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【野郎Z其之三のまとめ】吉澤友貴嬢の登場に新木場は興奮のるつぼと化す! 入江、大発奮で野郎Z軍が大活躍も…/関根と植木とベッド・

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    • 1日、東京・新木場1stRIMGにて「野郎Z 其之三」がおこなわれた。まずは『WON'T BE LONG』にのってブラザー・モンとブラザー・トミーが登場。モン「おまっとさんでございましたー。念に一度の男たちの宴! 野郎の野郎による野郎のための野郎Z!イェーイ、私、MCのブラザー・モンです!」トミー「そしてブラザー・トミーでーす!」モン「オメーらいつも周りのプ女子の目ばかりに気にして、大人しくプロレス見てっかもしれねーけど、今日ばかり内なるリビドーを開放して、とことん盛り上がっていけよ! じゃあ声出していけよ! 準備はいいか!? 夕焼け!」観客「ニャンニャン!」モン「8時だョ!」観客「全員集合!」モン「鶴ちゃんの!」観客「プッツン5!」モン「とんねるずの…」トミー「生でダラダラいかせて!!」モン「みなさんのおかげですだろ!」トミー「いや生でダラダラでしょ!」モン「何言ってんだ仮面ノリダーだろうがよ!」トミー「いやいやいや乳吸い鈴木覚えてる?」モン「知ってるよ。あのタカさんが初めて弟子にしたいと思った大学生だろ? 見てた見てた」トミー「巨乳ちゃんゴングショーとかやってたでしょ?」モン「見てた見てた。でもやっぱりそこはみなさんのおかげですだろうよ」トミー「確かにね。仮面ノリダー、トーア・カマタ男が」モン「トーア・カマタ男ね。『トーアカマタなんだ、トーアカマタなんだ、ワー!』ってやってたけど、そこは譲れねーな」トミー「俺だって譲れねーよ」モン「なんだよ、解散すっか?」トミー「おー触れたな」モン「やんのか、オイ!(と顔を近づけてキス。さらに一回転してのキス)さぁ、雨降って地固まったところで、今日のカードをトミー発表しちゃってください!」ここで全カード発表。モン「楽しいだろ!」トミー「モンモンモン」モン「なんだよ、トミー」トミー「一つだけ気になることがるんだ」モン「なんだい気になる事って」トミー「メインに出る、俺は野郎Z軍のエースだと思っている、入江茂弘。この間の日曜から元気がないんだよ」モン「まあ、しょうがねぇな。両国のメインがかかった大事な試合でHARASHIMAさんに負けちゃったもんな」トミー「そうだね」モン「でも今日は野郎Zだから、ちょっとみんなで入江のこと元気づけてやろうぜ!」トミー「そうだね!」モン「入江くん出てきて!」すると気落ちした入江が出てくる。モン「どうしたの、入江くん。なんか元気ないみたいだけど」入江「いや、どうしたもこうしたも、日曜に僕、両国のメインかけた試合負けちゃって、今回メインいけないんですよ」モン「そりゃ知ってるけど、すっげぇいい試合だったぜ入江! 元気出せよ! 入江、イエーイ! イエーイ! イエーイ! なんだよ、入江。しょうがねぇな。そういうんじゃないかと思って、今日は入江くんを元気づける素敵なゲストをアイデアポケットからお呼びしています! この方です! アイデアポケットプロデューサー・ミスターナガタです!」するとナガタプロデューサーがDVDを観客に手渡しながら入場する。モン「入江くん、ナガタさん」入江「ただのおっさんやないか!」モン「おっさんだけど今日はプレゼント持ってきてくれて…(ナガタからDVDを受け取って)ありがとうございます! いただきましたー! ナガタさん、イエーイ! イエーイ! イエーイ! 入江くんにもほら。入江クン、どうしたんすか?」入江「これ持ってるよ」モン「こっちは?」入江「これも持ってる」モン「これ」入江「これ2枚持ってる」モン「何? DVDじゃ元気になれない?」入江「なれないですよ」モン「じゃあしょうがないな、じゃあ本物のゲストお呼びしましょうか。アイデアポケット専属女優・吉澤友貴ちゃんです!」友貴嬢「はーい! みなさん、こんばんわー! アイデアポケット専属の吉澤友貴でーす!」モン「よろしくお願いします」友貴嬢「よろしくお願いしまーす」モン「彼、入江クンって言うんですけど、日曜日の大事な試合で負けちゃって、ちょっと落ち込んでるんですよ。元気づけてやってもらってよろしいですか?」友貴嬢「わかりました!(握手して目を見て)入江さん、頑張ってください」モン「(まだ頑張れない様子の入江を見て)まだ足りないみたいですよ。もうちょっと元気づけてもらってよろしいですか?」友貴嬢「じゃあ、目をつぶってください。もうちょっと顔近づけて…」目を瞑った入江が顔を近づけると、友貴嬢はミスターナガタと入れ替わる。ミスターナガタが入江に口づけし、友貴嬢がすかさず入江の前に立つ。目を開けた入江はキスされたと勘違いしてコーナーに登って大喜び。モン「入江くんが元気になった―! 入江が元気になったところで今日のメインイベント、憎き二枚目軍! ギッタンギッタンにしてやってちょうだい! みんなも応援してやってくれ! それでは野郎Z其之参、開幕!」入江は友貴嬢と腕を組んでリングを後にした。

