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【両国直前会見3】ダブルメインイベント各選手コメント

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    • ▼スペシャルシングルマッチ=中嶋勝彦vs竹下幸之介

      竹下 8月18日で僕が武道館でデビューしてから丸1年が経ちます。その日から1年で自分がそれだけ成長したかっていうのを、中嶋選手との試合でしっかり内容も結果も残して、僕がそれを見せたいと思います。
      中嶋 (竹下は)デビューして1年ということで。ちょうどそんなデビューして1年の日に僕と当たるっていう、それも何かの縁かなと思います。1年記念として竹下選手に120%の実力を出した上で、しっかり僕が1年記念として潰していきたいと思います。応援よろしくお願いします。
      ――中嶋選手は竹下選手をどのように評価していますか?
      中嶋 今日初めて会ったんですけど、とにかくデカいし、体つきもすごくいいし、見ないでもいい動きするんだろうなってすごく感じますね。試合当日もすごく楽しみだし、どんな動きをするのかっていうのも、しっかりと自分なりに研究した上でいい試合をしていきたいと思っています。

      ▼KO-D6人タッグ選手権試合=<王者組>佐々木健介&男色ディーノ&大石真翔
      vsダークマッチ②KO-D6人タッグ選手権次期挑戦者決定路上マッチのアントーニオ本多&星誕期&葛西純vs高木三四郎&大鷲透&曙の勝者チーム<挑戦者組>
      ※健介、葛西、曙は欠席

      アントン 俺らは前にも言った通りな、両国に関する知識、俺はここにいる大鷲透よりもイマチ大佐のほうが倍以上詳しいんだ。いいか? このアドバンテージがある限り、俺たち…あ、でも曙さんがいるのか。ヤバイ! チクショー。いいか? でもなイマチ大佐は十両というポジションで何年もやってきたから、一番苦労しているんだ。その両国に対する思いを今からスペイン語でぶつけてもらうから拝聴しろ! 大佐、お願いします。
      誕期 ○×△□▲■●……。
      アントン 大佐、ワンチューロと被ったらしいです。予想すべきことだった。だがな、こんな失敗にもめげず俺たちは必ずしやこのベルトに挑戦するからな。この肉離れとこの日焼けデブを倒し、曙さんをちょいちょいと何とかしてな。待ってろよ! ハハハハハ……失礼いたしました。
      大鷲 オイ、アントーニオ本多! 花付けて変な吊りパンしている奴にな、負けるわけにはいかねぇんだよ。っていうか、オマエがさっき言ったけどな、我々のパートナーには横綱! 相撲界で天下を獲った曙さんがいるんだよ。曙を呼んでおいて路上で終わらせるわけにはいかねぇんだよ! この野郎! だからな、オマエらを試合前に軽くあしらって、必ずしやこのベルトをいただいてやるよ。
      アントン 言うこと被っているよ!
      高木 ○×△□▲■●……!
      アントン 高木さん、被ってますよ、言ってること!
      高木 いまスペイン語で『俺はやってやるぞ、この野郎』って言ったんだ。よく聞け、この野郎! それくらい俺は燃えているってことだ。肉離れはな現段階で70%の回復率…。
      アントン 70か? 何か微妙だな。
      高木 でもオマエらは70%で十分だ。足なんか飾りに過ぎないんだよ!
      アントン えぇっ!
      ディーノ ハイ、夜のお供に男色ディーノ、ほもポンこと男色ディーノです。両国で綺麗に引退できるようにこの試合も頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします(苦笑)。
      アントン や、辞めるのか?
      高木 オマエはシンデレラか!?
      大石 とりあえず狭いのでこの記者会見を早く終わらせたいと思います。
      アントン 当日はもっと狭い思いをさせてやるからな!
      ディーノ まぁ我々には佐々木健ちゃんがいますし、あなた方は2試合目なのですよね? ダークマッチで疲労困憊したあとに我々なので、そこは本当にイージーに、エロかわいく防衛したいと思います。よろしくお願いします。
      アントン (週刊プロレス記者の)加藤! 質問しろよ!
      加藤記者 ○×△□▲■●……。
      アントン オメーな、スペイン語で質問してどうするんだよ!
      高木 誰がボケろって言ったんだよ!
      アントン 段々と会見の勘がよくなっているな、この野郎。ほかにねぇのか?
      加藤記者 ありがとうございました。
      アントン チクショー、無視しやがって! この悔しさをぶつけてやるからな!

