公開調印式
6月21日名古屋大会で行われるKO-Dタッグ選手権試合調印式、「未来から来た」というTo-yがベルト奪取しているという未来を予言! パートナーの上野を含めた3選手は困惑!
オープニングマッチ 時間無制限三本勝負
スペシャルタッグマッチ
①通常ルール
●勝俣 vs 髙木○
6分30秒 首固め
②エニウェアフォールルール
●勝俣 vs 髙木○
109分19秒 首固め
髙木の要求により時間無制限三本勝負となったオープニングマッチ! 髙木が勝俣から3カウントを奪い一本目を先取! 二本目はなんとエニウェアフォールルールに! 4選手が場外に飛び出し戻る気配がない事態に、今林GMの判断で次の試合を始めることに!
第二試合 15分一本勝負
イルシオンが高鹿から勝利を挙げ、DAMNATION T.Aとして10本目となるベルトを欲しKO-D6人タッグ王座挑戦表明! 6月21日名古屋大会でのタイトルマッチが緊急決定!
第三試合 30分一本勝負
宮脇が独特なダンスを披露しつつも、平田から勝利を挙げ三番勝負2連勝! 6月10日新宿大会で行われる最終戦の相手は……ディーノ!
第四試合 30分一本勝負
オープニングマッチの4人がリングに雪崩れ込むも、再び会場外へ……!
セミファイナル 30分一本勝負
青木がビエントに貫録勝利、さらにビエントのマスクを剥ぎ取る! 青木が「中村、思いの丈を述べてください」とマイクを渡すと、ビエントは「僕が中村圭吾ですよ」と正体を告白! そして涙ながらにメキシコでの苦悩、焦り、自分の弱さを告白! ビエントは改めてマスクを被り直し、これからもビエントとして、S.L.C.の一員として上を目指す決意表明!
メインイベント 30分一本勝負
アントンが夢虹を破り、FANTÔMES DRAMATICがメインを締める!
平田がエンドアナをしていると、オープニングマッチの4人が三度リングへ! ドラマティック・ドリーム号やラダー、テーブルも飛び出す大荒れの展開に! 勝俣のサウナトランス・スプラッシュ・オン・ザ・テーブルを浴びながらも髙木が執念の丸め込みで勝利!
100分を超える死闘の末勝利を挙げた髙木がやる気に満ち溢れる! 勢いのままに対戦したかったというMAOに対戦を要求し、6月28日後楽園大会での一騎打ちが電撃決定!