○時間差入場バトルロイヤル「祝・DDTプロレス旗揚げ20周年記念ドラマティック・ランボー」
<3月15日時点のアイアンマン王者>
こたつ
<キング・オブ・ダーク王者>
伊橋剛太
<挑戦者>
松永智充、マッド・ポーリー、ワンチューロ、星誕期、ゴージャス松野、トランザム★ヒロシ、大家健、MIKAMI、GENTARO、橋本友彦、美月凛音、バンビ、ヨシヒコ、ポイズン澤田JULIE
DDTプロレス旗揚げ20周年記念として組まれた時間差入場バトルロイヤルにはかつてのOB・OGが参戦。旗揚げメンバーのMIKAMIを始め、佐々木貴とのアカレンジャーズで名を馳せたGENTARO、男色ディーノ&マッスル坂井と『B52スペシャル』を結成したこともある橋本友彦、「昭和」子という覆面レスラーだったバンビ、歌舞伎町ナンバーワンホストなのに聖衣を装着して聖闘士凛音と化したこともある美月凛音まで、20周年記念に相応しい多彩な顔ぶれが並ぶ。
しかし、そこにこたつと伊橋剛太まで名を連ねてしまったから複雑な事態に。なぜなら、レフェリーさえいればいつでもどこでもベルトが移動してしまうアイアンマンの現チャンピオンがこたつであり、負けた者が王者であり、DDTの本戦に出場できないキング・オブ・ダークの現チャンピオンが伊橋だからだ。
ほかにも大家健、マッド・ポーリー、トランザム★ヒロシ、ヨシヒコなどバラエティーに富んだ面々が登場する“ドラマティック・ランボー”。大混戦であろうバトルの結果、最終的に栄誉あるアイアンマン、不名誉なキング・オブ・ダークを手にしているのは果たして誰か。
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