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【Dramatic 2017 March Special~Road to SUPER ARENA~のまとめ】HARASHIMAと

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    • 5日、東京・浅草橋ヒューリックホールにて「Dramatic 2017 March Special~Road to SUPER ARENA~」がおこなわれた。鶴見亜門GMの前説では高木三四郎大社長が呼び込まれ、3・20さいたまSA大会のアリーナ席Aが完売したこと、さらにダークマッチのアイアンマンヘビーメタル級&キング・オブ・ダーク両選手権時間差入場バトルロイヤル「祝・DDTプロレス旗揚げ20周年記念ドラマティック・ランボー」にポイズン澤田JULIEの参戦が発表された。「この日のために蛇界から帰ってきていただけます」とのこと。最後は「浅草橋大会スタート!」とオープニングコール。

      第1試合は岩崎孝樹&ワンチューロvs大石真翔&勝俣瞬馬のタッグマッチ。KO-D6人タッグの前哨戦は大石がローンバトルを強いられる中、岩崎の逆エビをなんとか逃れるとPKをかわして勝俣とタッチ。勝俣が岩崎にミサイルキック、さらにワンチューロにもドロップキックを決める。岩崎が勝俣にジャスティスニーからバックドロップ。これはカウント2。勝俣もやり返して大石とタッチ。岩崎が大石にバックドロップ。替わったワンチューロがPKのアシストからセントーンを浴びせる。しかし大石もシーソーホイップで投げると勝俣のXファクターの合わせ技。カットに入った岩崎が勝俣に場外へと引きずり出される。最後は大石のランニングフォアアームからミラクルエクスタシーで勝俣に捕まる岩崎の眼前でワンチューロを葬った。
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      【試合後のコメント】
      大石 さいたまスーパーアリーナに向けて、NωA、絶好調だ! 俺たちの弱点は俺たちが一番わかっている。こうやって調子に乗るところだよ。でもその弱点はわかってから、堅実に6人タッグのベルトを獲りにいきます。
      勝俣 DNA、スマイルスカッシュ? NωAが一番強いんじゃ! 俺たちがベルトを獲って、さいたまスーパーアリーナでライブだ!
      大石 以上、僕たち!
      勝俣 ニュー・レスリング・アイドル、NωAでした。ありがとうございました!


      第2試合は彰人&ヤス・ウラノvs樋口和貞&渡瀬瑞基のタッグマッチ。こちらもKO-D6人タッグの前哨戦。ウラノが渡瀬にバンダナ攻撃から逆エビ。しかし相手コーナーに近かったため、樋口とのタッチを簡単に許してしまう。樋口の拷問式フェースロックに悶絶するウラノ。渡瀬の串刺し攻撃を阻止してショルダーアタックを見舞って彰人とタッチ。彰人は介入した樋口ともども連結式のドラゴンスクリュー。低空ドロップキックから俵返しで投げる。しかしカウント2。樋口がビッグブーツでやり返してオクラホマスタンピード。さらにタッチを受けた渡瀬がニードロップを投下する。彰人が渡瀬のバックを取るとウラノがラリアットを狙うがかわされて誤爆。樋口が入っての連係はウラノが樋口の脚を引っ張って不発に終わらせる。エルボーで向かってくる渡瀬をキャッチした彰人がハナマサに持ち返してキャンバスに突き刺した。結果、DNAが2連敗でKO-D6人タッグの前哨戦は終了。


