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【記者会見】HARASHIMA一夜明けコメント/KO-D無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦の組み合わせは石井vs彰人、

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    • 18日、東京・新宿のTEC事務所にて「両国ピーターパン2014~人生変えちゃう夏かもね!~」一夜明け会見がおこなわれた。会見には昨日のメインイベントでケニー・オメガ、木高イサミを退け、KO-D無差別級王座を防衛したHARASHIMAが鶴見亜門GMとともに出席してコメントを出した。



      HARASHIMA ケニーもイサミも本当に強いんで厳しい闘いでしたね。勝つことができてベルトを防衛できてよかったです。試合が終わって満員の会場を見渡して、最後の最後にしゃぼん玉がある中で、またチャンピオンとして来年もメインに立ちたいと改めて思いました。
      亜門 ケニー選手、イサミ選手、それぞれに何かあればお願いします。
      HARASHIMA 本当に2人から勝ちたかったので、結果それができてよかったです。ケニーはパワーとスピードと本当に強かったです。イサミもハートの強さを感じながら…いやあ本当に強かったです。
      亜門 最後に「2人に勝った自分が一番強いんだけどね」というコメントもありましたが。
      HARASHIMA 僕が一番強いです。

      ――一夜明けて体のダメージはありますか?
      HARASHIMA さすがに痛いところとかあるんですけど、鍛えているんで大丈夫です。
      ――両国のビッグマッチでKO-D無差別級王者が防衛するのは初めての出来事でしたが、その点についてはいかがですか?
      HARASHIMA あ~気にしてなかったです。
      週刊プロレス・加藤朝太記者 今回の両国で一番自分が得たものは?
      HARASHIMA 両国に限らずつねにどの会場でもいろんなものを吸収しようと思っているので。いろんなことを学んでますよ。
      亜門 よろしいですか? 加藤さんは今の質問に対して、どういう答えを求めていたんですか? チャンピオンも困りますよね。
      HARASHIMA 僕も抽象的になって申し訳ないんですけど、両国だから何を得たとかではないと思うので。
      亜門 加藤さんは昨日の両国大会を取材して、何を得ましたか?
      加藤記者 えーっと、大入り袋を…。
      亜門 え~今回は大入りが出たということで大入り袋を配らせていただきました。よろしいでしょうか?




      次回のタイトルマッチについては石井慧介、彰人、竹下幸之介、遠藤哲哉で次期挑戦者決定トーナメントをおこない(8・24春日部で1回戦、8・31新宿で決勝戦)、その優勝者が9・13大阪で挑戦する。HARASHIMAは参加メンバーについてコメント。「竹下は昨日の両国で大歓声で試合をして、勝ってないけれど勢いがあるなと思います。石井は他団体のベルトを巻いたりしてすごい。遠藤も少し前からだいぶ自己主張をして試合でもよくなっているし、伸びている。彰人は一緒のユニットで一番近くで見ているので、成長も近くで見れているので、僕は彰人に勝ち上がってほしいかなと思います」。続いてトーナメントの組み合わせ抽選へ。ボックスの中からカラーボールを取り出し、同じ色の組み合わせが1回戦のカードとして決定。彰人が緑、遠藤が黄色、竹下が黄色、石井が緑を選択し、1回戦のカードは石井vs彰人、竹下vs遠藤で決定した。



