DDTロゴ
DDT

【もうすぐ両国だョ!直前企画】佐々木大輔&石川修司〔チラ見せ〕インタビュー「(石川が)東郷さんに勝った時のイメージもあって声をか

この記事をシェアする


    • ――そもそも佐々木選手がKO-Dタッグを狙うにあたって、なぜエイドリアンを選んだのでしょう。
      佐々木 宮武が死んで、新しい犬を探すところから始まりました。
      ――犬、在りきだったんですね。
      佐々木 強い犬がほしかったんですよ。宮武は従順な犬でしたけど、あいつと組んでいると勝率が3%ぐらい…いや、3もいってなかったかな。それで、これはいかんと思ったわけです。
      ――気づくのが遅かったような。
      佐々木 重要なのはそこで(体が)空いているかどうかじゃないですか。空いていました。
      石川 話自体が、竹下&遠藤のKO-Dタッグに挑戦するっていうことだったんで。僕はまだ、KO-Dタッグって巻いたことがなかったんですよね。それに竹下や遠藤はほとんどあたったことがなかったので、そういう人とやってみたいなというのもあった。

      ――この大きくて怖い石川選手をかわいい路線に持っていった発想は素晴らしいと思います。
      佐々木 デカい、強い、かわいいの三拍子ってないでしょ。
      石川 あれ、チャックが閉まるかどうかギリギリだったんだよね。全部閉めると動けないからちょっとだけ緩めて出たら、背中の傷が見えちゃうんでバレるかなと思ったんですけど。

      ――いや、わからなかったです。
      石川 こっちは脱水症状になりそうでしたけど。遊園地のアトラクションで働いている人たちの偉大さを噛み締めました。あれ、見える部分がズレるんで見えなくなるんですよ。だから勘で(技を)出したら決まりました。
      佐々木 タイトルマッチ当日も何をしてくるかわかんないから、覚悟しておけと。

      ――これまではほぼリング上における接点はなかったですよね。
      佐々木 前に(石川が)東郷さんに勝った試合があったでしょ。あの時、クロスアーム式スプラッシュマウンテンで凄い角度で落としたのを見て、なんてヒドいことをするんだと。あのイメージがあったんで声をかけた部分もあります。
      石川 会場で顔を合わせれば、話ぐらいはしていましたよ。あとは、僕にとってのディック東郷さんは師匠みたいなものなんですけど、大ちゃんもそうじゃないですか。そういうバックボーンがあって、高梨や大石クンのようなバイプレイヤー的存在に映っていたんですけど、ここ最近見ていてやっぱり違ってきていたんですよね。自らカリスマって呼ぶようになったり。発言が変わったじゃないですか。これはそろそろ捕まるのかなと思って。
      佐々木 残念ながらまだ捕まってないです。

      ―――カリスマになれたきっかけのようなものはあったんですか。
      佐々木 アントン、福田あたりに勝手に呼ばれたんですよ。何を言ってんだ?って思ったんですけど、今もピンとは来ていない。ニックネーム的なものなのかなと。
      ――ニックネームだけだったら雰囲気は出ないですよ。
      佐々木 周りの見る目が変わったんじゃないですかね。発言も前からこうだったし…。
      石川 発言が表に出る回数が増えたんじゃない。
      佐々木 読み返すと「何言ってんだろう?」って思うけどね、自分でも。まあ、両国であいつらから獲るのは当然だから、そのあとに誰とやるか。
      石川 タッグチャンピオンになったら、俺は○○○とやりたいです。

      ※続きは両国大会公式パンフレットにて。

    この記事をシェアする