      【試合後のコメント】
      岩崎 なんですか、なんちゃって腐れアイドル。あんなのなんちゃってだろ。リング上でチャラチャラ客に媚びて。女の子にモテるためだけにプロレスやってんじゃないの? KO-Dと名がつく以上、そんなチャラチャラやってるヤツらに負けるわけには絶対にいかないと思っております。そのあともDNAもなんちゃって腐れアイドルの野菜スティックみたいな、何もかも薄っぺらい男。
      樋口 MAOね。
      岩崎 なぎ倒してさいたまスーパーアリーナではDNAの岩崎ここにありというのを全世界に見てもらおうと思います。なんちゃってアイドルを蹴り散らす。
      渡瀬 スマスカ、自分が獲られちゃったけど、ただ負けたわけじゃなく自分の中で感じたものがあるので、もう負けることはないです。NωAにも負けることはない。NωAは僕たちが嫌いなプロレスをするので、僕たちの好きなプロレスで熱くいきたいと思います。
      樋口 NωAとスマスカですか。2チームともグッときてるみたいですけど、さいたまで見せてやりますよ。俺たちが強いというのを。強さを見せたいと思います。
      岩崎 やってきたことの違いを見せよう。
      樋口 2チームとも媚びているからなあ。ぶっ潰してやりますよ。
      渡瀬 スマイルスカッシュは笑っている場合じゃないですね。
      岩崎 渡瀬のほうが爽やかだよ!
      樋口 俺は違うけどな。


      ウラノ もう我々組んで長いのでチームワークに自信があると思っていたのですが、ギリギリ…。
      彰人 最後ちょこっとだけね。
      ウラノ ヤス・ウラノ個人で勝ったような…。
      彰人(遮って)僕の個人技ですね。これ終わってラーメンでも食べれば絆が深まるかな。
      ウラノ 今日は僕の大好きな豚骨ラーメンを食べれば。
      彰人 僕、ラーメン大好きなんですけど、豚骨だけ苦手なんですよ。一蘭だったらワンチャンあるかなと。
      ウラノ でも一蘭だったらこういう(ついたて)感じだからチームワークは…。
      彰人 でも頑張ったら取れる。
      ウラノ だったら味噌とか塩ラーメンで…。
      彰人 味噌もそんなに…。じゃあ醤油と塩を食べるので、味噌と豚骨を食べてください。いい感じに助け合いが…これなんの話ですか?
      ウラノ そんな感じです。チームワークもなんとかなるでしょう。
      彰人 要はラーメン食べればベルトが獲れるという話です。
      ウラノ 高尾、ラーメン食べなそうだな…。
      彰人 赤いので担々麺を食べてもらえれば。


      第5試合は佐々木大輔&マッド・ポーリーvs葛西純&GENTAROのタッグマッチ。DDT EXTREME級の前哨戦となる佐々木と葛西の先発を買って出て緊張感溢れるグラウンドの攻防。GENが出てくると佐々木がヘッドロック。ポーリーとスイッチする。GENから替わった葛西がロープを下げて突っ込んでくるポーリーを場外に落とす。先にリングへと戻った葛西がロープを開けて「大丈夫!大丈夫!」とリングに戻した。タッチを受けた佐々木にも同様にロープを開けてリングインを促すが、跨ごうとした佐々木を見てロープを蹴り上げ急所打ち。葛西が佐々木をバックステージへと連れ出して再び場内に戻った時はなぜか佐々木の入場時のジャケットを着用して戻ってきた。葛西がブレーンバスターからコーナーに登って「ハーリー“こけし”レイス!」とダイビング・ヘッドバット。佐々木もドロップキックでやり返してクロスフェース。カットに入ったGENをポーリーが蹴散らす。佐々木は葛西のゴーグルを奪って「シュワッチ!」と装着。葛西が蘇生してロープを揺らすと佐々木は股間を痛打。葛西は「泥棒は許さねえ!」と雪崩式ブレーンバスターを狙う。佐々木が抜け出し、ポーリーが松井レフェリーを引きつけてローブロー。それでも葛西が佐々木にやり返して両者がパートナーとタッチ。ポーリーがハンマーパンチで攻勢に出て、助けに入った葛西ともども両腕ラリアット。佐々木が「シュワッチ!」とゴーグルを装着し、ダイビング・エルボードロップ。さらにポーリーも敬礼してボディープレスを浴びせたが葛西がカットして、佐々木を場外へ。ポーリーのリバース・スプラッシュを剣山で返したGENが丸め込んで勝負あり。

