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【8・3リポート1】GAMIの8・17両国参戦決定

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    • 8月3日、東京・新木場1stRINGにて『闘うビアガーデン2013~DDT最終日』がおこなわれた。オープニングではメインイベントの組み合わせ抽選会へ。ファンの抽選によって男色ディーノ&石井慧介&HARASHIMAvs大鷲透&入江茂弘&KUDOに決定した。続いてモンスターアーミーと対戦する大石真翔が駆けつける。亜門GMから「チンされたんでしょ?」と言われた大石だが「何も盗まれていないんです。コスチュームも…」。これに亜門GMは「モンスターアーミーだよ。両国前だよ!?」と問いかけると大石は「あの野郎!」と言ってバックステージへと戻っていった。その後、亜門GMから両国大会から発売される世界的写真家のレスリー・キーさんとのコラボ写真集「SUPER DDT」の表紙を公開すると、ファンからは黄色い声援が起きた。

      第1試合はアントーニオ本多&佐々木大輔&星誕期vsMIKAMI&大石真翔&松永智充の6人タッグマッチ。大石が「何盗んだんだよ!」とモ軍に食って掛かってスタート。大石はアントンと佐々木に腕を組ませてグルグル回す。目が回った2人はダウン。替わった誕期がパワーで大石を圧倒し、ブレーンバスターで叩きつける。アントンとMIKAMIはコブラツイストの掛け合い。決めたのはアントンだったがMIKAMIが丸め込む。MIKAMIはミッキーブーメランからスワントーンボム。かわしたアントンがラリアットでMIKAMIをなぎ倒す。星誕期がMIKAMI、松永にショルダーアタック。松永はカウンターのラリアットからサソリ固めでフィーバー。しかし背後からアントンがラリアットでカットする。アントンと佐々木が松永を捕まえるが、MIKAMIと大石が連係でカット。MIKAMIと松永、さらに大石も加わり連続攻撃で佐々木を追い込む。が佐々木はカウンターのドロップキック。佐々木が松永をカバーするがカウント2。佐々木がダイビング・エルボードロップを松永に投下しクロス・フェースロックに移行。松永からギブアップを奪ってモ軍が勝利。モ軍が引き揚げ、大石がマイクを取ろうとすると木曽レフェリーがリングに駆け込んで松井レフェリーを場外へと投げ飛ばす。木曽レフェリーは大石に「盗まれたのは…お客さんの心です」とカリオストロの城風味の銭形チックな言葉を告げる。するとそこへモ軍が再登場。アントンが「何負けたほうがハッピーエンドになってんだ? 盗んでねえって。全然応援されてねえって!」と言うと大石は「何を盗んだんだよ!」となおも食って掛かる。するとここで今林久弥氏が登場し「お客さんの心を盗んだのは…オマエだーっ!」。指差された木曽レフェリー、大石、松永、MIKAMI、誕期、佐々木、アントンが次々と失神。今林氏は「お客さんの心を盗んだのは、オマエだーっ! オマエらなんじゃーっ!」。すると場内に『ワイルドシング』が流れ、観客がリングサイドを囲んでマットをバンバン叩く。今林氏は水噴きパフォーマンスから「オイ! オイ! オイ! オイ! 以上、第1試合だったんじゃーっ!」。

      第2試合は佐藤光留&坂口征夫vs平田一喜&伊橋剛太のタッグマッチ。光留と伊橋が先発で試合開始。伊橋の妙なテンションに光留は苦笑いを浮かべて坂口とタッチ。坂口の打撃で伊橋はダウンさせられ平田に替わる。すると光留が飛び出しようやく試合らしくなる。かと思いきや、控えの伊橋に気を取られ集中できず。平田が光留の腕を絞り上げると光留もやり返し睨み合い。光留が手四つから平田をロープに追い込み張り手を見舞う。平田も張り返し張り手の応酬に。「かゆい」と言う平田に対し光留は「虫でもいるのかな?」とさらに強烈な張り手。光留が平田にバックドロップを放って5分経過。坂口が平田を自軍コーナーに追い詰めミドルキックを連打。光留は平田の背中にサッカーボールキック。伊橋がカットに入ると坂口が蹴散らし場外にもっていく。リング上では光留が平田にスリーパー。坂口の場外でのキックにリングサイドが震撼。光留は逆エビ固めに移行しギブアップを迫る。平田は必死にエスケープし光留とのエルボー合戦に臨むがコーナーに振られてダウンしてしまう。しかし光留の突進をキックで迎撃し伊橋にタッチ。伊橋はフライングエルボーから光留にブレーンバスターを狙う。こらえた光留にボディーアタックからブレーンバスターを成功させた。伊橋はエルボードロップを狙うが、光留に脚を決められ10分経過。坂口が伊橋にミドルキックの連打。伊橋がこらえるも崩れ落ちる。坂口がスリーパーにいくと平田がカットし伊橋とサンドイッチ攻撃。平田がコーナーからミサイルキック。坂口を伊橋がカバーするも返される。伊橋の長すぎるアピールにリング上には光留も加わる。振り返ると2人が立っており伊橋はビビりまくり。そして坂口がスリーパーを決めてあっさりと勝利した。試合が終わると光留と坂口が伊橋の前に仁王立ち。光留は苦笑いを浮かべながら退場した。