      第1試合は大鷲透&星誕期vs中津良太&SAGATのタッグマッチ。大鷲は「中津! こいつを下げろ!」と四つん這いで吠え続けるSAGATを下げさせる。先発は中津と大鷲。コール合戦に大鷲が「お前ら何でもかんでも盛り上げればいいってもんじゃない」と観客に苦言。中津のミドルキックをキャッチした大鷲がロープに押しこむと頭を撫でてブレイク。再度ロックアップから大鷲が押し込もうとするも体勢を変えて中津がロープに押し込みエルボー。大鷲がチョップを返すと、中津のエルボーと大鷲のチョップの打ち合い。中津がエルボー連打からロープに飛んで走りこむも大鷲がショルダーアタックで倒す。中津はすぐにドロップキックもこれを避けた大鷲が青コーナー側に行ってしまい、SAGATが吠えると動揺した大鷲が誕期にタッチ。中津もSAGATにタッチ。誕期がSAGATをロープに振ってタックルで倒すと、SAGATは場外へ転がって逃げる。そのままSAGATはどこかにいってしまい、誕期はリング上からSAGATを探すが、SAGATはリング下を通り反対側に出現すると、リングインし誕期の背後から腕に噛みつく。カットに来た大鷲の腕にも噛みつき、大鷲を場外に出すとSAGATはフロントネックで誕期を捕らえ自軍コーナーへ。その背中を中津が叩きタッチ。中津は上げようとするも、それから逃れた誕期が頭を叩き大鷲にタッチ。大鷲が「DNA、来いや!」とチョップも「BASARAじゃ!」と中津もチョップを返すが、大鷲は「DNAとかBASARAとかよくわからんのじゃ!」とチョップで倒すとWARスペシャル。ロープに足を伸ばした中津だったがそこを大鷲がボディープレスを投下するもカウント2。大鷲は自軍コーナーに叩きつけ誕期とタッチ。誕期はボディースラムから中津の上に乗り、乗り越えると改めてフットスタンプから押さえ込むもカウント2。誕期はチンロック。中津はロープに足を伸ばす。誕期は背中にエルボーを落とし大鷲にタッチ。中津は大鷲にヒザ立ちでエルボーからエルボー連打も大鷲はチョップ連発で倒し、スナップメイヤーから背中にローキック。さらにエルボーを落としてからブレーンバスター。大鷲はノド輪落としの体勢に入るも、中津は着地してミドルキック連発。大鷲はロープに飛び走りこむもそこを中津はミドルキックを振りぬき倒すとSAGATにタッチ。SAGATはショルダーアタック3連発からジャンピング・ショルダーで倒して、串刺しラリアットから大鷲を担ごうとするも、耐えた大鷲がロープに飛んで走りこむがSAGATはカウンターのバックフリップ。フォールもカウント2止まり。SAGATはロープに飛んで走りこむが大鷲がビッグブーツで迎撃。両者タッチ。誕期のラリアットを避けた中津がエルボー連打。つっぱりでコーナーに押し込んだ誕期が逆コーナーに振ってコーナースプラッシュからアームホイップ。ボディープレスを投下するもカウント2。誕期はブレーンバスターを狙うが背後に着地した中津がエルボー連打からミドルキック連発。誕期はチョップで返しブレーンバスターを狙うが中津が丸め込みこれは大鷲がカット。中津はストンピング連打からSAGATにタッチ。SAGATと中津は誕期をコーナーに振って中津が串刺しミドルからSAGATが串刺しラリアット。二人で誕期をブレーンバスターから中津がランニングミドル。SAGATがセントーンを投下しフォールも大鷲がカット。再度、誕期をコーナーに振り中津が串刺しミドルからSAGATが走りこむも、誕期が避けて大鷲が串刺しラリアットから誕期と大鷲がダブルのぶちかましからダブルのボディープレス。これは中津がカット。中津は大鷲にエルボー連打から走り込むが大鷲がビッグブーツで倒し場外へ降り中津を羽交い絞め。誕期はSAGATを担ごうとするがSAGATはヘッドバッドからロープに飛んで走りこむも、誕期はラリアットでなぎ倒しブエノスアイレス午前零時を投下。これで3カウントを奪った。