      試合後、葛西がマイクを取る。「前哨戦じゃねえぞ。今日来てくれたファンに申し訳ねえ。もう本番は始まってんだよ。この革ジャンは大仁田厚しかり本物のカリスマが着るもんなんだよ! だから今日かたこの革ジャンは俺っちのものだ!」すると佐々木と葛西はイスチャンバラから取っ組み合いに。セコンドが分けてなんとか収拾させたが、葛西は佐々木の革ジャンを着用したまま引き揚げてしまった。


      【試合後のコメント】
      佐々木(葛西のゴーグルを首から下げながら)おーい、葛西純! フザけんじゃねえぞ! この泥棒野郎が! あの革ジャンは俺のオヤジの形見ではないけど、盗んだものを返せ! 何がカリスマだ! カリスマ対決? そんなのどうでもいい。葛西純、テメエをぶっ潰す!

      葛西 本来、この革ジャンというアイテムはジェームス・ディーンしかり、シド・ヴィシャスしかり、甲本ヒロトしかり、ギターウルフのセイジしかり、認めたくないけど大仁田厚しかり、本物のカリスマしか着ることの許されないアイテムなんだよ。あの佐々木大輔みたいな、小学生がその場のノリで付けたような自称カリスマ野郎が着るのは10年、いや100年はえーんだよ! だからこの革ジャンは今日から俺っちのものだ。さいたまスーパーアリーナまでも俺っちが…。(ここで佐々木が「返せ!」と襲い掛かって大乱闘に。最終的にゴーグルは葛西に、革ジャンは佐々木に戻ったが、葛西は「オメエなんかカリスマでもなんでもない!」と叫んだ)

      セミファイナルは坂口征夫&高梨将弘vs石川修司&遠藤哲哉のタッグマッチ。KO-Dタッグの前哨戦は酒呑童子のリングインをDAMNATIONが奇襲して開始のゴング。これが復帰戦の石川が高梨をいいようにいたぶっていく。長時間捕まった高梨だが、遠藤をDDTで突き刺してようやく坂口とタッチ。坂口が一気呵成に攻める。遠藤のハンドスプリングもキャッチしてスリーパー。これは遠藤が抜け出してその場跳びシューティングスターからブレーンバスター。タッチを受けた石川がダブルチョップで攻め込み、ショルダーアタック。さらにマフラーホールドでぶん回す。坂口のミドルキックに石川はエルボーでやり返す。坂口も払い腰からスリーパー。これは遠藤がスワンダイブ式フットスタンプでカット。遠藤がスワンダイブ450&deg;。石川が串刺しラリアットからラリアットにつなぐ。ファイアーサンダーを狙うも坂口はスリーパーで切り返す。これを解除した石川に坂口もその場跳びの神の右膝から正調を狙うも、石川がニーリフトで迎撃。このカバーは高梨がカット。遠藤が高梨を排除。石川のランニングニーをかわした坂口がおんぶ式のスリーパー。石川はこれをファイアーサンダーに切り返す。最後はスプラッシュマウンテンで勝負あり。

      試合後、石川がマイクを取る。「皆さん、ただいま。石川修司が帰ってまいりました。坂口さん、いつも殺(や)ってやるって言ってるけど、殺ってやる詐欺は飽きたんだよ。さいたまスーパーアリーナ、俺と遠藤でオメエと船木誠勝を殺ってやるから。もっとコンディションとテンション上げてこいよ」と挑発した。