      石井 今トーナメントで1回戦の相手が彰人選手に決まったんですけど、彰人選手にはシングルの対戦成績が5勝0敗。ちなみに数字を言えば10分9秒、15分55秒、10分26秒、8分38秒、11分18秒で勝っています。竹下とは対戦したことがないけど、遠藤とは6分27秒、5分15秒、4分8秒、6分28秒、9分1秒です。合計で10勝0敗挙げているんですよ。さらに先日までアジアタッグを巻いていましたし、昨日もKO-D6人タッグを巻いて、このトーナメントをやる必要があるのかわかりません。自分が挑戦すればいいと思うし、なぜこのトーナメントを組んだのか聞きたいです。
      亜門 実績という面では飛び抜けていると思うんですが、あくまでこれは若い世代にチャンスを多く与えたいということでトーナメントにさせていただきました。それに対して石井クンが不快に思う気持ちはわかるんですが、そうであればトーナメントを優勝して、私を見返していただきたいなと思います。
      石井 そういうことなので、納得させる形で優勝して、王者・HARASHIMAを倒します。
      彰人 このトーナメントに関して、なんで僕なのかなと。一番最近勝ててないし、同じぐらいのキャリアの高尾さんのほうが調子がいいし、高尾さんだったんじゃないかなと思っていたんですけど、今の石井さんの発言を聞いてイラッとしました。5勝0敗とか言ってますけど、最後に闘ったのは1年以上前の話ですし、その間にも僕はKO-Dにも挑戦してHARASHIMAさん、ウラノさんとユニットを結成して2人から教えてもらっていて、1年以上前から成長していると思うんです。1年前と絶対結果は違うでしょうね。昨日、HARASHIMAさんのセコンドについて見ていて、同じユニットだけどHARASHIMAさんとKO-Dのタイトルマッチがしたい。HARASHIMAさんとはシングルで闘ったこともないし、闘ったらゾクゾクするんだろうなと思います。向こうの誰が上がってきても優勝して大阪でHARASHIMAさんとシングルをしたいと思います。
      竹下 昨日の両国では結果は負けてしまいました。でも棚橋選手からたくさん得るものをすべて吸収できたと思います。実際に闘ってみて、逸材はすごく遠いと感じました。その差を感じました。しかし、必ず手は届くと実感したんで、期待してください。この4人で自分が一番両国で大きな経験を積みました。だから負ける要素はないと思っています。1回戦の相手が遠藤さんに決まりましたけど、遠藤さんにはすべてを出し切ってもらって、僕がそれをすべて受け止めた上で勝って、決勝、石井選手も彰人選手もまだシングルマッチをしたことがないので、ひじょうに楽しみです。そして優勝して地元・大阪でHARASHIMAさんに挑戦したいと思います。
      遠藤 昨日、両国で竹下のセコンドについて初めて悔しいと思ったんですよ。それまではすごい後輩だなとしか思わなかったんですど、昨日はなんで自分がそこに立てなかったんだろう。自分が立ってもよかったんじゃないかなと思ったんです。それは自分の中の気持ちの変わり方で、自分に自信を持てている。この夏でビアガーデン、ケニーさんとシングル、そして昨日初めて両国に立って、竹下に勝つことだけがやり残した状態なんで、竹下に勝って新しい自分を見せたいと思います。

      ――遠藤選手、この中で大舞台でのタイトル挑戦などのチャンスがなかったので、レスラー生活の中ではチャンスだと思いますが自信はどのくらいありますか?
      遠藤 自信はこの中で一番あります。昨日の両国もそうだったんですけど一番はビアガーデンですね。結果、負けましたけどケニーさんに何回か勝てると思ったところがあったんです。試合前とかに自信を持ててリングに立てるようになりました。
      ――石井選手、若手にくくられることが納得いかない?
      石井 若くないですからね。若手って呼ばないでください。まあ若手って呼ばれないようにしないといけないし。





      続いてKO-Dタッグ王者の飯伏幸太、ケニー・オメガが出席。昨日の闘いを以下のように振り返った。飯伏「体はけっこうダメージ残ってますけど、欠場の時の頭のダメージは一切ありません。(近藤修司は)すばらしい選手だったので、またやりたいですね」ケニー「残念ながらベルト獲れたなかったけれど、まだこの(タッグの)ベルトがある。このベルトを大事にしていきたいから飯伏さんと守るしかない。誰でも試合をして必ず勝つ」昨日の両国大会でKO-D6人タッグ王座を奪取したチームドリフの入江茂弘、高尾蒼馬が試合後のコメントでKO-Dタッグ王座への挑戦を表明したことを受け、8・24春日部でのKO-Dタッグ選手権試合◎<王者組>飯伏&ケニーvs入江&高尾<挑戦者組>を正式にアナウンスした。会見には入江、高尾も出席してコメント。