      第2試合は高木三四郎vs今成夢人のシングルマッチ。手4つから高木が捻り上げ今成がヒザ立ちに。立ち上がるも今成はそのまま潰されブリッジ状態。それを返した今成が高木を押し潰すもそのまま高木が丸め込む。再度、手4つを狙うも高木がタックルからグラウンドへ。高木がサイドポジションからヘッドロック。高木は今成の腕を足で固めてヘッドロックも今成は必死にロープを掴む。高木は「パン買ってこい!」と社長命令で今成を場外に投げ捨てハンマーを投下し、さらに場外客席に叩きつけるが、今成は必死にエルボー。だが高木は今成の顔面を鉄柱に叩きつけると、勢いをつけて客席に叩きこむ。今成はヒザ立ちになりながらチョップも、高木はその今成の髪を掴むとリングに投げ入れる。高木は顔面にストンピングからケンカキック。今成はヒザ立ちでチョップ。高木は今成のTシャツを破き顔面に叩きつけると胸に強烈なチョップ。今成のチョップを食らうも、高木は「パン買ってこい!」と社長命令で強烈なチョップを叩きこむ。さらに今成の髪を掴むと背中に強烈なチョップからボディースラム。高木はロープに飛んでエルボードロップからカバーするもカウント2。高木は仰向けの今成の胸にチョップを落とすと今成は下からチョップ連発。ヒザ立ちになりチョップ連発も高木はヒザ蹴りで倒し、今成は必死にチョップも高木はニーリフトとからロープに飛ぶが今成はルーテーズプレスで倒しボディープレス。これはカウント2止まり。今成は高木の顔面にエルボー連打からコーナーに振って「社長!」と叫んで串刺しエルボーからブルドッキング・ヘッドロック。カウント2で返されると今成は「上げるぞ」とブレーンバスターの体勢。だが高木が担ぐも背後に着地した今成はバックを取る。高木はバックエルボーからロープに飛ぶも今成はドロップキックで迎撃。高木がスタナーを繰り出すも、今成はロープに飛んで勢いをつけてラリアットでなぎ倒す。今成はフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。これはカウント2。今成はコーナーに上るも高木はドロップキックでエプロンに落とし、ぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターへ。ここでシットダウンひまわりボムを狙うが今成はコルバタで投げ捨てミドルキック連打。高木はその足にカウンターのラリアットからクローズライン。シットダウンひまわりボムをきっちり決めて勝利した。

