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【Judgement2017~DDT旗揚げ20周年記念大会~の見所解説】~DDT EXTREME級選手権ハードコアマッチ「デスマ

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    • ○セキチュー presents DDT EXTREME級選手権ハードコアマッチ
      <王者>葛西純 vs <挑戦者>佐々木大輔



      カリスマとは超人的才能、能力を持った人、人々を率いて、時代に大きな変革をもたらす力を持った人のことを言う。
      日本では一時期、美容師を筆頭に様々な職種でカリスマが誕生し、一大ブームとなった。プロレス界も御多分に洩れず、現在は2人のカリスマが幅を利かせている。
      “デスマッチのカリスマ”──葛西純は、ありとあらゆる危険な闘いに身を投じ続け、時には後楽園ホールのバルコニーからダイブした。その刹那的なファイトはファンから絶大的な支持を集め、いつしかそう呼ばれるようになった。
      その葛西にとって「目障りな存在」なのが同じくカリスマと呼ばれている佐々木だ。後先考えない生き方やファイトスタイルがファンの共感を呼び、さらにDAMNATIONの結成で“神格化”して、今や不動の人気を確立しつつある。
      彼らに用意された舞台は凶器の使用が認められ、反則裁定や場外カウントのないハードコアマッチだ。葛西にとっては得意としている試合形式であり、これまでの場数から見ても有利と言えるだろう。しかし、佐々木とて何をしでかすかわからない、狂気的なレスラーだ。セキチューから提供されたアイテムを使い、水を得た魚のようにハードコアルールで“狂猿”を葬ってしまうかもしれない。最後にリングに立っている真のカリスマは、果たしてどちらだ。


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