9日、東京・新木場1stRINGでの「闘うビアガーデン2015~DDT」にて公開記者会見がおこなわれ、8・23両国国技館大会の時間差入場タッグバトルロイヤルでプロレスデビューを果たすLiLiCoのパートナーが発表された。会見にはLiLiCoも出席してコメント。亜門「今、どうですか。プロレスのトレーニングは」LiLiCo「今、ジムに週4か5ぐらい。基礎からちゃんと」亜門「お忙しいスケジュールの中、ほぼ毎日いってらっしゃる」LiLiCo「そうですね。ジムいって映画見て、ジムいって映画見て」亜門「結構話題になっているんじゃないですか、芸能界で」LiLiCo「みんなに言われます。楽しみです」亜門「LiLiCoさんには時間差入場タッグバトルロイヤルに出場していただきます。2チームで試合が始まって、一定時間ごとに1チームずつ増えていく。一人が負けるとそのチームは失格。最後に残ったチームが優勝というルールです。参加チームはアジャ・コング&大石真翔組、大鷲透&平田一喜組、福田洋&ヨシヒコ組、MIKAMI&勝俣瞬馬組が先ほど決定しました。気になるLiLiCoさんのパートナーですが、LiLiCoさん本人からぜひ組みたいという要望がありまして、決定させていただきました。その選手はこの人です」花道から姿を現したのは宮武俊。
亜門「LiLiCoさん、何がよかったんですか?」LiLiCo「顔」亜門「好みのタイプだったんですか?」LiLiCo「はい。顔から下にどんどん目線がいってしまって。肉体が素晴らしいですね。前から気になっていたんですよ。廊下とかすれ違ったりとか、さっきのボディービルのポーズとかすごい。(ポーズする宮武を見て)おいしそうです! おいしそうです!」宮武「本当に僕でいいんですか!? 言葉にならないですよ!」亜門「おいしそうだって!」宮武「おいしいですよ!」ここでマスコミの質疑応答に移ろうとすると、先ほどエントリーの決まった一部選手がリングに集結。福田「フザけんなよ。俺たちは毎晩毎晩愛し合ってんだよ」大鷲「お前らみたいな即席チームがな、俺ら何年一緒にやっていると思ってんだよ。両国国技館は絶対にGOさせないからな!」するとアジャがLiLiCoに詰め寄る。アジャ「デビューするらしいですが、プロレス舐めてもらっちゃあ困るんだよ」LiLiCo「まったく舐めてません」アジャ「じゃあ、その覚悟リングでじっくり見させていただきましょうか」LiLiCo「ちゃんと練習しているし、プロレスが好きでデビューしたくて。まったく舐めてないので。いいよ~。じゃあ、やっちゃうよ」アジャ「こっちもやっちゃうよ」亜門GMに制止されたアジャは「オメエが悪いんだからな。どうなっても知らねえぞ」と言うと、「勝つのはウチらだ!」と言って、ロープにもたれかかっているだけの大石を連れて退場。ここから質疑応答へ。
――アジャ選手はアイアンマンの現チャンピオンですが。
LiLiCo まったく関係ないね。ああそうですかって感じです。
――かつて、そのベルトを持っていた身としては狙っていきますか?
LiLiCo まあねえ。何のために闘うか。
宮武 ベルト獲りにいきましょう! LiLiCoさんにあげます。
亜門 あげるのはなしだから。
――リング上でぜひやってみたい技は?
LiLiCo 飛びたいの。それが夢。大きく飛びたいです。
――2人で合体技か何か考えていますか?
宮武 (ニヤけながら)合体技。
亜門 そっちの合体技じゃねえから!
LiLiCo 違うの?
亜門 LiLiCoさんもそっちを考えていたんですか?
LiLiCo 違うの?
宮武 完全にそっちかと思いました。
LiLiCo ねえ。
亜門 余計な質問しないでください!
なお、メインイベント前の全カード発表の際にはほかのエントリーチームとしてゴージャス松野&グレート小鹿、松永智充&岩崎孝樹、星誕期&紫雷美央の出場も決定した。



