8月17日、東京・両国国技館にて「DDT万博~プロレスの進歩と調和」がおこなわれた。
第1ダークマッチは東京女子プロレスの山下実優、木場千景、KANNA、中島翔子の正式デビュー戦。対戦カードは山下&中島vs木場&KANNA。特別リングアナの世界初アニメちっくアイドル・桃知みなみさんが登場し選手コール。山下と中島はBerryz工房の「ジンギスカン」で入場しダンスを披露した。先発は山下と木場。腕の取り合いからレスリングの攻防。続いて中島vsKANNA。中島の頭突きにKANNAがチョップで応戦。KANNAに替わって木場が出てくると腕十字で苦しめる。木場からKANNAにスイッチすると、中島はクロスボディーで反撃。山下が出てきてエルボーの打ち合い。山下がブラジリアンキックからミドルキックでKANNAをダウンさせる。KANNAも山下のミドルキックをキャッチしてランニング・エルボー。木場に替わると山下に丸め込み連発。カウント2でクリアする山下はヒザ蹴り。ミドルキックを狙うも木場が蹴り脚をキャッチして回避。KANNAに替わると木場とともにダブルのフェースクラッシャー。KANNAが押さえ込むもカウント2。山下が蹴りで反撃するとタッチを受けた中島が串刺しドロップキック。続いてダイビング・ボディーアタックを投下するがカウント2。KANNAは中島をボディースラムで叩きつけるがカウント2で返される。救出に入った山下を木場が蹴散らすと、KANNAが中島を逆エビ固め。これで中島をギブアップさせた。最後は4人で腕を取りあい四方の客席に礼。
【試合後のコメント】
――リングデビューを終えての感想をお願いします。
KANNA やっと夢がかないました。まだまだこれからだけど、もっと強くなって、いっぱい勝って、ファンをいっぱい付けて、カッコいいプロレスラーになりたいと思います。
木場 私もプロレスラーになるのが夢だったので、夢が叶ってすごい嬉しいし(泣)、次は東京女子プロレスのエースになるのを夢に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
中島 あの、早すぎて、何が起きてたのか覚えてないんですけど、リングって素晴らしいと思いました(号泣)。これからもっともっといろんなことができるように頑張りたいと思います。
山下 まず、正直負けた事が今の気持ちとして悔しいし、でも、こうやって会場で沢山の人に応援されて支えられて、デビューできたことが、本当にありがとうございました。
――桃知さんはリングアナウンサーとして今回の試合を見てどう思われましたか。
桃知 今までの、東京女子のアイドルとのコラボイベントではMCで参加させて頂いていたんですけど、今まで積み重ねてきた彼女たちの思いがリング上ですごいぶつかり合っているのが自分的に伝わってきたので、本当に顔で笑って心で泣いている感じで、すごく普段すごく仲のいいみんなが自分たちの培ってきたものを全部そこでぶつけ合って本当に輝いて見えて、東京女子はこれからもっともっと大きくなる、すごい強い団体になっていくんじゃないかなって確信しました。とてもいいデビュー戦をみせてもらって、今日はリングアナとして参加させて頂いて、とっても本当に光栄でした。
――KANNA選手は公式での試合では初勝利となりますが、それを両国の舞台でできたということについては。
KANNA これ以上にない夏休みになりました。
――デビューを終えて今後旗揚げ戦が控えているわけですが、それに向けての抱負をお願いします。
KANNA もっと成長して、みんなもっと完璧になって練習生もいっぱい増やして、素晴らしい団体にしていきたいなと思います。
山下 まだ決まってないですけど、デビューさせていただいたということで、少し自信を持って旗揚げ戦にいいものを見せれるように練習していきたいと思ってます。