      試合後、高木がマイクを取る。高木「(泣いている今成に)オイ、試合してる度に泣いてたら、プロレスいつまでたってもメジャースポーツなんかにできねーぞ。今成、いますぐ駅前のファミリーマートにいってパン買ってこい!って言いたいところだけど、今成、いつも良い映像作ってくれてありがとうな」高木は今成の腕をあげて健闘を称えた。

      第3試合は野郎Z恒例のボクシングマッチ。今回は伊橋剛太&鈴木大vs真霜拳號&ゼウスのタッグマッチ形式。モンが「それではみなさんお待ちかね、ラウンドガールの入場だ!」と呼び込むと友貴嬢が私服姿で現れる。するとアントン、大鷲、入江、樋口、中津、SAGATがリング下に現れて伊橋組のセコンドにつく。先発は鈴木と真霜。鈴木は突っ込み左右のパンチラッシュ。真霜が右フックで倒し鈴木はダウン。9で立ち上がり鈴木は伊橋にタッチ。伊橋は「オイ、ゼウス! 元プロボクサーらしいじゃねーか、イェイカモーン」とゼウスを要求。真霜はゼウスにタッチ。ゼウスは左ストレート連打から右フック。これを避けた伊橋がコーナーに押しこんでパンチのラッシュもゼウスは体勢を変えてコーナーに押し込み左右のジャブ。これで伊橋がコーナーにもたれかかるがこれはブレイク。伊橋が突っ込むもゼウスが左ストレートで倒し伊橋はダウン。9で立ち上がり伊橋は鈴木にタッチ。鈴木は突っ込んでパンチのラッシュも、ゼウスが顔を押し腕を伸ばすとリーチの差でパンチが当たらない。ゼウスは左ジャブを顔面にヒットさせ鈴木はダウン。セコンドが松井レフェリーの気を引きカウントを阻止し、ここで1R終了。友貴嬢はまずジャケットを脱いで「2R」ボードを掲げる。

      2R、鈴木がゼウスに突っ込むも、ゼウスが左ジャブで距離をとってから右フック。鈴木はダウンするも松井レフェリーが腕を掴んで引き起こしながらカウントを数え9で立ち上がらせる。ゼウスは真霜にタッチ。真霜は左右のフックからボディを捕らえ左ジャブを顔面に連打。鈴木はダウンもセコンドがスリップと言って松井レフェリーもスリップと判断。真霜は左フックを叩きこみダウンもこれもスリップ。真霜が左右のフックを顔面に叩き込むと今度こそダウンが数えられるが、松井レフェリーは途中で友貴嬢と目が合って手を振る。友貴嬢も振り返し、カウントが止まる。鈴木はその間に立ち上がるが、真霜は左右のアッパー気味なフックを叩き込むとフラつきながら鈴木は伊橋にタッチ。真霜は伊橋に左フックも、伊橋は「ギブアップ」と松井レフェリーに耳打ち。しかし松井レフェリーは聞こえないフリ。仕方なく伊橋は向かい合うが真霜が左右のフック。伊橋は「タイム!」と言って距離を取ると「ギブアップ」と叫ぶが、これを聞いた松井レフェリーが伊橋にローキックを叩き込み、伊橋は泣きそうになりながら鈴木にタッチ。鈴木は倒れたままリングへ投げ入れられ、残り30秒とコールされるが直後にゴングが鳴らされ2R終了。友貴嬢はハットを脱ぎ捨てる。

      3R、鈴木がフラフラと前に出て腕を振り回すが、真霜が左右のジャブからパンチのラッシュでコーナーに押し込み振りかぶって右フックも、これがエプロンのゼウスに誤爆しゼウスがリングに入り真霜と額を擦り付け合い仲間割れ。そこを伊橋がロープに飛んでクロスボディアタックで二人まとめて倒すとゼウスにボディースラム。リング下に落ちた真霜はセコンド陣が押さえつけ、伊橋がムーンサルトもゼウスはこれを避け自爆させると四つん這いの伊橋にゼウスがワンツー。伊橋はダウン。カウント8でハーフダウンのまま強引にファイティングポーズを松井レフェリーに取らされるが、ゼウスは容赦ない右フックをが伊橋の顔面に叩きこみダウン。カウント4でハーフダウンの伊橋は、またも強引にファイティングポーズを取らされるが、再度右フックで倒されすぐにダウン。カウントを数えている最中に松井レフェリーが腰を痛めてセコンド陣が腰をさすり、もう一度カウント1からダウンカウントが数えられる。伊橋はカウント6で強引にファイティングポーズを取らされるも、やはり右フックで倒れる。残り時間30秒とコールされるも直後ゴングが鳴らされ3R終了。吉澤さんはショートパンツを脱ぐ。

