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【会見】北千住でイサミvsゴロジュニ、福田ハンディ戦決定

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    • 6日午後、東京・新宿歌舞伎町のドロップキックにてユニオンが会見を行ない、9・22北千住大会の対戦カードを発表した。会見に出席したナオミ・スーザン代表は石川修司&諸橋晴也&大家健vs石井慧介&入江茂弘&高尾蒼馬の6人タッグマッチ、NOZOMIvs成宮真希(アイスリボン)の東京女子プロレス提供試合、妻木洋夫vs杉浦透(FREEDOMS)のシングルマッチに加え、木高イサミvsゴロージュニア、風戸大智vsめんそ~れ親父の2試合をアナウンス。スーザン代表はイサミvsゴロジュニをセミファイナルにラインアップすることを明かし、続いて両者がコメントを出した。イサミ「ゴロージュニアはビアガーデン(7・29新木場)でシングルをしていて、その評価も高い。血統、レスリングのうまさもある。それを踏まえた上で、北千住はジャスコありましたっけ?」スーザン代表「会場がマルイさんの中にあるので、ジャスコをマルイさんの内部で言うのはまずい」イサミ「じゃあ、すばらしいレスリングを見せた上で、大『マルイ』コールを起こします」なお、ゴロジュニは会見中、「ゴロゴロゴロゴロ」言い続け、それを理解して話すスーザン代表を「ママ!」と呼び、スーザン代表はイサミから「鶴見さんの遺伝子で、スーザン代表の遺伝子でもあるんですか?」と疑問をなげかけたが、「ママじゃないよ! 遺伝子なんか入ってないよ!」と即否定すると「オマエら行っちまえ!」と会見席から2人を追いやっていた。

      続いて福田洋のカードについて、福田、チェリー、紫雷美央が登場。チェリーと美央は風間ルミから「福田とのシングルマッチ」と言われていたらしく、よもやのダブルブッキング発覚に「どっちと試合したい」(チェリー)「若いのがいいのか、老けているのがいいのか?」(美央)「おもしろい顔しやがって!」(チェリー)「テメエは風疹で学級閉鎖だろ!」(美央)と互いに譲らず罵り合いながら、福田に対戦を迫る。福田は「レディーたちも僕のために争うことはやめたまえ。お二人まとめてお相手しましょう。風間さんには内緒ですよ。それが、男性が女性を相手にする流儀ですから」と紳士的な振る舞いでハンディキャップマッチを提案し、2人は渋々了承。しかし、福田は「ただし、女、子供には容赦しませんよ。ハンディキャップマッチをやるからには、こちらからパーフェクトなルールを当日よりちょっと前ぐらいに提案させていただきましょう。結果的に僕がこの2人にパーフェクトプレックスを決めて勝てば、風間さんもお喜びになるでしょう」と先ほどとは打って変わって、まったく紳士的でないコメント。これに美央は「ボコせば丸く収まる」と吐き捨て、希望するルールについて聞かれると「ビール瓶を凶器に試合がしたいです」と話していた。このやりとりを経て、福田洋with遠藤マメvsチェリー&紫雷美央with風間ルミのハンディキャップマッチが決定した。全カードは別項参照。

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