中島 まだ人が少なすぎて現実的な事ではなさすぎて、私この後のビジョンが全く見えてないので今日も直前まで実感が沸かなかったんですけど、いっぱいなんか沢山試合したいと思ったんで試合したいです。
木場 いつ旗揚げするのかどこで旗揚げするのかも全然わかんないんですけど、今日よりもっといい試合をしてさらに練習生、今いる練習生も全員デビューしてすごい沢山試合ができる旗揚げ戦にしたいです。
第2ダークマッチは伊橋剛太&SAGATvs三富政行&吉野達彦のタッグマッチ。先発の伊橋と吉野は静かな立ち上がり。替わったSAGATと三富は激しいチョップの打ち合いからSAGATがショルダーアタックで倒すと、スイッチした伊橋が三富に逆水平。しかし三富のチョップの威力が増さる。三富は丸め込みから顔面ソバットで畳み掛け、吉野がダブル・ニードロップで続く。すぐさま逆エビで捕獲するがこれはSAGATがカット。伊橋もボディーアタックからレッグラリアットでやり返してSAGATとタッチ。SAGATは吉野にフロント・スープレックス。変形バスターで叩きつけるもカウント2。吉野もトラースキックで反撃するがカウント2。三富が伊橋をリング下に排除。吉野がすかさずジャーマンを決めて勝利した。
【試合後のコメント】
吉野 最高でした! まずこの機会を頂いたDDTの方へ本当に感謝です。僕らは来年はダークマッチではなく、本戦に出れるように一年間、一緒に頑張りましょう。
三富 僕もユニオンプロレス所属で、DDTプロレス所属ではないですし、吉野さんもガッツワールド所属ということで、こういった大会に出られて光栄なんですけど、来年はこういうポジションでなくて、もっと上でいい試合ができるよう頑張ります。
吉野 来年も出ましょう。僕たちからこの1年目を離さないでください。
ダークマッチが終わるとオープニングへ。全カードがスクリーンで発表されたあとに総合司会の山里亮太さんと三田佐代子キャスターが登場して挨拶。山里さんには割れんばかりの大ブーイング、三田キャスターには割れんばかりの大歓声が送られる。「プロレスを生で見ること自体初めてです」という山里さんは一際大きくなるブーイングに「僕は今、地雷をスキップで踏みましたね」。まずは純烈の生ライブから。スクリーンでマッスル坂井製作のPV映像(アントーニオ本多が主役)が流される中、純烈が『恋は青いバラ』を熱唱。メンバーの自己紹介ではリーダーの酒井一圭が「歌いながらバカなマッスル坂井の映像を見たんですけど、さっそく日本クラウンに始末書を書かなければいけないですね」とコメント。「僕たちNHK紅白歌合戦を目指しています。そして2030年、マッスルでまたお会いできればと。坂井もそう思っていると思います」と話した。
【純烈のみなさんのコメント】
――両国国技館で歌って気分は?
酒井 いや気持ちいいっすね!
友井 デカい!
酒井 最初からお客さんが入ってくれる団体でよかったなと思いました(苦笑)。俺はマッスル坂井に(PVを)作ってもらったというのがホントに嬉しかったです。歌えることプラスアルファがあったので。
――あのVで大丈夫でしょうか。
酒井 大丈夫じゃないよ! 日本クラウンに怒られるよ! どうせ、Youtubeにあげられるんだろう!
友井 あげてくれたほうが嬉しいよ! 是非、あげてください!
酒井 もういいよ! 始末書は俺が書くよ!
――白川さんは久しぶりの両国国技館でしたが。
白川 もう18年ぶりですね。
――里帰りした感想は?
白川 もう、お客さんがすごい多かったというのが率直な感想で、僕はあの序二段の真ん中ぐらいまでしかいけなかったんですけど、その時ってお客さんは数えるほどしかいないんですよ。こんなに素晴らしいところで、あんなに大勢のお客さんの前で歌わしてもらったっていうのは僕自身すごく嬉しかったし、相撲取りからムード歌謡の歌手としてまた両国国技館に戻ってきて歌うっていうのは僕が初めてなんじゃないかなと。だから貴重な体験をさせていただきました。
――今後、マッスルとして戻ってきたいという気持ちは?