      4R、伊橋はリング上に大の字に倒れているが、これを中津と松井レフェリーが強引に起こし試合開始もそのまま後ろに倒れてしまう。再度中津と松井レフェリーが立たせるが今度は前のめりに倒れてしまう。松井レフェリーは鈴木にタッチと言って鈴木をリングに入れる。だが鈴木もリングインするとすぐにダウン。カウント6で強引に立たせファイティングポーズを取らせるも、ゼウスが左フックをボディに叩き込み鈴木はマウスピースを吐き出しダウン。松井レフェリーはダブルダウンと伊橋と鈴木のダウンカウントを数え、9まで数えるがなんと居眠り。ゼウスと真霜が出てきて松井レフェリーに抗議してコーナに押し込むと、松井レフェリーは反則を取って試合を終わらせた。

      試合後、トミーが「試合終わったら脱げねーだろ! こんなんじゃないだろ! 何考えてんだ、おっさん! それが仕事だろうよ!」と松井レフェリーの胸ぐらを掴んでいく。リング上は不甲斐ない伊橋と鈴木へのストンピングと松井レフェリーへの抗議で大乱闘になるが、それを見ていた友貴嬢が「ちょっとやめてください! 私のために争わないでください! もう私、脱ぎます」と言うと、上着を脱ぎ捨てなんと水着姿に。喜ぶ野郎Z軍だったが、そこへ二枚目軍が乱入して野郎Z軍をリングから場外に投げ捨てる。福田「野郎Z新木場大会にお越しの素人童貞の諸君、ほんとイカ臭い連中だな、野郎Zども、お前らみたいな成人病を(大ブーイング)お前らみたいなヤツらにな、このセクシー業界のトップアイドル吉澤友貴ちゃんを渡すわけにいかないんだよ。悔しかったらな、メインイベントで俺たち二枚目軍に勝利して、友貴ちゃんを自分の力で、奪ってみるんだな。みんな、友貴ちゃん、俺の話を聞いてくれ。連れていけ」。オースギが吉澤友貴さんを紐で縛り、円華と峰雄が担いで股開きにし攫っていく。アントンは「チキショー! シゲちゃん! メインイベントでアイツらぶっ潰して! 友貴ちゃんを、野郎Z軍でやってやろうぜ! 野郎Z軍が友貴ちゃん取り戻すぞ!」

