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【東京ゲームショウプロレス最終日】みらクりあんずが見事な連携技で締めくくる!/どらごんぼんば~ずも好調さをキープ!/竜を中津がボ

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    • 24日、千葉・幕張メッセにて開催の「東京ゲームショウ2017」内、4Gamer.netブースにて、イベントプロレス「東京ゲームショウ2017 4Gamer.net×DDTプロレスグループ」の4日目がおこなわれた。10:30からのオープニングマッチはプロレスリングBASARA提供試合、SAGATvs中野貴人。握手を求めたSAGATだが、中野が応じようとしたところでスカすトランザムスタイル。「USA」コールを煽ったSAGATはロックアップからロープに押し込むと、まずはクリーンブレイク。腕の取り合いからヘッドロックに捉えたSAGATだが、中野はヘッドシザースで脱出。ショルダータックルでなぎ倒したSAGATは、不気味な笑みを浮かべながら中野に接近して困惑させる。しかし中野も両足でSAGATの頭を挟むと、人工衛星ヘッドシザース。エルボーを連打していった中野だが、SAGATはサミングからアッパーカット。コーナー下に中野を追い詰めて踏みつけたSAGATは、エクソシストブリッジで中野ににじり寄ると、股間に噛みついていく。トマホークチョップを振り下ろしたSAGATにチョップで向かっていった中野だが、SAGATはチョップ一発でダウンさせる。SAGATの串刺し攻撃を蹴りで迎撃した中野は、ランニングエルボーの連打からドロップキック。串刺しジャンピングニーからコーナー二段目からダイブして、飛び付き式のアームドラッグから得意のクリスト。ロープに逃れたSAGATはカサドーラを狙った中野をマットに叩き付けると、セントーンを投下。カウント2で返した中野は丸め込みを連発。大金星かと思われたが、SAGATは何とかキックアウト。ならばとフェイスクラッシャーで叩き付けた中野は、一気呵成に攻め込もうとしたが、SAGATはカウンターのラリアットで迎撃すると、ブレーンバスターからのゴア・グラインドをブチ込んで3カウント。

      11:00からの第2試合は東京女子プロレス提供試合、まなせゆうなvs伊藤麻希。LinQの曲が使えなくなった伊藤は無音で姿を現すと「オイ、伊藤の歌が聞きたいか?」と言い出す。そして、槇原敬之の『もう恋なんてしない』をアカペラで歌いながらリングイン。ガッチリ握手を交わしてから試合が始まると、まずは伊藤がリストロック。まなせも切り返していくが、一旦離れてからロックアップ。ロープに飛ばした伊藤だが、まなせはショルダータックル。伊藤もカウンターエルボーからストンピングを落とすと、ショルダーをぶつけていく。さらにコーナーに登って馬乗りになった伊藤はナックルを振り下ろす。まなせも伊藤をコーナーに叩き付けて踏みつけると、伊藤のツインテールを掴んでのヘアーホイップ。動画配信しているカメラの前に伊藤の顔を持ってきたまなせは鼻フックしたり、顔を歪めたりと辱め攻撃。怒った伊藤はエルボーを連打するが、パワーで勝るまなせはエルボー一発で伊藤を倒す。しかし伊藤はまなせのビッグブーツをかわしてドロップキックを返すと逆エビ固め。まなせはロープににじり寄るが、伊藤はリング中央に引きずり戻す。悲鳴をあげながらもロープに辿り着いたまなせに対し、自らの頬を殴ったり、頭をコーナーに叩き付けて自らを鼓舞した伊藤は、体の大きなまなせをボディスラムで叩き付ける。カウント1で返したまなせだが、伊藤はもう一度ボディスラム。しかし3発目のボディスラムを押し潰したまなせ。伊藤はその大きな顔でヘッドバットをお見舞いすると、まなせのボディにもヘッドバット。だが、続くDDTはまなせが踏ん張ったためスッポ抜け。すかさずビッグブーツをブチ込んだまなせはネックスクリューホールド。カウント2で返した伊藤だが、まなせは必殺のカカト落としを見舞って3カウント。勝ったまなせから握手を求めると、伊藤も素直に応じた。