酒井 みなさんとは2030年と約束したし、なんだかんだで途切れず、時々マッスル坂井、も出てくるし、やっぱりちょっとマッスルの話題を振ったらお客さんは待ってるんだなと感じたので、僕は戻ってきたいと思っています。
第1試合は高木三四郎、ノリ・ダ・ファンキーシビレサス、佐藤光留、大鷲透、ゴージャス松野、DJニラ、さくらえみ、GAMI、ハチミツ二郎、ワンチューロが参加してのオールナイトニッポンGOLDパーソナリティ権争奪バトルロイヤル。エプロンに上がった松野が選手に接触して何度もリング下へと落とされる中、ハチミツとノリで腕を取りあっているとGAMIがメガホン攻撃。GAMIとノリとハチミツが3者でエルボーを打ち合っているとニラが「俺はビッグマッチになると、だいたいこういう試合形式に放り込まれている。逆に言えばこの試合形式のエキスパートなんだよ。そんなデビルジョーカー様が指南してさしあげよう」と言うと3人を並ばせてロケットパンチ。続いて高木と大鷲が逆水平を打ち合っていると、キャンバスに突っ立っていたニラを発見してダブルの低空ドロップキック。ワンチューロが大鷲をリング下に出すとプランチャを発射し、さくらもリング下の光留に向かってダイブ。リング内ではGAMIがニラにオールドスクールを決めるが、バランスを崩してリング下にいた選手目がけて転落。コーナーに登ったニラもリング下の選手に目がけて落ちてしまうと、リング上には松野が。松野が意を決してプランチャを放つと、選手全員で受け止めそのまま「ワーッショイ!」と胴上げ。松野をリングに投げ込むと全員でストンピング。串刺し攻撃を食らった松野だが両腕ラリアットやクロスボディーを見舞うなど大反撃。さらにニラとノリにゴージャススター☆エルボーを狙ったがこれはかわされてしまう。高木がニラとノリをキャンバスに寝かせると松野に「夢をもう一度!」と指示。松野が再びゴージャススター☆エルボーを狙ったがやはりかわされてしまった。高木は大鷲の上にGAMI、ワンチューロの上にさくらを乗せて「夢をもう一度!」と指示。松野が3度目でやっとゴージャススター☆エルボーを決めたが、直後に高木がラリアット。高木はハチミツにラリアット、ノリ、ワンチューロ、ニラにスタナーを決めると、コーナーから飛んだ松野をキャッチしてスピコリドライバーを決めて勝利した。場内からブーイングが送られる中、9月13日にオンエアされるオールナイトニッポンGOLDパーソナリティ権の認定書をニッポン放送から送られると「……これでパーソナリティをゲットしたんですか?」と不満顔の山里さんに高木は「松野さんを全力を尽くして倒しましたよ~」としたり顔。またまたブーイングが送られる中、高木は「高木三四郎のオールナイトニッポン!」とドヤ顔でコールした。
【試合後のコメント】
高木 僕の30年来の夢だったんですよ。古くには笑福亭鶴光さんのオールナイトニッポンから、越前屋俵太さんのオールナイトニッポン。そして小峰隆生のオールナイトニッポン、主に2部しか聞いてないんですけど、本当に嬉しいですね! 9月13日にやるからにはね、聴取率でナンバーワンを取れる看板番組にしますよ! あ、すでに看板番組か。じゃあ黄金番組にしますよ! ゲストもじゃんじゃん呼びますよ。予算いっぱいあるんですよね?(ニッポン放送関係者に「予算ゼロです」と言われ)じゃあ、ゲストを呼ぶ際は僕らがお金出さないといけないんですか!? おい、いいか! DDTマネーを全部注ぎ込んでものすごいゲストいっぱい呼んできてやるからな。オールナイトニッポンGOLD、9月13日楽しみにしておけよ!