      休憩明けにベッド・インが呼び込まれてリングイン。スーパーJOCKEYよろしく生着替えタイムで水着姿に。さらにセミファイナルの関根龍一vs植木嵩行のルールがモンとトミーから説明される。トミー「次の試合は、通常のプロレスルールに加え、セコンド介入あり、そして相手に気持ちいいと言わせた方が勝ちとなる『I 気持ちいいっとマッチ』になります」モン「ベッド・インのお二人にはそれぞれセコンドについて頂きます。ちゃんまいは植木選手のセコンド、かおりさんが関根選手のセコンドに付いていただくということで、セコンドの介入もありということなのでどんな試合になるのか楽しみにしていてください! それではまいりましょう!」両者入場するなりベッドインと抱き合い、関根は若干前かがみ。ロックアップから関根がヘッドロック。グラウンドになり植木がヘッドシザース。これで両者距離を取るもファイティングポーズはお互いのセコンドにいるベッドインへ。ロックアップから関根がロープに押しこむもお互い体勢を変えてロープ際を回転し関根が自軍コーナに押し込むと、かおりが植木に扇子攻撃。植木がこれで「いい匂いがする」と言いフラフラと自軍コーナへ。関根が走りこむもこれを植木は避けて自爆させると、植木とちゃんまいが足を掴み股間を鉄柱に擦り付けさせる。さらに植木が関根を羽交い絞めにしお客さんに扇子を持たせるとお客さんが関根の胸を仰ぐ。今度は関根が植木を羽交い絞めにして客席に雪崩れ込むと、お客さんが次々植木にお触りしていく。関根はベッド・インの靴を植木にかがせるが、植木はこれは耐えてリングイン。関根は「実力行使だ!」とカミカゼからコンバインと叫び股間に頭頂部をこすりつけていくが、これに植木は「気持ちいい」とは言わず。植木は警棒を持ち出し股間に擦りつけると、警棒を股にはさみ関根の股間を刺激しながらチョップ合戦。植木は警棒を光らせるとショルダーを外し上半身を脱ぐと胸毛に関根の顔面をこすりつけるが、関根は「気持ち悪い」と倒れこむ 植木は関根の腕を取ると、関根の指をちゃんまいが上下に擦っていく。さらに植木が関根を羽交い絞めにし、その両腕をベッド・インが舐める。ベッド・インは植木にも左右から指を舐めまわす。思わず「気持ちいい」と言いそうになった植木の頭を関根ははたき「言わせねーよ!」と妨害すると「もういっちょお願いしますと両腕を広げるが、ベッド・インはその腕を跨ぎ腰を振っていく。あわや関根が「気持ちいい」と言いそうになるが、植木はその関根の顔面を叩き「俺にもお願いします」と腕を広げベッド・インが植木の腕をまたぎ腰を振っていく。関根は植木の背中にミドルキック。関根は「もう一回違うのお願いしていいですか?」とリクエストすると、関根の股間にちゃんまい尻を押し付け、かおりがバックを取りサンドイッチして腰を振っていく。植木が関根と入れ替わると、ベッド・インもポジションチェンジしてサンドイッチ。なかなか勝敗が決しないと2人はコスチュームを脱ぎアンダータイツ姿になると揃って大の字になり「お願いします!」と叫ぶ。ベッド・インは「美味しそうだからいただいちゃおうか」と関根にまいさんが、植木にかおりさんが跨る。関根と植木は「気持ちいい~~~~~っ!」と叫んだが、これが同時だったため引き分けに。

