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【博多リポート2】EXTREME級戦はケニー乱入で…

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    • セミファイナルはDDT EXTREME級選手権試合15分間アイアンマンポイントマッチ。第23代王者の男色ディーノがアントーニオ本多を相手に初防衛戦に臨む。アントンとディーノは闘いながらも、ばってん多摩川からポイントを奪おうとする展開が続く。ディーノがばってんに男色ナイトメア。アントンがナックルパンチでカットに入るとディーノの尻がばってんの顔面に直撃。たまらずばってんがギブアップしてディーノが1ポイント先取。アントンもバイオニックエルボーを決めて3カウントを奪って1ポイント獲得して戦況を五分に戻すと、さらにラ・マヒストラルでディーノを丸め込んで2ポイント。ディーノとアントンの攻防は張り手合戦などで激しさを増していく。この激闘に木曽大介レフェリーが巻き込まれてダウン。するとケニー・オメガが乱入。ケニーはディーノにドラゴン・スープレックスから男色ドライバーを決める。邪魔されたくないとアントンがケニーに襲い掛かるも、ケニーがアントンをEXTREME級ベルトで殴打。さらにベルトを手にばってんにばってんボンバーも決める。グロッキーのばってんがアントンの上に乗っかってしまい3カウントが数えられ、アントンは2ポイント失ってしまい0ポイントに。このままフルタイムとなって、ディーノが1ポイント差で勝利しタイトル防衛となった。試合後にはアントンが激怒し、3WAYマッチでの決着を主張。亜門GMが9・23横浜でのディーノvsケニーvsアントンのDDT EXTREME級選手権試合をアナウンスした。

      メインイベントはHARASHIMA&ヤス・ウラノ&KUDOvsMIKAMI&佐藤光留&坂口征夫の6人タッグマッチ。 HARASHIMAと光留のミドルキックのラリーで試合が動きだし、制した光留の追撃をHARASHIMAがカウンターでシャットダウン。ウラシマのコンビネーションにMIKAMI組も盛り返していく。MIKAMIがヤスにスワントーンボムを放つもかわされてしまう。ヤスとの丸め込み合戦からエビ固めで押さえ込むMIKAMIをHARASHIMAが蒼魔刀でカット。すかさずヤスがツームストーン・パイルドライバーを放ち、MIKAMIからフォールを奪った。試合後、ヤスは「HARASHIMA君という素晴らしいチャンピオンがチームにいてくれて誇らしいよ。今度、9月29日の後楽園でタイトルマッチをおこなうけど、終わったらHARASHIMA君も同じ気持ちにさせてあげるよ」とやんわり挑発。HARASHIMAは「ウラノ君が言おうとしていることはわかるけど、次のタイトルマッチも勝ってやるさー!」と拳を突き上げ、最後は「鍛えているからだー!」で大会を締めた。

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