      15:00からの第3試合はプロレスリングBASARA提供試合、中津良太vs竜剛馬。まずは竜が「ショア!」と雄叫びをあげながら入場したが、「ややウケですよ」とポツリ。マイクを持った竜は日本で唯一の現役弁護士レスラーであることを東京ゲームショウにお客さんにアピールすると、「わたくし、非常に忙しくて今日の5時までに横浜にある弁護士会館に戻らなければいけません」と言って、ここで寝転がるので3カウントフォール取ってもらうと言い出す。ようやく試合開始のゴングが鳴り、戸惑いながらも中津がカバーすると、何と竜はカウント2で返して中津をたこ殴りしていく。だが、カメラに向かって「ショア!」とやっている背後から中津がスリーパーで捕獲。どうにかロープに逃れた竜は笑顔で握手を求めるが、中津は一旦応じておいてからガットショット。そのままヘッドロックからサッカーボールキックを叩き込んだ中津は、ボディスラムで叩き付ける。早くも苦痛に顔を歪める竜に中津は容赦なくチョップからのカウンターエルボー。「帰りたい!」と絶叫する竜にチョップとボディブローの乱れ打ちを叩き込んだ中津だが、ここで立ち上がった竜はエルボーとヘッドバットで反撃。しかし中津は涼しい顔でニーリフトを叩き込むとラリアットを狙ったが、かわした竜はジャンピング・ネックブリーカードロップ。チョップで反撃に出た竜はダブルチョップでなぎ倒してカバーするが、カウントは1。何とか中津をボディスラムで叩き付けた竜だが、続くヘッドバットをかわした中津はスライディングキック。再びガッチリとスリーパーに捕らえた中津だが、竜はバックドロップで切り返して脱出。ここで模範六法を手に殴りかかった竜だが、ハイキックで六法を蹴り飛ばした中津。竜は許しを請うアクションをし、中津が油断したところをスクールボーイで丸め込む。さらに逆さ押さえ込みでカウント3寸前まで追い込んでみせた竜だが、突進したところをハイキックで迎撃した中津はまたもスリーパー。これがリング中央でガッチリと決まり、竜はギブアップ。

      セミファイナルは東京女子プロレス提供試合、辰巳リカ&黒音まほvs瑞希&小橋マリカ。まほは隙あらば岡田レフェリーを食べようとする。そんなまほを恐がり、瑞希とマリカは辰巳とだけ握手。辰巳と瑞希は腕の取り合いを展開。お互いに譲らず一旦離れるとお互いにタッチしてマリカとまほがリングイン。食べようとするまほをギリギリでかわしたマリカだが、足を掴んだまほは辰巳にタッチ。コーナー下のマリカを踏みつけた辰巳は、リング中央でボディシザース。続いてまほが胸板にハンマーを振り下ろし、マットにマリカの顔面を叩き付けてチョーク攻撃。ロープの外にマリカの頭を出したまほはネックブリーカー。どらごんぼんば?ずは連係攻撃を決める。そこから辰巳が「おー、よっしゃいくぞー!」からのエルボードロップ。だが、マリカも辰巳をボディスラムで叩き付けると、ジャンピング・ネックブリーカードロップを決めて瑞希にタッチ。コーナー二段目からのフットスタンプはかわされた瑞希だが、カサドーラで丸め込んでからその場跳びのフットスタンプ。しかし辰巳は瑞希の左足をロープに引っ掛けて低空ドロップキックを叩き込む。タッチを受けたまほもスイング・ネックブリーカーからスリーパーに捉えるが、ロープに逃れた瑞希はカニ挟みで倒して、背後からドロップキック。続けて今度こそコーナー二段目からのフットスタンプを決める。しかしまほはスリーパーからスクリューして瑞希の顔面をマットに叩き付ける。タッチを受けたマリカはドラゴンリングインしてきた辰巳にガットショット。さらに駆け上がり式ブルドッキングヘッドロックを狙ったが、これを辰巳はドラゴンバックブリーカーで切り返す。そこからスリーパーに捉えた辰巳だが、マリカも首固めで丸め込む。まほがカットに入ると瑞希も入って来るが、まほは瑞希を羽交い締めに。そこに辰巳が突進するが、体勢を入れ替えた瑞希。ギリギリで同士討ちを回避した辰巳だったが、瑞希がまほを突き飛ばして辰巳に激突させる。そこからコーナーに登った瑞希はどらごんぼんば?ずの二人をダイビング・クロスボディーでなぎ倒す。すかさずマリカが辰巳に駆け上がり式ブルドッキングヘッドロックを決めるが、突進してきたマリカに辰巳はカウンターのヒップアタック。そこからツイスト・オブ・フェイトを決めて3カウント。