      試合後、ベッド・インは『C調び~なす!』を熱唱し、植木と関根は踊り狂ったのだった。

      メインイベントは入江茂弘&アントーニオ本多&樋口和貞&大家健の野郎Zと福田洋&円華&ツトム・オースギ&藤田峰雄の二枚目軍による全面対決。リングにアントンと円華が戻りチョップ合戦。ナックルの打ち合いからアントンがガットショット。アントンは早速バイオニックエルボーを狙うも円華がガットショットから顔面にドロップキックを叩き込み場外へ。リングにはツトムと樋口。オースギが樋口に突っ込むも樋口はロープに振ってラリアット。これを避けたオースギが突っ込むも、樋口がぶちかましで倒す。樋口に藤田がガットショットからドロップキック。樋口はチョップを返すも藤田とオースギがダブルドロップキックで場外に落とし、大家にもダブルアーム・ホイップ。入江が入ってきてツトムと峰雄と円華に次々エルボーも、二枚目軍はサンドイッチ・ドロップキックを叩き込んで倒しリング上を席巻。入江に4人がストンピング連打。リングには福田が残り入江を踏みつけていく。福田は藤田にタッチ。藤田はフライングメイヤーから股間に膝を落とし、入江にエルボーを落としてから自軍コーナーに叩きつけるとオースギにタッチ。二枚目軍は入江を羽交い絞めにしポーズを決める。レフェリーに注意されると、オースギはコーナに登りダイビング・バックエルボーで入江を倒し客にアピール。オースギは円華にタッチ。円華はうつ伏せの入江の背中にストンピングからその場跳びムーンサルト。カウントは2。円華は福田にタッチ。福田は背中にハンマーを落としていくと、入江はヒザ立ちで福田のボディーにエルボー。福田は「来いよ!」と自分の顎をアピールすると、入江はエルボーを叩きこみ福田を倒す。タッチしようとするが、二枚目軍がエプロンの野郎Z軍を落としタッチを阻止。福田はパーフェクトプレックスを予告するが入江は腰を落として耐えるとブレーンバスターで投げて樋口にタッチ。樋口は次々ダブルチョップで倒すと福田を担いでコーナーに顔面を叩きつけるとビッグブーツ。円華と藤田がガットショットからロープに振るも、樋口は両腕ラリアットでなぎ倒し大家にタッチ。二枚目軍は大家を担ぐと合体パワーボム。このカバーはアントンがカット。藤田が大家を、福田がアントンをロープに振ろうとするが、逆に振ったアントンと大家がアイアンクローから2人を衝突させ、アントンが福田にバイオニックエルボー、大家がカミカゼの共演。カットに来たオースギと円華も同時ボディースラムで叩きつけるとポーズを決め入江にタッチ。入江は福田をブラックホールスラムからフォールも2。入江はコーナーに登るがオースギと円華が足を持って動きを止めると福田がデッドリードライブ。円華とオースギがダブルのスーパーキックから福田がラリアットでなぎ倒し、藤田はダイビングフット・スタンプを投下。苦しむ入江に福田はマイクを持つ。「おい入江、お前はな、ブサイクなんだよ! お前ら全員ブサイクだよいか? ブサイクっていうのはな、生まれた時もブサイク、死ぬ時もブサイク、生まれて死ぬまでずっとブサイクなんだよ!この試合でわかっただろ、お前らブサイクは負け犬なんだよ!いいか、お前の口から言ってみろ、俺たちはブサイクです負け犬ですって言ってみろ!」入江「俺は…」大家「おい入江! 入江! 言わなくていいぞ! それ以上言わなくていいぞ! 新木場にいるオイ、野郎どもいいか!? ここで立ち上がらなかったらいつ立ち上がるんだ! 今、入江を救わなかったら、救われねえのは入江じゃねえ。お前たちなんだよオイ。オイ!今立ち上がる時だオイ! お前らリングに上がれ! リングに上がれ! 上がれ!上がって入江を助けてやってくれ!」と客をリングに呼び込み、コーナーに押さえつけた福田に次々お客さんが串刺しラリアット。最後に入江が串刺しラリアットからフォールもカウント2。入江はフライング・ソーセージ。フォールも二枚目軍がカット。入江は福田にビーストボンバーならぬ野郎Zボンバーを叩き込んで3カウントを奪った。