      【試合後のコメント】
      坂口 ヤバいな、ヤバい…。リング上でなんて言ってた? まあいい。石川、覚えておけよ。船木さんは関係ない。ぶっ潰してやる。以上。

      遠藤 今日、石川さんと組んで確信に変わったよ。KO-Dタッグ、新チャンピオンは俺と石川修司だ。本当はカリスマと組みたかったけど。
      石川 やめろ! まあ今日復帰戦だったんだけど、復帰戦で坂口からガッチリ3つ取ったし、今から自分のコンディションはもっと上がっていく一方なんで、このままだとお客さんに悪いなって。坂口選手にはもっと頑張ってもらって。殺(や)る、殺るっていつも言っているんで、もっと殺るつもりで、我々に来てもらわないと。チャンピオンとして不甲斐ない試合をしてしまうのではないかと、逆に心配しちゃいますね。それぐらい余裕だし。

      ――スリーパーを切り返すなど相手の研究もできていたようだが。
      石川 タッグマッチなんでなかなか絞め技で決めるのも難しいと思うし、僕と遠藤のコンビネーションだったら勝つと思うので、そこらへんもいろいろ考えてきてほしいなと思います。坂口に期待してなくても、船木選手との闘いは楽しみなので。ずっと強さを求めてやってきた人間だと思うんですけど、僕も強さを求めてやってきた人間なので楽しみですね。
      ――復帰戦で動いてみて感覚は?
      石川 力的には…重さ的な感じで6割、7割ですけど思ったより自分のイメージ通り動けたと思います。これからもっとコンディションが上がると思うので、一番いい状態で迎えられると思います。

      メインイベントはHARASHIMA&高尾蒼馬vs竹下幸之介&アントーニオ本多のタッグマッチ。モーテルが高尾を捕まえる。高尾は竹下のブレーンバスターを投げ返してHARASHIMAとタッチ。HARASHIMAがダイビング・カンフーキック。雪崩式ブレーンバスターはカウント2。HARASHIMAのミドルキック連打からバズソーキックをぶち込むと竹下がダウン。HARASHIMAがカバーするとアントンがカット。動かない竹下を見てHARASHIMAが再びカバー。アントンがカットし、HARASHIMAを排除した上で竹下を自陣コーナーに戻してタッチ。竹下が戦闘不能の中でアントンが気を吐く。15分経過、なんとかアントンが盛り返して竹下とタッチ。竹下がドラゴンスクリュー。テキサスクローバーは高尾がカット。スマスカの串刺し攻撃は竹下が分断。ようやくテキサスクローバーに持ち込んだが、ロープに逃げられる。アントンが出てくると竹下との合体バイオニックエルボーへ。このカバーはカウント2。コーナーに登るも高尾が阻止。HARASHIMAがキャンバスに落として高尾と串刺し攻撃。高尾の背中へのダイビング・フットスタンプからHARASHIMAがスワンダイブ式ボディープレス。これは竹下がカット。HARASHIMAが山折り。蒼魔刀はアントンがかわして回転足折り固め。これはカウント2。アントンがスコーピオンデスドロップからダイビング・フィストドロップ。しかし、剣山で迎撃されてしまう。アントンはTTDで返して竹下とタッチ。HARASHIMAは高尾と交替。高尾のジントニックを堪えた竹下がターンバックル・パワーボム。高尾も顔面トラースキックでやり返すがカウント2。HARASHIMAが出てきてファルコンアロー。竹下もなんと山折りを繰り出し、蒼魔刀を狙うが、HARASHIMAがスタンド式蒼魔刀でこれを迎撃。竹下はアゴから出血。ラリアットは相打ち。竹下が投げ捨てジャーマン。ラリアット狙いをHARASHIMAがジャンピングハイで迎撃せんとするが、これを見切った竹下がかわしてラリアット。ジャーマンを狙うがHARASHIMAが丸め込みで切り返し、さらに後頭部への蒼魔刀。ダブルダウンからエルボーの打ち合い。HARASHIMAがつるべ落としを放つもカバーが遅れてしまう。HARASHIMAが山折りから蒼魔刀を狙うも待っていたのはラリアット。垂直落下式ブレーンバスターから雄たけびをあげてジャーマンを狙ったところでフルタイムとなった。

