタで捕獲すると彰人も変形のサーフボードで樋口の動きを封じる。勝俣がロープに逃げると樋口がぶちかましでアシストし、勝俣との合体技を狙うが、竹下も樋口をフランケンで切り返して分断。勝俣もバズソーキックで盛り返してXファクターを狙ったが彰人が阻止。竹下がランニングニーで動きを止めて彰人もニーアッパー。樋口は彰人をブレーンバスターで投げてダブルダウン。戦況は竹下vs勝俣に。勝俣が丸め込みからのフットスタンプを連発し、勝俣式断頭台(仮)を狙う。竹下が堪えて人でなしドライバー。カウント2で返されるとサプライズローズでぶん投げて勝利した。

      試合後、彰人がマイクを取る。彰人「岐阜は祖母が住む土地で今日は祖母と両親が見に来てます。恥ずかしくて普段の自分に戻りそうなのであまり見れません(苦笑)。親孝行、おばあちゃん孝行できたのが嬉しいです。ベルトを巻いてしっかり戻ってきたいと思います」竹下「(彰人の家族に)彰人選手がいつもお世話になっております。今日はご来場ありがとうございます。また必ず岐阜に何度も帰ってきて熱い闘いを見せたいと思います。今日はありがとうございました!」




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