      試合後、野郎Z軍は吉澤さんの紐を解き救出する。入江は「おい二枚目軍、これが野郎Zだ! 今日、野郎のみんなの力と、吉澤さん、あなたを助けたい気持ちで勝つことができました。ありがとうございます。そして…(アントンが何かを耳打ちすると)…吉澤さん、吉澤さん、一目見た時から、あなたに夢中になりました。僕と付き合ってください」アントン「ちょっとまったー!」モン「ちょっと待ったコールだ~!」アントン「お前ら、お前ら、そして吉澤さん。俺は、吉澤さんを、一目見た時から! 好きだったんじゃー! オイ、オイ、私と同じ墓に入ってください」樋口「ちょっと待った―! 単刀直入に言います。自分の女将さんになってください」友貴嬢「ごめんなさい」モン「ごめんなさいだー!」友貴嬢「私、オースギさんのカワイイところや、藤田さんの男前のところとか、円華さんのイケメンなところが大好きなので、二枚目軍が好きです!」友貴嬢ははしゃぎながら会場を後にした。モンは「まさに、大、どん、でん、返し!」と叫ぶが、福田は何も言われなかったためその場に崩れ落ちる。アントン「くそ~どうせな、そんなこったろうと思ったぜ。俺達みたいなシュッとしてない人間が、いくらプロレスを頑張ったって、結局は成人病になるオチだ。福田、お前イケメン軍のとこにいてちょっといづらかったんじゃないか?(大『USA』コール)今ここにいる100数十人の野郎ZどものUSAコールは、吉澤さんのほんと一言には全然勝らないかもしれない。だけどな、俺たち、このまま、素人童貞のまま死んだら、せっかくだから、樋口、今日は一緒に帰って家で手相撲だ」大家「何が手相撲だ俺だって手相撲好きなんだ。女にモテるために!女にモテるためにプロレスやってんのか?」アントン「一部分はそういうところあります」大家「違うだろなぁ! 今日はこんなにたくさんの野郎どもが俺たちのために集まってくれたんだ! なぁ! 会場にいる野郎たちの応援、そして手助けがなければ、俺達は、俺達は負けていたんだぞ!なぁなぁなぁなぁ!」アントン「はい負けてました。でも試合には勝ったのにものすごい負けた気分です」大家「ふざけんじゃねーよ、俺たちプロレスラーっていうのは俺たち野郎達はプロレスで勝ったら一番幸せに決まってるだろうが!入江落ち込むんじゃねー落ち込むんじゃねー。俺達には、二人のアイドルが居るだろベッド・イン出てこい!」ベッド・インを呼びこむ。かおり「入江くん、残念だったね。泣いてるの?」ちゃんまい「バナナの涙なの?」かおり「でもねバナナの涙を流していいのは下半身だけ。湿っぽいのは下半身だけにしよ。それでさ、やっぱり入江くん、顔じゃないよ男って。男はね。やっぱり、中身が一番大事なんだと思うの。それにさっきちゃんとモーションかけられたじゃん?トレンディだったよね。ちゃんと、心というねるとんパーティーやった時さ、モーションかけられる男、それが本当の男の中の男だよ。だから、入江っち、3Pしよ」ちゃんまい「ウチラがご褒美あげちゃう」するとベッド・インは入江の頬に左右からキス。入江をヒザ立ちにさせると腕に跨がり腰を振ってみせた。アントン「シゲちゃん、どうだった3P?」入江「3Pって最高に気持ちいいですね!」大家「よし、これで、みんな一つになったな! それじゃあな、今日の試合した皆リングに上ってください! 締めますので皆さん立ってください!野郎Z皆、俺らが辛い時悲しい時苦しい時沢山あると思いますけど、今日のこと是非思い出して!どんなことがあっても頑張っていきましょう!俺たちは野郎Zだ、そういう意味も込めてウィーアー野郎Zで締めたいと思いますので、よろしくお願いします!行くぞ~!ウィーアー野郎Z!」

      【試合後のコメント】
      ――最後、野郎Z軍から二枚目軍に行ってしまいましたが
      友貴嬢 やっぱり、イケメンには敵わなかったです。闘ってる姿はほんとに、みんなカッコ良かったんですけど、でも、最後はイケメンに転んでしまいました。
      ――その中でも誰が一番?
      友貴嬢 そうですね~、みんなカッコ良かったんですけど、私が一番タイプなのは円華さんです。円華さんの甘いフェイスが素敵だなと思います。
      ――野郎Z軍はいかがでしたか?
      友貴嬢 本当にでもカッコ良かったんですよ。闘ってる姿はみなさん。入江さんも、ほんとに友貴を助けようとしてくれてるなって滅茶苦茶伝わったんですけど、でも、イケメンではなかったです、顔は(苦笑)。
      ――顔が重要と。
      友貴嬢 まあ、最終的にはそっちだったっていう。ほんとにカッコ良かったんですよ闘ってる姿は本当にみんなカッコ良かったんですけど、やっぱ、イケメンていう所には敵わなかったのかなって思いましたね。
      ――二枚目軍は3人ではなく4人いたと思うのですが?
      友貴嬢 あれ!? あー…そうですね、福田さんですよね? 福田さんは、まあ、カッコいいっちゃカッコいいんですけど、私のタイプではなかったかなっていう、すいません…すいません。

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