      試合後、亜門GMが両者にマイクを促す。竹下「さいたまスーパーアリーナ、今までで一番強いHARASHIMAさんで来てください。僕がそのHARASHIMAさんをぶっ倒して完全勝利でメインを締めたいと思います」HARASHIMA「竹下、今日より強いHARASHIMA? 当たり前だよ。僕は今日より明日、明日より明後日、さいたまに来る頃、もっともっとメチャクチャ強くなってるから! メチャメチャ楽しみにしてるよ。だけど疲れてないよ! もう僕はピンピンしてるぜ! スクワットもできる。さいたままでがっちりトレーニングして最高の試合しよう。一番強いHARASHIMAで迎え撃ってやるぜ!」亜門GMが締めようとするマイクを竹下が奪う。「ピンピンしてるのはこっちのほうや。HARASHIMAさんがこのDDTを支えてくれたのはDDTのレスラー、お客さん、みんなわかっていると思います。でも、もっともっと新しい歴史を作っていくのはこの竹下幸之介、それがさいたまスーパーアリーナ、スタートになるから皆さんよろしくお願いします!」2人が睨み合い、最後に握手をかわしてエンディングとなった。


      【試合後のコメント】
      HARASHIMA スッキリ勝ってさいたまにつなげたかったんですけど、なかなか難しかったですね。タッグだし、味方に新しいメンバーの高尾クンがいたからいつでもつなぐことはできたんだけど、最後は替わったら負けかなという変な意地が出て、チームの勝利という面では闘えなかったし、意地を張り合って、ああいう感じになったんですけど。あと1分あれば、僕が勝ってましたよって勝手に思って、さいたまはガッチリいきたいと思います。
      ――竹下選手は「強いHARASHIMAさんで来てほしい」と言っていたが。
      HARASHIMA もちろんさいたまは最高のコンディションでいきます。

      竹下 最後の前哨戦ということで張り切っていったんですけど、自分がずっと言ってた奥の手は一つ、二つじゃなくもっとあります。スーパーアリーナまで取っておこうという気持ちだったでんすけど、今日は山折りとか出して。竹下の山折りもなかなか強烈だったんじゃないかと。蒼魔刀を狙ったんですけど、逆に蒼魔刀で返されて、そこからの記憶があまりないんですけど、掟破りの山折りでHARASHIMAさんを怒らせることができたんじゃないかなと思うので、本当の強いHARASHIMA選手とさいたまスーパーアリーナのメインで闘うことが楽しみです。なんとか最後の前哨戦で本当の意味で火を付けられたんじゃないかなと思います。HARASHIMAさんの火というか、炎を燃やすことがギリギリできたんじゃないかなと思います。
      ――アゴの出血はその蒼魔刀?
      竹下 蒼魔刀で完全KOされました。まあまあ前哨戦でよかったというか、これがさいたまスーパーアリーナだったらヤバかったなと。
      ――KOとは言ってますが、最後まで闘えてました。
      竹下 無意識だし、今も無意識な感じです。でも日頃のトレーニングを頑張っていれば、意識があろうがなかろうが関係ないんですよ。勝てばいいんですから。今日は時間制限に縛られてしまいましたけど、あのままいってたらクロスアーム決めて勝ってるでしょ。
      ――試合後には相手はスクワットしていたが、同じ土俵で張り合っている?
      竹下 同じ土俵と言うかHARASHIMAさんにはHARASHIMAさんの意地があると思うので。意地という部分が今のHARASHIMAさんの強みだと思うんですね。俺が20年間DDTを支えてきたんだっていう。僕には21年目を作っていくんだという自信もあるし、作っていかないといけないと勝手に背負っているんで、最後にその意地が見られたんじゃないかと思う。でも今日、少なくともノックアウトされたので本当にHARASHIMAさんに火を付けられてよかったなと。これでさいたまスーパーアリーナはKO-D史上もっとも熱い激しい試合になると思います。



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