      メインイベントは東京女子プロレス提供試合、坂崎ユカ&中島翔子vs山下実優&のどかおねえさん。おねえさんがいつもの体操で場内の空気を独特な雰囲気にすると、山下が入場して緊張感のある空気に一変。そしてみらクりあんずが入場して、中島とおねえさんの先発で試合開始。ヘッドロックに捉えたおねえさんは、グイグイと絞め上げていくが、髪の毛を掴んで脱出した中島が逆にヘッドロック。ヘッドシザースで切り返したおねえさんだが、中島もすぐに立ち上がってガブっていく。ここで坂崎にタッチすると、おねえさんも山下にタッチ。坂崎のショルダータックルを受け止めた山下だが、ならばと坂崎はロープに思いきり勢いをつけてからのショルダータックルでなぎ倒す。山下は坂崎を捕まえておねえさんにタッチ。ストンピングを落としていった坂崎は中島にタッチ。みらクりあんずはダブルのドロップキック。前方回転ネックブリーカーを決めた中島は坂崎にクイックタッチ。ダイヤル固めを決めていった坂崎だが、目が回ってしまい中島にタッチ。おねえさんを踏みつけていった中島は、エプロンからおねえさんの上半身を場外に出すと、自らも場外に出て首をエプロンに叩き付ける。そこから素早くリングに戻って首4の字固め。ロープに逃れたおねえさんはエルボーで反撃。中島もエルボーで応戦し、打ち勝ったのは中島だったが、突進してきた中島をキャッチしたおねえさんはバックブリーカーで叩き付けて山下にタッチ。キチンシンクから後頭部への低空ドロップキックを叩き込んだ山下はペンデュラム・バックブリーカー。山下の串刺し攻撃をかわした中島は、山下を坂崎に向かってホイップ。待っていた坂崎は蹴りを叩き込むと、スリーアミーゴからハリケーンラナ。山下も回し蹴りで反撃するが、坂崎はギリギリでかわす。両者タッチすると、おねえさんがショルダータックルで中島をなぎ倒す。だが、中島もブルドッキングヘッドロックでおねえさんの顔面をコーナーに叩き付けると、ダイビング・ライダーキックを発射。続けてバタフライロックに捉えた中島だが、リバースで切り返して脱出したおねえさんはWARスペシャルで反撃。これを坂崎がカットしようとするが、山下も入ってきて坂崎を変形の逆落としで投げてから、そのままコブラクラッチ。自力でロープに逃れた中島はおねえさんの両腕を掴んで前方に投げるとヨーロピアンクラッチで押さえ込む。カウント2で返したおねえさんは、突進してきた中島を抱え上げるとバックフリップ。坂崎が救出に入ってくるが、山下も飛び込んできて坂崎に串刺し式ランニングニーをブチ込んで場外に連れ出す。その間にリング上ではおねえさんがドロップキック。しかし中島もカニ挟みで倒すと619を狙う。これをキャッチして抱え上げたおねえさんは、そのまま中島をマットに叩き付けていく。おねえさんは串刺し攻撃を狙うが、開脚して中島がかわすと、コーナーに登っていた坂崎が飛び付き式の回転エビ固め。そこに試合権利のある中島がジャックナイフ式エビ固めを決める“マルメコミアンズ”で3カウント。みらクりあんずが見事な連携技の勝利で、東京ゲームショウ2017 4Gamer.net×DDTプロレスグループを締めくくった。



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