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【島谷常寛選手凱旋興行!ドラマティック・ドリーム・てっさ2017のまとめ】島谷、地元凱旋で意地を見せる! 竹下に玉砕も「次帰って

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    • 16日、山口・海峡メッセ下関にて「島谷常寛選手凱旋興行!ドラマティック・ドリーム・てっさ2017」がおこなわれた。今林久弥APの前説には地元凱旋の島谷が登場。「メインで勝利して台風を吹き飛ばしてやります!」と誓って「DDT下関大会スタート!」とオープニングコール。


      第4試合は男色ディーノ&石井慧介vs大石真翔&勝俣瞬馬のタッグマッチ。試合前にディーノがマイクを取ってディーノ組が勝てば下関がゲイタウン、NωAが勝てば下関のご当地アイドルに認定されることに。勝俣がディーノの男色殺法で捕まってしまう。勝俣はなんとかドロップキックを見舞って大石とタッチ。大石がディーノにフォアアーム。石井のカットをことごとくディーノに誤爆させる。さらに石井にリバース・インディアンデスロック。カットせんとしたディーノに子ブラツイストから河津落としで石井にも同時にダメージを与える。大石のナックルにディーノのは股間へのソフトタッチからリップロック。ディーノのカバーはカウント2。関門トンネルと言うことディーノがコーナーで尻出し。まずは大石が地獄門へ。続いて勝俣は寸で止まると石井の野球チョップはかわされてディーノの尻にもみじ。突っ込んできた勝俣が石井にかわされて地獄門へ。石井が大石を地獄門へ投げんとするも、大石は寸で止まって石井のジャンピングニーをディーノの尻へ誤爆させると石井にスタナー。怒り心頭の大石はディーノのタイツを下げて生尻を出させるとそこへ石井を投げんとしたが、切り返されてしまう。寸で止まった大石に勝俣が投げられるが、大石がかわして勝俣を生地獄門の犠牲に。石井が大石の両腕を取って生地獄門に吸い込ませてからのタイガー・スープレックス・ホールドで勝利した。

      試合後、ディーノがマイク。「下関がゲイタウンになりました。下関はフグ、ウニ、アンコウ、クジラ、ゲイという5つの名産を手に入れました。今日から皆さんご賞味ください」と言うと「ガッチリ、ムッチリ、テッチリ!」で締め。

      セミファイナルは佐々木大輔&マッド・ポーリーvs樋口和貞&アントーニオ本多のタッグマッチ。アントンが佐々木に躓いてしまうとマイクを要求。「ギブアップ」と言ってしまうが「いったん待ってもらって」と撤回し昨日徹夜で考えた昔話「ごんぎつね」を披露してからギブアップすることに。「フグ」を出す店かと思われたが「フグ●」を出す店というド直球の下ネタ。佐々木はサミングで倒されたが、続くポーリーには捕まってしまい、場外戦で野郎Zがピンチに。リングに戻っても捕まったアントンだったが、佐々木にニーアッパーを決めてようやく樋口とタッチ。樋口が一気呵成の攻め。佐々木は樋口にDDTを決めて動きを止めるとダイビング・ラリアット。低空ドロップキックからクロスフェースで絞っていく。堪えた樋口を自陣コーナーにぶつけてポーリーとタッチ。樋口とポーリーのラリアットの打ち合いは樋口が制してアントンと交替。アントンの卍固めは佐々木がカット。アントンのナックルと樋口の鉄砲のサンドイッチ攻撃からアントンがバイオニックエルボーもかわされて樋口に誤爆。孤立したアントンをポーリーがポーリーバスターで叩きつけて勝利した。

