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【潜入リポート】レスリー・キーと再タッグ結成、コラボ写真集「SUPER DDT」第2弾発売決定。イメージは“爽やかなヌード”!?

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    • 29日、東京・後楽園ホール「KING OF DDT 2014」にて、世界的フォトグラファーのレスリー・キー撮影によるDDTとのコラボ写真集「SUPER DDT」第2弾が8・17両国国技館にて発売されることが明かされた(限定2000部)。レスリー氏は1971年にシンガポールで生まれ、93年に来日し東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後98年にフォトグラファーとしてデビュー。2001~2005年はニューヨークを活動の拠点とし、アジアのトップアーティストを撮るというライフワークを実践するべく日本へ戻ってきた。もっとも尊敬する松任谷由実の写真集を皮切りに吉川晃司、浜崎あゆみ、倖田來未、海外ではレディ・ガガらのジャケット写真や写真集を手掛ける一方、06年にはスマトラ沖地震津波被災者へのチャリティーを目的としたアジアの有名人300人を撮り下ろした写真集を発売。その後、東日本大震災チャリティーのための写真集も出した。

      昨年両国で発売されたコラボ写真集「SUPER DDT」に引き続き、レスリー氏とタッグを結成した経緯について、高木三四郎大社長は「前回の『SUPER DDT』がすごく評判でほぼ完売したというのもあって、レスリー・キーさん、ファッションブランド『DRESS CAMP』の代表・岩谷俊和さんと集まって、第2弾をやりましょうという事になって、トントン拍子で話が進みました」と語った。前作はモデルに抜てきされた9選手によるスタジオ撮影だったが、今回は「一人ひとりにフィーチャーしたものにしたかった」(高木)とのことで、HARASHIMA、飯伏幸太、竹下幸之介をDDTサイドが選出。さらに撮影は5月某日、千葉県の乗馬クラブ「サンシャインステーブルス」と九十九里海岸という野外でおこなわれた。

      馬房の藁の上にアンダーウェア姿でポーズを次々に決めていく3人。モデルのカッコよさのせいか、指示を出すレスリー氏の声も弾んでいく。草原、ログハウスと場所を移し、最後は海岸へ。牧場から連れてきた白馬を使っての撮影ではセクシーショットにも挑戦。波とたわむれ、遊び心も満載な撮影は8時間以上にも渡って無事に終了した。撮影を見守った高木大社長も「今回は室内での撮影じゃなくて野外でやりたかった。そうしたらレスリーさんから『馬を使った演出がしたい』という提案があったんです。僕の中には海というイメージがあって、それがいい形でコラボができたかなと思います」と手応えを感じている。撮影を終えたレスリー氏、HARASHIMA、飯伏、竹下も次のように語った。

      レスリー みんなよく頑張ってくれました。ノンストップの8時間撮影ですよ。去年はスタジオだけだったけど、今回は3人だしバリエーションがないとダメだなと思いました。だから今回は空と海と土と動物(馬)というシンプルなコンセプトで撮影しました。(東日本大震災の)津波の影響もあって、2011年から2013年の間は、みんな海での撮影を避けていたんですよ。でも海はきれいだからね。こうした自然の美しさと、肉体美を誇る3人が一つの世界になった。震災の3年後に海でこういう撮影をすることに、とても意義があったんじゃないかなと思います。(竹下は)新人だけど余裕があったし、よかったね。体もきれいだし。2人(HARASHIMAと飯伏)は体を絞ってきたし、すばらしいよ。僕も気分が乗ってしまって、予定以上の枚数を撮りました。ファンの方に楽しんでいただけたらいいなと思います。

      HARASHIMA 世界的に有名なレスリーさんと一緒に仕事ができたというのは貴重ですよね。写真1枚撮るためのプロ意識をダイレクトに感じました。体の向きや指先の角度、視線の位置まで一つひとつ指示を出すんですね。一流の現場を知りました。野外という解放的な中での撮影で、自分の中にあるものが覚醒した感じですね。今日の環境は楽しかったです。新しい自分が表現できたんじゃないかなと思います。

      飯伏 去年とはまた違った厳しさがありましたね。去年は全裸で同じ体勢を撮り続けないといけないというミックスされた厳しさがあったんですけど、今回は野外だったので、まぶしさや寒さといった気候的な厳しさがありました。まぶしさはサングラスのおかげで助かりましたね。馬に乗ったのも初めてだったんですけど、パワーがヤバかったです。自分の力じゃどうにもならないし、これは勝てないなと思いました。撮影は楽しかったですよ。写真のデキはどうですかね? (レスリー氏は)天才ですから。いい感じになるんじゃないですか? 楽しみです。

      竹下 初めての写真集で大人の階段を登ったような感覚です。僕は世界的に活躍したいと思っていて、世界的に有名なレスリーさんと関われたというのは、すごくいい経験をさせてもらいました。いい一日になりました。自分の体の魅せ方についても勉強になったので、プロレスに生かせればいいですね。あと、草の上に寝転んだ時にケツがチクチクしたのがキツかったです。

      「今回はより一層、女性ファン向けに近づけたかなと思いますね。爽やかなヌードという感じで女性の方にまったく抵抗なくお買い求めいただけるかなと思います」とは高木大社長のコメントだが、果たしてどのような写真集になったのか。それは直接手に取って確かめていただきたい。

















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