16日、東京・新宿歌舞伎町のロフトプラスワンにてDDT公式ファンクラブ「DRAMATIC FAN CLUB」の会員限定イベント「FCイベント in ロフトプラスワン!」がおこなわれ、多くの会員の方に参加していただきました。
第一部「男色&亜門のアモトーーク!! in 歌舞伎町」のゲストには大石真翔、佐々木大輔が登場。MCの男色ディーノ、鶴見亜門GMとともに佐々木のプロレスラーになったきっかけや、イベント中、本日誕生日の大石自身にわざわざサプライズと称してケーキを買いにいかせて、大石がドーナツを購入して帰ってきて「ケーキじゃないサプライズ」と言い張ったりするなど、緩やかに進行していきました。
第二部「高木三四郎の生経営報告会」では高木三四郎大社長が登場し、3・21両国で世界的に有名なアニメキャラクター「トムとジェリー」とのコラボTシャツの販売が発表されました。路上プロレスをモチーフとしたイラストやハードコアマッチをモチーフとしたイラストがプリントされたもので、FC会員にはFCサイトで先行販売されます。順次配送されるので「両国の時点で着て来れます!」(亜門GM)とのこと。また、新公式チケット購入フォーム開始のいきさつやバス事情のあれこれ、DDTグループのブランド&団体の戦略など多岐に渡って話しました。
また、団体戦略として東京女子プロレスの甲田哲也代表が呼び込まれ、2・6王子大会の収益報告をさせるなど、本当の経営報告会になる場面も。今後の東京女子プロレスについて高木大社長が両国国技館大会の開催をプッシュしたものの、「石橋を叩いても叩いても渡らないどころかそのまま引き返す」(高木)ほどの堅実な甲田代表は「まずは来週の王子を満員にすることで…」と慎重な姿勢を崩しませんでした。また、ゲストとして滝川あずさ、赤宮サキ、ハイパーミサヲも登場。滝川の赤裸々すぎるトーク、ハイパミの「大学の演劇研究会でよくありがちな稽古」が展開されたほか、ディーノから「酒臭い」と指摘された自称17歳の赤宮が「このホモ野郎! アテエはオコだよ!」と怒って帰ってしまう場面も。
その赤宮と入れ替わって赤井沙希が登場。さらに終盤にはできあがっている坂口征夫、マサ高梨、梅田公太がエビスコ酒場で勤務中のKUDOとともに登場。酒呑童子揃い踏みの中、高梨が「兄貴(KUDO)は夏の両国には間に合わせる」とファンに約束したほか、KUDOは2・14名古屋大会での木高イサミの「2年ぶりにKUDOの復帰を待って、やってやるよ」という発言に「イサミは殺す!」と激怒。高梨も「酒呑童子全員、フザけんなと思っているから」と補足し、坂口も「兄貴の名前を出すんじゃねえよ!」と怒りを露わに。さらに梅田の“狂犬”っぷりも大いに発揮されて、イベントは最後まで盛り上がったままお開きとなりました。
「DRAMATIC FAN CLUB」では今後も2~3ヵ月に1回のペースで会員限定イベントを実施予定です。会員になればほかにもお得な特典満載! 詳細はhttp://www.ddtfanclub.com/