      ▼KO-Dタッグ選手権試合=<王者組>佐藤光留&坂口征夫vs宮本裕向&木高イサミ<挑戦者組>

      イサミ はじめはもうチャンスがあるんだから、この2つのベルト、タッグ選手権を獲りにいくってだけのつもりでいたんですけど、今になったらもう逆に、この2人との試合が楽しみ。その試合に照準を絞っています、逆に。
      宮本 自分ら大日本プロレスのタッグチャンピオンっていうチャンピオンベルトを持っているので、チャンピオンとして自信を持って(KO-Dタッグ)チャンピオンに挑戦したいと思います。
      光留 いま現在、2013年度一番試合しているプロレスラーとして実力を見せつけたいと思います。以上です。
      坂口 え~、やるだけです。
      ――挑戦者チームはチャンピオンチームのどういうところが楽しみですか?
      イサミ う~ん、普段やっているタッグチームにいないんですよ。そういう……(橋桁にぶつかりそうになったため、一斉に頭を下げる)……いないから(苦笑)、楽しみなんです。こういうスタイルのチームとやったことがないんです。
      宮本 自分もイサミ君と同じ意見で、総合系の選手と全然闘う機会がないんで、すごい楽しみにしています。バチバチした試合が出来るなと楽しみにしています。
      ――王者組は挑戦者チームをどう見ていますか?
      光留 挑戦者は挑戦者でしかないですね。どんないろんなタッグチームが来ても、超えられない自信があるから自分たちのことをインディー最強のタッグチームだと言い切っていますので。仮にヤンキーだろうが、デスマッチやってようが、総合だろうが、何がかかってきても大丈夫だなっていう自信があります。
      坂口 まぁ、とくにありません。

      ▼ダブルメインイベント~ドラマティックドリームマッチ=飯伏幸太vsオカダ・カズチカ
      ※オカダは欠席

      まず亜門GMが「本日欠席しているオカダ・カズチカ選手よりコメントが届いています」と言って、手紙を井上リングアナに渡す。そこに書かれてあったコメントは「とくにありません」のみ。

      飯伏 そうですね。まずG1をとりあえず…結果的には納得する結果ではなかったんですけど、まぁ無事ケガなく完走できてよかったです。まぁオカダ選手との試合はG1中も結構見ていて、研究もある程度できたんで、勝機をあるかなと思っています。
      ――勝機はどの辺にありそうですか?
      飯伏 自分はレインメーカー対策をいろいろやってきたので、その辺ですね。それを何とかしますよ。
      ――初日とはかなり毛色が違った試合になると思うのですが、その辺のギャップは?
      飯伏 そうですね。それは初日から自分でもどうなるかわからないので。今の段階ではまだわからないですね。
      ――ここで勝ったら何かにつなげたい気持ちはありますか?
      飯伏 ここで勝ったら、やっぱりオカダ選手はIWGPヘビーのチャンピオンなので、できればチャレンジ…できればいいですよね。
      ――今、気分は悪くないですか? 船酔いとか?
      飯伏 酔っています。気持ち悪いです。

      ▼ダブルメインイベント~KO-D無差別級選手権試合=<王者>入江茂弘vsHARASHIMA<挑戦者>

      HARASHIMA やっと掴んだこのチャンスを絶対に活かして、自分がチャンピオンに絶対勝って、自分がチャンピオンになりたいと思います。
      入江 前日の17日に筋肉少女帯さんの『タチムカウ』を生歌で入場することが自分はできるんですけど、これ自分にとって最高のエールになります。18日もこのエールで自分は必ずこのベルトを守って、両国国技館のリングで最後は自分が『タチムカウ』と叫んでみせます。
      ――ダブルメインの最初の試合は気になりますか?
      HARASHIMA あまり気にしてないです。
      入江 自分は気にしています。
      ――どういうところを?
      入江 緊張しています(苦笑)。
      ――自信は?
      入江 このベルト持ってから、自分は本当にいろいろすごい辛い試合をいっぱいしてきたので、ここで絶対に負けるわけにはいかないと思っているので。自分がこのベルトを守りたいと思っています。
      ――改めて2日間、いろいろな試みがあると思うが、その中で大トリを飾る責任は感じていますか?
      HARASHIMA 今回の両国は2日間に渡っておこなわれて、普通のプロレスファン、DDTファン以外のジャンルの方も出演して、多くのファンの方に見に来ていただけるので、プロレスやDDTのおもしろさをより伝えられることができればいいなと思って、しっかり自分たちのプロレスをしていきたいと思います。
      入江 すごい責任は感じるし、すごい緊張はしていますけど、ここまで来たんでやるしかないんでやります!
      ――HARASHIMA選手、両国のメインは3回目ですが、そういった経験がチャンピオンを勝る部分だと思いますか?
      HARASHIMA どうなんですかね? そもそも何回メインに上がったとか、どうのこうのとか関係なく、基本的に試合をするにあたって自分はいつも平常心で上がれるので。まあ、いつも通り頑張るだけです。大きい舞台だから緊張するとかプレッシャーがどうのみたいな、そういう感覚は本当にないんで。常に平常心で闘っているので。それだけですね。
      ――逆に入江選手はプレッシャーは?
      入江 僕はDDTのビッグマッチ、ずっと第1試合だったんですね。やっぱりこの1年で急にメインイベントってことに対してプレッシャーは感じてますけど、僕も本当に自分のプロレスをやるだけなんで。それしかないので、やります!

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