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【闘うビアガーデン2016~DAMNATION DAY~のまとめ】大熱戦のハードコアマッチに目隠しブラ剥ぎ取りのDAMNATIO

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    • 12日、東京・新宿FACEにて「闘うビアガーデン2016~DAMNATION DAY~」がおこなわれた。オープニングはDAMNATIONの皆さんが登場。さっそく佐々木がビールを要求。DAMNATIONの皆さんが飲んでいると佐々木は宮武俊を呼びつけ、見どころを説明させる。第1試合は佐々木が圧勝、第2試合は島谷がデブに圧殺、第3試合は世志琥に期待、メインは殺し合いが見れると説明した宮武は乾杯も任されてしまい、「カンパーイ!」。

      ラウンド制による通常のプロレスだが、選手はインターバル中に与えられたビールを飲み干さなければならないルール。佐々木はボクサーパンツ姿。1R、互いに何もしないまま30秒が過ぎてビールタイム。2R、ロックアップをしただけで終了し、2杯目のビールタイム。互いに飲み切って3R目。腕の取り合い、ヘッドシザースを仕掛けあい、高梨が腕と脚を取ったところで終了。3杯目のビールタイムへ。そろそろ飲み切るのに辛そう。4R、高梨が腕を取るとマヒストラル。カウント2で返されて終了。4杯目のビールタイム。5R、高梨が前転を見せるもフラつく。それでもフロント・スリーパーを決めたが終了。5杯目のビールタイム。佐々木の飲み切るペースがガクッと落ちる。6R、互いに拳を突き出しって終了。6杯目のビールタイムはしんどそう。7R、高梨がローリングクレイドルでゆっくり回る。ここで終了して7杯目のビールタイムとなったが、回された佐々木は立ち上がれない。互いに飲み切るスピードも遅い。佐々木がなんとかカップを空にして8R目。佐々木がボディースラムを連発。カバーするもカウント2で返されて動けないまま。8杯目のビールタイム。9R、互いに動けないままインターバルへ。9杯目のビールタイム。互いにグッタリしたままビールをなんとか流し込んだ。10R、松井レフェリーが両者をリング中央まで連れてきて試合をさせようとするが、フラフラ。さらには2人が松井レフェリーを攻撃してロープに振る。松井レフェリーが回避して両腕ラリアット。佐々木がかわしてヒットした高梨を押さえ込むがカウント2で返されて終了。10杯目のビールタイム。11R、互いにナックルを打ち合うと高梨がぐるぐるパンチ。佐々木もドロップキックで返してダブルダウン。互いに起きたところでゴング。ビールタイムを終えたが互いにロープを掴まないと立てない。最終12R、佐々木がいきなりクロスフェースに引き込むが、高梨が丸め込みで切り返す。今度は高梨がクロスフェースでやり返すが、佐々木が丸め込みで切り返したところでフルタイムのゴング。引き分けとなった。試合後、互いに「うぇーん」と号泣し、抱擁をかわすも佐々木が急所蹴り。倒れ込む高梨の足が佐々木の急所にヒットし、互いに股間を押さえながら引き揚げた。

