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【高松リポート】HARASHIMA、防衛戦へ好調ぶりアピール

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    • 7日、香川・高松シンボルタワーにてDDT「GO!GO!West Tour 2013 in TAKAMATSU」がおこなわれた。今大会には飯伏幸太の急性腎盂腎炎による緊急入院に伴い、ヨシヒコと竹下幸之介が緊急参戦。

      第2試合はMIKAMIvsアントーニオ本多vsヨシヒコの3WAYマッチ。試合途中でヨシヒコの左腕がアントンによってもがれてしまうアクシデント。しかしその左腕がなぜか意思を持ち出し、アントンを襲ってチョーク攻撃。アントンが戦線離脱している間に片腕のみとなったヨシヒコがMIKAMIとともにコーナーに上がると六道輪廻を決めて勝利した。

      第4試合は中澤マイケルvs高木三四郎の「中澤マイケル試練でしかない三番勝負その1」。まず試合前に両者の強い希望により「タイトルマッチのような重厚な試合をお届けする」ことがアナウンスされた。序盤からタイトルマッチのような重厚な試合が繰り広げられる中、マイケルが「熱くなってきたぜ~!」とニーパットを下ろそうとするも高木や観客から「重厚にやれ!」と注意されては熱くなれない。それでも我慢できなくなってしまったマイケルはアルティメット・ベノムアームを繰り出す。続いてベノムメーカーを狙うもこれは高木にかわされてしまうとアンダータイツを取られ、さらに口の中に突っ込まれてしまい、直後にシットダウンひまわりボムを食らってフォール負け。

      メインイベントはHARASHIMAvs竹下幸之介vs男色ディーノvs石井慧介の四国名物スペシャル4WAYマッチは石井が大奮闘。序盤は3人の股間を弄んでいたディーノをニールキックで蹴り飛ばし3カウントを奪って失格にさせると、続いて竹下幸之介とのエプロン際での攻防を制し、ニールキックでエプロンから落としてオーバー・ザ・トップロープで落として退場させる。HARASHIMAとの1対1に持ち込んだ石井は意地のぶつけ合いを展開。蒼魔刀を一度はかわしてみせた石井が健闘を見せるも2発目の蒼魔刀を食らってしまいフォール負け。HARASHIMAが4WAYマッチを制し、9・29後楽園でのKO-D無差別級王座初防衛戦に向けて調子の良さを見せつけた。

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