ニッポン放送の三島さん 楽しい試合を拝見させていただきました。歴代のプロレスラーのオールナイトニッポンすべてなんらかの形で関わらせて頂いてるんですけど、DDTの高木さんと関われて大変嬉しく思っていますので、是非みなさんにもお聞きいただければと思っています。
第2試合はプー・ルイwith葛西純vs福田洋の「プロレス流対バン~BiS vs DPG」。まずDPGが『リングの魔物』を熱唱。続いてBiSが歌おうとしたところで福田がプー・ルイを奇襲しリングに引きずり出す。福田は「誰もユーたちの退屈なパフォーマンスなんか見たくねえんだよ! 見たいのはユーが無残に散る姿だ。はやくこのリング上で正々堂々勝負しろ!」と挑発するも、葛西が「福田、コノヤロー! 今から歌を歌おうとする女の子を奇襲して正々堂々だ? 笑わせんじゃねぇっ!!」と激怒。この流れにBiSの渡辺淳之介マネジャーは「ありえない、ありえない。1曲歌ってからやるっていう話だったでしょ? 帰ろう」と引き揚げさせようとするが、プー・ルイは渡辺マネジャーを突き飛ばすと「オマエも人にプロレスやらせておいてなんなんだよ!」とブチ切れ、「今日、ここでこの男をぶっ潰して終わりにしてやる!」と誓って試合スタート。プー・ルイがさっそく急所を蹴ったが、福田はファールカップをしていたために仁王立ち。福田がファールカップを見せびらかしているとプー・ルイがすかさずローブロー。福田はプー・ルイを張り飛ばすと鼻の穴に指を入れてプー・ルイを苦しめ、さらにロメロスペシャルまで決めた。場内は「プー・ルイ」コール。コーナーに登った福田にプー・ルイはロープを揺らして動きを止めるとデッドリードライブへ。続くラリアットは弱々しい。怒りの福田はプー・ルイの顔面を足蹴にする。プー・ルイは福田を木曽レフェリーにぶつけると、木曽レフェリーは失神。すると葛西がリングインしてタンバリン攻撃を狙う福田にラリアットからパールハーバー・スプラッシュを投下。さらにプー・ルイは福田の股間目がけてプー・ルイ・スペシャル・カウパーバキュームなる技を見舞って勝利した。葛西「よく俺っちの言った通りにやった! 福田、本当はBiSのことが大好きなんだろ?」福田「好きなわけねえだろ!」葛西「隠さなくていいよ。研究員なことをみんな知ってるんだよ!」すると福田は泣きながら走り去る。勝利したBiSが『nerve』を熱唱。するとDPGのメンバーもバックダンサーで参加し大盛り上がりに。
【試合後のコメント】
――プロレスの試合はいかがでしたか。
プー・ルイ 緊張しました~。
――葛西選手から急所蹴りを教わりましたよね?
プー・ルイ 葛西さんがいたから勝てたようなものです。
――葛西選手、プー・ルイさんは教えたことはだいぶ実践できてましたか?
葛西 まあね、でも7色の急所蹴りを伝授したんだけど、今日は1つか2つしか出せなかったんで。まあね、アイツ(福田)が姑息な手段を使ってきて、ファールカップなんて男らしくねーよ! チ●ポついてんだろ、お前!
福田 恥ずかしいです、自分が。
葛西 とりあえず、プー・ルイちゃんにはね、もう教えることはないんで。このままプロレスラーとしてもやっていけるんじゃないの?
プー・ルイ ちょっとそこは考えさせてください。
――福田選手は最後、結果的にみなさんと踊ってらっしゃいましたが?
福田 戦前は僕も新しく発足した私のバンドDPGを世に出すためにBiSさんを潰して、それを足がかりにしてと勝利にこだわっていたんですけども、プー・ルイさんと試合して確かに試合中プチっという異音がして、たぶん片方なくなったんですけども、それでもなんかこう、アイドルの方がこうやってやったことのないプロレスを一から一生懸命頑張っている。それを肌で感じて勝敗とか、どうでもいいなって。とにかく今日は一緒にダンシング&シンギングができてほんとにエンジョイできました。多分、これから世界はもっともっと平和になっていくと思います。
――研究員ではないんですか?
福田 研究員ですよ、もう。
プー・ルイ 誰推しですか?
福田 テンコ推しです。これからもガンガン、サポートしていきますんで。リプライとか飛ばしていきますんで。
テンコ 全部、無視します。
福田 おーい!
――試合前はこれで福田選手との絡みはお終いとおっしゃっていましたが、試合を終えてどうですか?
プー・ルイ そうですね、あまり関わりたくないですけど…。
福田 冷たいな。
プー・ルイ 夏の魔物もありますので。
福田 そうだ! またよろしくお願いします。
プー・ルイ あと誕生日が近いので。私は20日なので。
福田 マジですか! ほら、こんな縁があった。
葛西 大丈夫か、なんかグダグダになりそうじゃないか。もう締めたほうがいいんじゃねえか?
――マネジャーの方は今後はこれっきりで?