      高尾 昨日、6人タッグのベルトを獲ったんですけど、これでウチらの仲のよさは証明できたんじゃないかなと思います。この勢いに乗って石井クンがKO-Dシングルのトーナメント優勝して、ドリフにベルトを持ってきてくれると思うんですけど、ウチらもKO-Dタッグのベルトを獲ってドリフにベルトを持ってきたいと思います。入江クンとは3年ぐらい前にTKG48でも組んでいたし、その前の入江クンの坊主時代から組んでいてチーム歴の長い。仲のよさをアピールしてこのベルトを獲りたいと思います。
      入江 3人で両国でベルトを獲れたことを嬉しく思います。そして今日12時間寝たんですけど、朝起きたら僕の大好きな大槻ケンヂさんから「6人タッグ王座おめでとう。メイクしっかりひび割れていたね」っていうメールをもらったんですよ。僕はすごく幸せでして、生きててよかったなと思っています。タッグのベルトにかんしては高尾クンと僕は結果を残していないので、この最強のゴールデン☆ラヴァーズからベルトを獲って目に見える結果を残してチームドリフがDDTの中心に立ちたいと思っています。
      亜門 チャンピオンチーム、挑戦者チームに対して一言ずつコメントをいただきたいと思います。
      飯伏 全日本プロレスのベルトを持っていたし、勢いもあるから不安というかビビっている部分もあるけど、でもケニーがいるから大丈夫です。
      ケニー 一人ひとりはいい選手ですけど、チームとしてはどうか。ゴールデン☆ラヴァーズはSランクチームですよ。勝てる可能性がありますか? もちろんチームドリフ3人が一緒に組む時は一番強いチームだけど、タッグは違う気がする。もちろん全然心配していないわけではないけど、自信はありますね。

      ――入江選手、ケニー選手は自分たちはSランクチームだと言っていたが?
      入江 僕らはAランクチームです。
      ――Aランクチーム…。
      入江 A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L、M、N、O、P、Q、R、S、T…。Tランクチームです!
      ――高尾選手、対ゴールデン☆ラヴァーズについては?
      高尾 DDTの中でもタッグ歴は長いし、結果もすごい。でもいつまでもDDTはゴールデン☆ラヴァーズじゃなくてドリフ、石井、高尾…じゃない。入江クンか(苦笑)。入江、高尾を見せたいなと。いつまでも2人じゃないというのを見せたいですね。(落ち込む入江に)ごめんね。結果を残そう。
      加藤記者 高尾選手、今日は髪の毛の色が昨日と違うと思うんですけど、どうかされたんですか?
      入江 関係あるかぁっ!
      加藤記者 2人のコンビ技はあるんですか?
      入江 関係あるかぁっ!

      ――高尾選手、今日は髪の毛の色が昨日と違うと思うんですけど、どうかされたんですか?
      高尾 まあ両国が終わったし、両国限定という形だったので元に戻しました。
      ――2人のコンビ技はあるんですか?
      入江 とくにその部分はないんですけど、チームワークで必ず勝ちたいと思います。
      加藤記者 入江選手は僕のことが嫌いなんですか?
      入江 関係あるかぁっ!

      ――入江選手は加藤記者のことが嫌いなんですか?
      入江 はい!







      最後に亜門GMからDDTドラマティック総選挙2014についての発表があった。

      ・投票券について…チケット1枚を購入すると個人名を書く投票券とユニット名を書く投票券の1セットが渡される。
      ・グッズに関しては3000円ごと購入すると1セットの投票券が渡される。対象グッズはDDT、ユニオンがオフィシャルで出しているもの。選手個人が作っているものではなく、DDTオフィシャルパンフレットに掲載されているグッズであればオフィシャルのグッズとして、投票券1セットが3000円ごとに付く。
      ・通信販売については8月31日付の申込み分から投票券1セットが付く。


      亜門GMは「いつもやっている記者会見の締め」を振られると西田ひかる『人生変えちゃう夏かもね』のサビを熱唱して、会見は終了した。

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