      第3試合はヤス・ウラノvs彰人のシングルマッチ。彰人が水噴射のフェイントをかけるとヤスが噴射も彰人が寸前で避けてみせる。握手を交わし改めてゴング。グラウンドの攻防からジャベをかけ合いブレイク。彰人が腕を取りにいくとヤスが上になりカバーの連続。彰人がブリッジで返して逆さ押さえ込みへ。フィンガーロックから上になったヤスが全体重を彰人のブリッジにかけていく。彰人はモンキーフリップにいくがヤスもやり返す。彰人はロープを引いて相手を場外に送り出そうとするも、ヤスが気づいて突進をやめる。5分経過、彰人が両脚をロック。ヤスがコーナーに逃げると彰人は両ヒザをコーナーに叩きつける。ヤスがヘッドロックにいくと彰人が切り返しレッグロック。コブラツイストの掛け合いでヤスが決めるとグラウンドに入ってグルグル回転。切り返した彰人が脚を決める。ヤスはコーナーに避難し間合いを取る。彰人がネックロックからリバースDDTへ。ヤスが返し10分経過。ヤスはTシャツを投げ捨て臨戦態勢、彰人の顔面をかきむしっていく。ヤスはチンロックからパイルドライバーの構え。彰人が切り返し回転足折り固めへ。ギリギリで返したヤスは追い詰められた表情。彰人がロープに振ると見せかけスリーパー。ヤスが切り返すと彰人も切り返して丸め込む。さらに切り返したヤスが最後に3カウントを奪った。

      第4試合はマサ高梨vs高尾蒼馬vsDJニラvsGAMIの4WAYマッチは2カウントフォールでビールを飲まなければならないという特別ルール付き。GAMIがメガホンを持ってくると高尾がクレームをつけたが、本人は金だらいを持参している。缶ビールで4選手が乾杯してゴング。GAMIとニラがすべて飲み干し闘いが始まる。高梨と高尾が結託しGAMIを場外に送り出す。リング上は高梨と高尾の攻防に。高梨が丸め込みで2カウントを入れられビールを飲むことに。飲み終えた高梨に高尾がエアプレーンスピン。高梨は目が回りフラフラ。そこへGAMIがメガホン殴打。GAMIのメガホンと高尾の金だらいが交差するも勝ったのはGAMIのほう。GAMIがメガホンで殴打しキスを迫ると高梨が飛びつき2人をカバーし2カウント。GAMIと高尾がビールを飲む。5分経過、高梨の勧めで高尾はもう一杯飲んでしまう。いつの間にか飲んでいたニラも含め3人がフラフラ。GAMIはコーナーで仁王立ち。松井レフェリーは「顔色一つ変えてないぞ。オマエらレスラーか!?」と男子レスラーを鼓舞。ニラは酔いつぶれて「ダメ人間の集まりだ!」と持論を展開。高梨が松井レフェリーを羽交い絞め、ニラがロケットパンチを出したがまったく届かず。高梨と高尾が松井レフェリーに説教される。「初心を思い出せ!」とGAMIを攻撃するように指示。高梨と高尾がGAMIを攻め込む。GAMIが3度跳ね返すと、ミスター呼ばわりされたGAMIがビールを飲むことに。すべて飲みほしたGAMIが高尾と高梨をボディースラム。ニラは投げられる前にみずからダウン。そこへGAMIがボディープレスへ。3カウントが入ってGAMIが3人まとめてピンフォールしてみせた。GAMI「まいど~! ニラちゃん、大丈夫? 大好きなビールが飲めるという、イケメンも発掘できましたし、ありがとうございます」亜門GM「引退前に出ていただいてありがとうございます」GM「私、引退は12月30日後楽園でまだ期間がありまして」亜門GM「あの~両国の全カードは決まってしまいまして」GAMI「でもちょっと引退前に後楽園規模の…」亜門GM「あの~確か8月17日、オールナイトニッポンGOLDパーソナリティ権争奪バトルロイヤルというのがありまして希望選手を募集してたんですけど…GAMIさんはそういうところで収まる方じゃないなあと」GAMI「いえいえ。そういうところで収まる器です」亜門GM「スケジュールは?」GAMI「ガラ空きです」亜門GM「…それでは、オールナイトニッポンGOLDパーソナリティー権争奪バトルロイヤルに参戦していただきます!」GAMI「やった~! GAMIのオールナイトニッポン!!」これによりGAMIの8・17両国でのオールナイトニッポンGOLDパーソナリティ権争奪バトルロイヤル出場が決定した。

      休憩明け、現アイアンマンヘビーメタル級王者で総研グループに伝わる美輪明宏さん直筆の書「光明」がリングに上げられる。総研グループの中野さん(美輪さんの甥)が「総研グループにとって大事な書です。ボディーガードとしてDDTと仲の悪いユニオンから石川修司、諸橋晴也を参戦させてほしい」と要求し、これを亜門GMも認めたため石川と諸橋の8・18両国でのアイアンマンヘビーメタル級選手権バトルロイヤル参戦が決定した。

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