渡辺マネジャー プロレスは面白かったので、やれるならやりたいと思ってるんですが。
プー・ルイ 嫌だよ~。
渡辺マネジャー すげえ嫌がってるんで、誰か他の子達がやりたい子がいれば…誰もやりたくないみたいなので、僕が出ます。
――DPGについては?
福田 我々のさっきのパフォーマンスを見ていただければ、おわかりかと思います。今までに、これまでの音楽業界には存在しなかった、躍動感だとかね、我々のフィジカル、筋肉の部分をね、もっともっと活かして、この世界をもっと良くなるように、世界が平和になるように、そして我々のCDがいっぱい売れるように頑張っていきますので。みなさん、よろしくお願い致します。
シャイボーイ 福田からあったように、私細身のシャイボーイ含めDPGのメンバーは全て福田の意見に従って動きますので、今回福田がBiSの皆様と和解し、これから来月の青森夏の魔物というロックフェスに向けて、お互い高めていけるライバルとして高め合っていければと思います。DPGとしては以上です。
第3試合は高山善廣&MIKAMIvs松永智充&中澤マイケルのウルトラセブン×DDTコラボマッチ。スクリーンでは練習中のMIKAMIをタバコを吸い終わった直後の松永が襲い掛かり「北川町に近づくな」と言って倒れてしまう。そのタバコを吸ったマイケルもまた自販機で飲み物を買おうとするMIKAMIの意に反してポテトチップスのボタンを押して「北川町に近づくな」とつぶやく。MIKAMIはエビスコ酒場で高山に相談。「北川町に近づくなって言ってました。あとこれに原因があると思うんですけど」と言って見慣れぬタバコを差し出す。高山はこのタバコを分解すると「北川町…よし、俺に任せておけ!」と言うと北川町のとあるアパートを訪ねる。そこには「私は君が来るのを待っていた」とメトロン星人の姿が。高山が「お前たちの計画はわかっている。大人しくしろ!」と言うと、メトロン星人は「DDTを壊滅させるのに暴力を使う必要はない。信頼を失えばいい」と告げる。「そうはさせん!」と言う高山にメトロン星人は「怖いのは君だけだ」と言うのだった。スクリーンには監修・円谷プロダクションの文字が。リング上では松永とマイケルが高山とMIKAMIに襲い掛かるもあっさり倒されてしまうと、花道にメトロン星人が登場し「さらにオマエたちを強化してやる!」。突如としてパワーアップした松永とマイケルが高山とMIKAMIを苦しめる。「これでDDTの破滅は近いぞ!」と喜ぶメトロン星人の前に「諦めるな! 高山&MIKAMI」とウルトラセブンが登場。ステージ上でメトロン星人をボストンクラブでやっつけたウルトラセブンは「高山、MIKAMI、邪魔者を倒した。思う存分闘うんだ!」するとMIKAMIが猛反撃。高山がマイケルにバックドロップを決めると、MIKAMIが450°スプラッシュを決めて勝利した。試合後、ウルトラセブンは「これでDDTの平和は守られた。これからもDDT、そして地球の平和のために闘おう」と呼びかけた。
【試合後のコメント】
MIKAMI やったー! どんなもんだい! これが、セブンと俺達の力です。高山さんのおかげ!
高山 最後はみんなで決めたからね。
MIKAMI 本当にセブンがああいう形で助けにきてくれたんで、地球の平和は守られました!
高山 DDTの平和もな。
MIKAMI DDTの平和も。次、いかなる侵略者が来ようとも、このウルトラセブンとのスーパータッグで返り討ちにしてやりますよ。誰でも来いってんだ。ありがとうございました。
高山 まあ、セブンが助けにきてくれて、MIKAMIが頑張って、DDTの平和を守って、今日はDDTのウルトラ警備隊の結成式です。
MIKAMI あ~っ! ウルトラ警備隊! カタカナでミカミと出てますね、今ね。タカヤマ、タカヤマ隊長っぽいですね。キリヤマっぽいでしょう。 また、この凸凹タッグで大きいところいきます!
高山 チャンピオン狙うか!
MIKAMI (ここでセブンが現れる)わー! セブンだ! ウルトラマニアでよかった!!