      第2試合は石川修司vs島谷常寛のデブランバージャックマッチ。リング下に汗ダクダクのデブランバージャッカーが待機。厚着をした伊橋、宮武、ポーリーのデブランバージャッカーを攻撃したら反則となる。デブランバーの皆さんの後にそそくさと現れた島谷は「石川とのシングルマッチで必ず勝って8月28日の両国国技館のメインイベントに立ちたい! そこで今日は勝利をより確実なものにするために、ある秘策を用意しました」と言うとデブランバーの皆さんをリングに上げて伊橋、宮武に千円札、ポーリーにフランクフルトを与えて買収。「情けない。オマエ、俺の心は金では動かんぞ」という木曽レフェリーは広島東洋カープの新井貴浩のプロ野球カードを渡されてあっさり買収した。こうして試合が始まると島谷はあっさりボディースラムで叩きつけられてしまうが、木曽レフェリーは低速カウント。石川が手を出そうとすると反則を取ろうとする。石川はエルボーからカバーするも、木曽レフェリーはコケてカウントが取れない。詰め寄る石川の背後から島谷が丸め込もうと木曽レフェリーがロープを蹴って高速カウント。石川のジャイアントコブラは木曽レフェリーが補助のロープを島谷に掴ませてエスケープを認める。ロープに向かって走った石川をポーリーが転ばせて島谷がマヒストラル。しかしカウント2。島谷が向かってきた石川をエプロンに出す。ポーリーがハンマーパンチで場外へと落とすと、伊橋が着用していたダウンジャケットを石川に着させてさらに抱き着いてリングに戻す。石川のスリーパーは木曽レフェリーがチョークで反則カウント。ブレーンバスターからカバーしたが、木曽レフェリーは観客と談笑。コーナーに登る石川をランバージャッカーで動きを止めると、島谷がドロップキック。場外に落ちた石川に伊橋が抱き着こうとしたがビッグブーツで制裁されて、伊橋はバックステージへ。ポーリーが抱き着いて毛布と毛糸の帽子を被せて石川をリングに戻す。島谷がドロップキック連打。跳ね返した石川がコーナーから飛びつきスイングDDTからその場跳びシューティングスター。これもカウント2。今度は2人揃って場外に落ちてしまうと、ランバダが流れてオイルまみれの油橋さんが登場。リング内にレジャーシートが敷かれるとリングに戻された石川をオイルまみれに。すると暑さに耐えかねたポーリーが突如暴れ出してノーコンテストに。

      第3試合は佐々木大輔vsアントーニオ本多vs大鷲透vs世志琥のエニウェア目隠しブラジャー・サバイバル4WAYマッチ。ブラジャーをはぎ取られた選手が失格となるルール。セコンドに連れられながら各々入場。アントンはガウンを脱いで、さっそくブラ姿。大鷲は目隠しをされながらも見栄を切ってみせた。世志琥は夏樹たいように連れられて、おっかなビックリしながらリングイン。佐々木と大鷲はTシャツを脱いでブラ姿。男子3人が足を踏んで確認すると、その音に世志琥がビビる。佐々木がアントンに触れてビックリ。四つん這いになった佐々木にアントンが接触してビックリ。アントンが佐々木を運よく捕獲してヘッドロック。佐々木がロープに振るも、アントンが佐々木に引っかかって転ぶ。佐々木と世志琥が接触してビックリ、その世志琥にアントンが接触して驚いて頭部をロープに痛打。佐々木と世志琥がフィンガーロックも、互いに片腕が空いた状態。すると大鷲、アントンが連結して謎のウェーブ。アントンが世志琥の腕を引っ張ると、連れられるように佐々木と大鷲も場外へ。アントンがエプロンに選手がいることを確認してケブラーダを狙ったが、セカンドロープに足を滑らせて失敗。アントンは大鷲を連れていたMAOを攻撃。大鷲とアントンで互いにブラを取り合うが、なんとか阻止。アントンはレッカのTシャツを剥いでしまうが、なんとレッカはブラ姿。世志琥は間違ってレッカのブラを剥ぎにかかるも夏樹に止められる。ようやく佐々木以外がリングに戻る。世志琥が大鷲のブラをキャッチ。すると背後のアントンがホックを外す共同作業が生まれて大鷲が失格。リングに戻った佐々木が無作為にドロップキック連打。運よくアントンにヒット。世志琥のラリアットも運よくアントンにヒットする。世志琥はコーナーを触ってリバース・スプラッシュを投下したが、そこには誰もいない。15分経過、後ろに下がる佐々木をアントンがキャッチ。互いにブラのホックを取り合う流れに。コーナーにぶつかっていくと木曽レフェリーが巻き込まれてしまう。アントンと佐々木は互いにブラのホックが取れた状態。アントンのバイオニックエルボーは木曽レフェリーに誤爆。アントンがレフェリーシャツを脱がすと、木曽レフェリーもブラ姿。アントンと佐々木は世志琥を捕獲するも、世志琥がまとめてブレーンバスターで投げ、2人のブラをはぎ取って勝利した。佐々木は退場間際の宮武の身ぐるみを引っぺがすとブラとパンティー姿だった。

