4日深夜、東京・新木場studioCOAST野外パークエリア特設にて「agePa!! 2015」がおこなわれた。第1試合前から揉めていた樋口和貞&中津良太と豚ing2015の松永智充&岩崎孝樹。第1試合の宮武俊vsSAGATの試合に介入して乱闘に。第2試合はその6人によるエニウェア(フォール)・セコンドウェア(着替えない)・ノーツイート(世界に発信してはいけない)・プーリング(WATERエリアにあるプールに転落したら負け)デスマッチで雌雄を決することに(カードは樋口&中津&宮武vs松永&岩崎&SAGAT)。樋口がアウトサイダーズエッジでSAGATをプールに落として勝利。メインイベントの石井慧介&入江茂弘vs大石真翔&彰人は大石&彰人の元同棲コンビを上回るチームワークで勝利した。試合後、入江がマイクで締めようとすると、宮武が「バトルロイヤルで終わるのが礼儀だ!」と提案。しかも、リングに入れられたら失格となる逆オーバー・ザ・トップロープルールで全選手参加のボーナストラックがスタート。最後はセコンド業務に来ていたにもかかわらず参加した鈴木大が勝俣瞬馬をリングに押し込んで優勝した。この3ヵ月間、「agePa!!」で一度も試合をしていない大が胸いっぱいの謝意を伝え、プロレス界で最も有名な締め台詞で大合唱。こうしてAgeha×DDTの新木場サマープロレスが閉幕した。
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