      メインイベントは竹下幸之介&彰人&ディエゴvsHARASHIMA&高尾蒼馬&島谷常寛の6人タッグマッチ。島谷には多くの紙テープが投げ込まれる。試合ではその島谷がローンバトルを強いられる。地元で意地を見せたい島谷はディエゴの串刺し攻撃を止めてスイングDDTへ。これでようやくピンチを脱出。替わったHARASHIMAが一気呵成に攻める。粘るディエゴはマンハッタンドロップからネックブリーカーを決めて彰人とタッチ。彰人が俵返し。さらにダブルアーム・スープレックスへ。これはカウント2。HARASHIMAもジャンピングハイでやり返して高尾と交替。高尾は彰人の背中にダイビング・フットスタンプ。彰人も走り込んだ高尾をかわしてアンクルホールドからリバース・ブレーンバスター。竹下が出てきてショルダーアタック。ブルーサンダーはカウント2。ALL OUTの連係をHARASHIMAが分断して高尾から島谷にスイッチ。スマスカの連係のアシストを受けた島谷がフィッシャーマンバスター、丸め込み、その場跳びシューティングスターで粘るも、竹下がビッグブーツ、ラリアット、垂直落下式ブレーンバスター、ダイビング・ボディープレスの波状攻撃で葬った。

      試合後、竹下が島谷にマイクで語り掛ける。「島谷がDDTの練習生になって一度、逃げ出しました。僕と同い年の練習生が初めて入ってきて、これから俺たちでDDTを面白くしていこうと言ってた矢先、この下関に帰ってしまいました。でもその一年後、DDTさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会の時に島谷が『もう一度、DDTでやり直させてください』と頭を下げにきました。それから頑張って頑張って、DNAでデビューして、今こうして下関に帰ってきました! 最後は島谷がお客様に一言言ってくれ」島谷「すいません、負けてしまいました。今度、あるかわからないですけど、また下関大会があるときにもっともっと強くなって帰ってきたいと思います! ご観戦に来てくれたお客様、本当にありがとうございます! もう一回同じことを言うんですけど、次、この下関に帰ってくるときにはもっともっと強くなって帰ってきます! 今日はありがとうございました!」

      【試合後のコメント】
      竹下 先週、大阪で上野とシングルやって、今日も凱旋興行という形で島谷と6人タッグマッチながら当たらせてもらって。
      彰人 同級生?
      竹下 同級生で。あと同い年では吉村と梅田がいますけど、僕も頑張りますし、DNAの人たちもみんな頑張っているので、僕たちの世代が引っ張っていくのはそう遠くないと思います。未来、未来と言い続けてましたけど、僕は一つ形として見せられたと思うので、次はみんなの未来を楽しみにしたいし、フューチャーはドリームじゃないとダメですね。だから僕はこのベルトに島谷とか上野、吉村とか梅田が挑戦に来てくれるのが僕のドリームだし、フューチャーですね。

      ――今日の闘いを経て島谷選手がどう変わっていくか。
      竹下 島谷とはDNAでもシングルやったりして、そのたびに島谷は泣いてましたけど、前回も泣いてましたけど、もっともっと強くなってもらいたいと思います。

      島谷 地元凱旋ということでデビューしての初のメインイベントだったんですけど、正直、地元・下関はそんなにプロレスファンもいなければ初めて今日見に来た人が多かったと思うので、自分としてはこのメインイベントでプロレスの見方が決まってしまうかなと思って、この試合は絶対コケられないと思ってメインイベントに臨みました。
      HARASHIMA 僕がいつも見ている島谷より今日の島谷は5倍ぐらい強かったです。組んでても心強かったです。それはたくさんのお客さんに応援してもらっているのと、地元で凱旋ということでより気合いが入ったと思うので、これからもこの気持ちを忘れずにもっともっと頑張って欲しいと思います。
      高尾 もちろんいつも頑張っていると思うんですけど、地元ということで5倍強くなっていたと思うので、来年は5倍のお客さんを入れてもらって、年に3回ぐらいはやってもらいたいですね。
      島谷 5倍、いや10倍入れられるように。都内でもDNA、1試合コケられないという気持ちでどんどんやっていって、強くなって大きくなってこっちに帰ってきたときに営業の成果を出して、お客様を5倍、10倍入れて帰ってきたいと思います!
      HARASHIMA 大丈夫。気持ちは伝わったよ。




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