      メインイベントは石川修司&マッド・ポーリー&遠藤哲哉vs竹田誠志&樋口和貞&趙雲子龍の6人タッグマッチ。竹田はラダー、樋口はテーブル、趙雲は中華鍋、DAMNATIONは竹刀2本に黒バットを持ち込んだ。DAMNATIONがリングインすると竹田組が襲い掛かって開始のゴング。遠藤が開始早々にノータッチトペコン。ポーリーはラダーを首に差し込んでぐるぐる回って敵味方関係なく倒していった。南側客席でラダーを挟んでの押し合いはDAMNATIONに軍配。リングに戻ると趙雲がローンバトルを強いられる。替わった遠藤は黒コスチュームに新調。ロープに向かって走った遠藤を竹田がイス攻撃で止めると、場外の石川、ポーリーを樋口がラダーで押さえつけ、趙雲はリング内の竹田を踏み台にダイビング・カンフーキックをラダー越しに放っていく。今度は遠藤が捕まってしまう。ラダーに幾度となく叩きつけられる遠藤。竹田は遠藤の顔にイスを置いて、さらにイスで殴打。このカバーはカウント2。遠藤はイスを手にした樋口をスプリングボード・エルボーで迎撃してポーリーとタッチ。ポーリーがコーナースプラッシュからイスを乗せてのボディープレス。樋口は趙雲から渡されたお玉で殴打するとぶちかまし。ポーリーもル―テーズプレスでやり返す。石川vs竹田の局面。石川が串刺しラリアット、バックドロップ、コーナー2段目からのダイビング・フットスタンプと猛攻。竹田はスプラッシュマウンテンを回避してエクスプロイダーで投げると、串刺しニーから石川にイスを引っかけての串刺しドロップキックから串刺しニー。このカバーはカウント2。15分経過、竹田はラダーをコーナーに立てかけてジャーマンを狙う。抵抗する石川に腕十字。石川がパワーボムで解除する。遠藤が出てくると竹田をラダーにぶつけてスパインバスター。カウント2で返されるとイスを手にして振り下ろして脳天殴打。竹田はセカンドロープに引っ掛けると樋口がエプロンからギロチンドロップ。さらに中華鍋を被せて趙雲がお玉で叩く。替わった趙雲はツープラトン・ブレーンバスターのアシストからミサイルキック。遠藤はカウント2でクリア。遠藤にラダーを乗せて竹田がダイビング・セントーン。しかし当たりが浅くて竹田にダメージ。樋口がダイビング・ボディープレスにトライ。しかし逆にダメージ。趙雲はラダー最上段からアトミックボムズアウェイ。これは石川とポーリーがカット。遠藤はスワンダイブエルボーで逆転。趙雲の丸め込みをかいくぐり、スライディング・ラリアットから投げ捨てトーチャーラックボム。これは樋口と竹田がカット。ならばと遠藤はスカイツイスターを投下してフォールを奪った。

      試合後、遠藤がマイクを取る。引き揚げようとする竹田を「ちょっと!」と止めると「8月12日、昨日11日、何の日かわかりますか? そう、私事ながら誕生日でございました。それは過ぎたからいいとして、明日8月13日、何の日かわかる人いますか? いない。竹田さん、誕生日おめでとうございます」竹田「なんでおめでとうと言われているかわからない。今日の試合は楽しすぎた。石川は当たり前、マッド・ポーリーさん…初めまして。遠藤のことは知らなかったけど、お酒のつまみぐらいは。エンドウだけに。またハードコアでも、デスマッチでも、いつでもやろうぜ。みなさん、ありがとうございました」ビールを飲んでいるカリスマが呼び込まれる。「まず一つ、6人タッグのベルトは俺たちDAMNATIONがいただいた。そして両国でKO-D無差別級王座のベルトを石川“エイドリアン”修司が巻く。KO-Dタッグはそのうち、このうちの誰かが巻く。そう、このDDT、いやプロレス界は俺たちDAMNATION中心にまわってんだよ! カリスマ、何かしゃべりたそうですね」佐々木「毎日毎日、結婚結婚って、うんざりしてんだよ! 俺たちDAMNATIONはリングの上で極上のプロレスリングを叩きつける。俺たちは群れない、媚びない、結婚しない! この地球は俺たちDAMNATION中心に回ってんだ。覚えておけ!」

      【試合後のコメント】
      佐々木 リング上でよぉ、言った通りだ! 俺たちは群れない・媚びない・結婚しない! 俺たちが地球の中心! 地球は俺たちを中心に回ってんだ! ノーコメントだ! 帰れ! マタロー(サムライTVディレクター)、帰れ!

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