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【10・21リポート④】飯伏リベンジならず……ジェネリコV1

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    • 第7試合はエル・ジェネリコvs飯伏幸太のKO-D無差別級選手権試合。バックの取り合いからジェネリコがアームホイップで投げ距離を取る。ハイスピードな攻防から、コーナーに飯伏を押し込んだジェネリコが強烈なチョップを連打。フォールもカウント2。座り込む飯伏の頭頂部にエルボー。だが飯伏は立ち上がりミドルキック。これをキャッチしたジェネリコはビンタ攻撃するも、これを避けた飯伏はハイキックでジェネリコを倒し、倒れたジェネリコへその場飛びムーンサルト式ダブルニードロップ。これをくらったジェネリコは悶絶しながら場外へ逃げる。ボディーブローをはなったジェネリコへ飯伏がミドルキック。ジェネリコめがけて飯伏が走りこむも、これをバックステップで避けたジェネリコがロープをたわませ飯伏は場外へ。そこへジェネリコはノータッチトペ。リングに戻りエルボー合戦。これは飯伏がジェネリコを場外へふっ飛ばしバミューダ・トライアングル。飯伏がジェネリコをリングに戻すと、トップに登った飯伏にジェネリコが正面からBrainbustaaaaahhhhh!!!!!の体勢へ。これをエルボーで落とした飯伏がミサイルキック。フォールもカウント2。ジェネリコは飯伏のバックを取るも、後ろに着地した飯伏が走りこむ。だがケンカキックで迎撃したジェネリコがスパイラルボムで叩きつける。ジェネリコは対角線の飯伏へランニング式ケンカキックをはなつも、これを避けた飯伏はコーナーに上る。だが正面からジェネリコは上りBrainbustaaaaahhhhh!!!!!の体勢へ。これはエプロンに降りて避けた飯伏がスワンダイブ式でロープに飛び乗るもそこへジェネリコがケンカキックを放ち飯伏は場外に転落。 ジェネリコも場外に落り、場外の飯伏へ走りこむもコーナーポストへ走りこんできた所で飯伏が延髄斬りで迎撃。コーナーのジェネリコへ飯伏がフロント・ハイキック。さらに飯伏がBrainbustaaaaahhhhh!!!!!の体勢になるも、これはジェネリコが飛び越え着地しライガーボムの体勢へ。これを着地した飯伏はオーバーヘッドキックを放ちジャーマンの体勢へ。これは逆にバックをジェネリコが取りジャーマン。だがすかさず飯伏もジャーマン。これでダブルダウン。エプロンで蹴り合う両者。ジェネリコが走りこんできた飯伏をボディースラムの要領で担ぎ、垂直落下でエプロンに叩きつける。リングに戻しフォールもカウント2。飯伏は対角線へのケンカキックを食らい、ジェネリコがBrainbustaaaaahhhhh!!!!!の体勢へ。だが飯伏がトップよりジェネリコを飛び越えての雪崩式DDT。これでフォールもカウント2。飯伏はジェネリコを立たせると、ジェネリコは飯伏を突き飛ばす。だがこれでロープに振られた飯伏は反動をつけてラリアットでなぎ倒し、シットダウン式ラストライド。これで決まったかと思われたが2で返したジェネリコ。そこへ飯伏はフェニックス・スプラッシュを叩きこむが、これを剣山で迎撃したジェネリコがそのまま首固めで丸め込み3カウントを奪った。

      試合後、ジェネリコは飯伏に「2012年闘った中で最高のルチャドールだった。このチャンピオンになれてうれしい! KO-Dこそ最高のベルトだ! ありがとうファン! ジェネリコTシャツとジェネリコマスクを販売するので、みんなそれを着てこれからも応援してくれ!」とベルトを掲げた。ここで亜門GMは「次の挑戦者の決定方法ですけど、いい方法があるんです。選手のみなさん出てきてください! じゃんけんじゃないですよー。あんな心臓に悪い決め方は二度とやりたくないんでね! プロレスを舐めるなって感じですね。次の挑戦者は選挙結果を踏まえて、実力で争ってもらいます28日、各ユニットで選挙の結果が一番上の選手が参加しての次期挑戦者決定戦を行います」と発表。参加者は以下。ウラシマクドウから第3位のHARASHIMA、チーム・ドリフから第6位の入江、モンスターアーミーから第12位のアントン。チーム今成(仮)は第8位のケニーがカナダに帰ってしまうため、第37位(18票)の伊橋剛太が選出。さらにユニオンプロレスから第6位のイサミ。無所属から第4位のMIKAMIと第5位オ光留が決定した。この7選手が最後の一人まで闘う7WAY形式で戦い、優勝者が次回の後楽園でジェネリコに挑戦する。

      ジェネリコ「いま一度、DDTファンに感謝を述べたい。彼らのサポートはひじょうに重要。例えば、ポピュラーなイブシと闘っている時に、自分の名前をファンたちがちゃんと叫んでくれた。それが自分の情熱に火をつけてくれるんだ。彼らの声援なしに、今日はイブシに勝てたかわからない。そんなすごい相手に3連勝できた。しかも、6ヵ月という短い間にできたことは、人生で大きな功績の一つでしょう。イブシは世界でもベストレスラーの一人に違いない。11月に防衛戦をやるみたいだけど、誰もが挑戦者に成り得る資格を持っている。何人かは面識があるけど、知っている人間はさらに深く勉強しなければいけないし、そうでない人も掘り下げて勉強しなければいけないね」

      飯伏「3連敗ですか……しょうがないかな。気持ち的にも勝つと思っていたし、体調も良かったし、調子も良かった。でも負けてしまったので、しょうがないとしか言いようがないです。(やれることはやり切った?)最後、決まっていたら僕が勝っていた。自分がやれることはやったと思う。(見せたことのない技も出していたが?)前回は作戦を練って一点集中で負けたので、一回戻そうかと。ケニー戦のようなところに戻すんじゃなくて、何も考えずに思った通りに動いてみようと思って出した技なんで、特に意味はないです。(ジェネリコのBrainbustaaaaahhhhh!!!!!を出そうとしていたが?)相手の必殺技を先に出すというのを、ゲームでよくやっていたんで。(ジェネリコにしてみれば)自分の技ですからね。読まれていました。(結果に納得している?)3回やって3回負けたので、納得しています。またいつか、取れる日が来ればいい。まだまだ進化します。(IWGPジュニアを落とし、ジェネリコのリマッチにも敗れたが今後は?)新しいユニットができたので、そのユニットをなんとか上げていこうと思います。今度こそ革命を。前、ディーノさんが革命できなかったので、やらかします」

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