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【8・22リポート②】飯伏、原点回帰の海プロレスで勝利

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    • メインイベントは飯伏幸太&KUDO&福田洋vs高木三四郎&HARASHIMA&中澤マイケルの6人タッグマッチ。花火を着火させて登場した飯伏はKO-D無差別級、IWGPジュニアヘビーの2本のベルトを掲げる。KUDOとHARASHIMAのミドルキックの打ち合いからスタートすると、続いて福田と高木が対峙。福田はパーフェクトプレックスを高木に決めたが、フォールは奪えず。失意の福田は海に向かったがたまたま掘られてあった穴に転落。HARASHIMAによって砂に埋められて身動きが取れない。反対側ではマイケルが穴に落ちてしまい、KUDO、飯伏によって砂に埋められてしまった。ここで松井レフェリーがスイカを持ってきて、マイケルと福田の間にセット。まずは高木がグルグルと回ってバット片手にスイカ割りにチャレンジしたが、マイケルの頭部を見事に殴打。飯伏もチャレンジしたが、やっぱりマイケルの頭部にバットをフルスイング。今度はHARASHIMA、KUDOも加わって挑戦したが、4人同時にバットを振り下した先にはマイケルの頭部。スイカ割りは失敗に終わった。続いて6人は海の中へと移動。HARASHIMAがKUDOを抱えて海に落とせば、高木は福田をブレーンバスターで海へとぶん投げる。飯伏はマイケルにPK攻撃。マイケルもPK攻撃で反撃にでると、6人は海岸先の岩場へと移動。まずは福田が岩場から海中の高木にダイビング・ダブルスレッジハンマー。HARASHIMAが海中に落ちた福田に岩場からダイビング・ボディーアタック。そのHARASHIMAにKUDOが岩場からダイビング・ダブルニーアタック。続いてマイケルが岩場からの攻撃を仕掛けるも、これを飯伏がミドルキックで阻止。マイケルを海に落とすと、岩場からムーンサルト・アタックを放った。陸地に戻ると、HARASHIMAが福田にコンクリートの上から蒼魔刀を放つが、これはKUDOのカットに遭う。砂浜ではマイケルが飯伏にアルティメット・ベノムアームを狙うが、飯伏はこれをマトリックスでかわし、ハイキックをブチ込んでジャーマン・スープレックス・ホールド。カウント2で返されると、直後にシットダウン式ラストライドでマイケルを砂浜の上へと叩きつけて、フォールを奪った。試合後は福田が「今日はみなさん、センキューソーマッチ。恒例のやつで締めたいと思います。F・U・K・U・D・A、パーフェクト。イエス、イエス、ウ~・パーフェクト!」と大会を締めくくった。その後は正調のスイカ割りが行なわれるなど、ファンは選手たちとの交流に満足している様子だった。

      高木「もともと決まっていたことだったんですけど、武道館大会の4日後に打ち上げ的な意味も込めて、お疲れ様でした的な感じのイベントかなと思って。慶応大学の広告学研究会の方々が海の家で路上プロレスをやってほしいとのことで、今回は来たんですけども、全力でやりました。武道館明けでこういう振り幅でできるというのもそうだし、武道館だけじゃなくて、海プロレスでも全力を尽くしてやることが、DDTならではだと思います。こういう場を提供していただいた慶応大学の皆様には感謝いたします。と同時に、お盆明けの平日の15時という、わりと集まりづらい中でこれだけ多くのお客さんに集まっていただいて感謝しております。いつどんな場所でも全力を出して闘っていくことを、今後もDDTは貫いていきたいなと思っております」

      飯伏「僕の原点ですから。小・中と砂浜でプロレスをやり始めて、プロレスラーになったんで。(以前からやりたかった?)やりたかったですよ。やりたかったですけど、ちょっとだけ形式が違いますよね、自分のやりたい形式とは。ちょっと違いましたけど、満足はできました。(満足したのは?)全体を使えた部分ですよね。まあ、まだまだやり足りてない部分はあるし、まだまだできるじゃないですか。花火がもうちょっとやりたいですね。(花火はキャンプ場プロレスで?)やります、やります。次はみんなを焼き焦がすので、みんな逃げてください」

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