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【デリシャカスプロレス初日のまとめ】ビッグハットをバックに雨にも負けずDDTがプロレスでサカスを盛り上げる! メインで勝利した竹

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    • 26日、東京・赤坂サカスにて開催中の「デリシャカス2016」内にて本日より6日間に渡って『デリシャカスプロレス2016』がスタート。オープニングを務めたのはDDT。鶴見亜門GMの前説では全試合に勝利者賞が贈られることがアナウンスされて試合スタート。

      第1試合は彰人vs伊橋剛太のシングルマッチ。試合は赤坂BLITZの屋外スクリーンに映し出される中、伊橋が客席に出て「イェイ、カモン!」と散々アピール。伊橋がボディースラムやエルボーで攻め立てる展開。小雨が降りしきる中、攻勢に出る伊橋。ブレーンバスターの掛け合いでも伊橋に軍配。逆片エビをエスケープされるとコーナーに登る。彰人が蘇生してデッドリードライブで落としていく。伊橋もレッグラリアットでやり返し、さらにはラリアットもぶち込んでコーナーに登る。フライング・ソーセージを放つもかわされて自爆。すかさず彰人が足4の字を決めてギブアップを奪った。彰人にはサントリーから甘くないスッキリとした味わいの-196℃ストロングゼロ「ビターレモン」味1ケースが贈呈された。

      第2試合は男色ディーノ&石井慧介vs大石真翔&勝俣瞬馬のタッグマッチ。大石と勝俣は『ネバギバ☆I LOVE YOU』をサカスで披露。ディーノは客席の男性客やデリシャカスのブースの男性店員を襲いながら入場。試合前に亜門GMが「ディーノに言っておかなきゃいけないんだけど、TBSに言われてて尻出すのはNGだから。レフェリーも石井クンも対戦相手の2人も止めてね」と注意。するとディーノは「今までケツなんて出したことありますか? そんなこと絶対しませんよ!」と誓って試合スタート。ディーノは勝俣を相手に男色殺法全開。替わった大石にも男色殺法を出していく。ディーノが大石にナイトメアを狙うも亜門GMが「お尻はダメ」とストップ。ディーノは「やることがない」と石井と交替。大石はランニング・フォアアームを決めて勝俣とタッチ。勝俣がミサイルキック。ディーノにはドロップキックを決めて攻勢に出る。さらに場外に出た2人にプランチャを浴びせていく。勝俣は石井をリングに戻す。石井は野球チョップからダブルニーを決めてディーノとタッチ。ディーノは勝俣のジャンピングハイをかわしてリップロック。ファイト一発!から男色ドライバーを狙うが、これは大石が阻止。勝俣がライオンサルトを決めたが石井がカットに入る。ディーノは替わった大石にソバットからリップロックを狙うが、かわされて岡田裕也レフェリーに誤爆。ディーノは大石に男色ドライバーを決めてカバーしたが、岡田レフェリーがダウンしていたため、カウントが入らない。レフェリーも大石も倒れている光景にディーノはここがチャンスとばかりにコーナーで尻を出そうとする。勝俣が阻止せんとするも蹴散らされ、今度は亜門GMが止めに入るも、石井がメガネを外して亜門GMを地獄門へ誘った。勝俣が地獄門へと直行してダウンすると、孤立した大石に石井がフランケン。寸で止まる大石に石井がタイガー・スープレックスの体勢で顔面から地獄門へと突っ込ませてからブリッジしてフォールを奪った。ディーノ&石井組には勝利者賞としてサントリーより-196℃ストロングゼロ「ビターレモン」味1ケースが贈呈された。

      セミファイナルは遠藤哲哉vsMAOのシングルマッチ。MAOは遠藤のフロントハイキックを回避してトップロープに引っ掛けると丸め込みを連発。ロープに飛ばしてドロップキックを狙うが、遠藤はスルリと場外にエスケープする。MAOはリングに戻った遠藤に低空ドロップキックを放つが、遠藤はすかさずサミングで流れを自分のものに。遠藤はハーフダウンのMAOにコブラツイスト。ロープエスケープしても遠藤は離そうとしない。MAOもエルボーでやり返そうとするがエルボースマッシュでダウン。ボディースラムからのカバーはカウント2。MAOも反撃に出てコーナーからダイビング・ロケットパンチを放つが空を切る。それでもMAOはエルボーのラリーでやり返してダイビング・クロスボディー。その場跳びのシューティングスターも放ったがカウント2。スクリューハイキックはかわされたがロックボトムを仕掛けるMAO。これを堪えた遠藤がスライディング・ラリアット、トラースキック、ト―チャーラックボムと畳みかけて勝利した。サントリーより-196℃ストロングゼロ「ビターレモン」味1ケースが贈呈されたが、遠藤は受け取ったパネルを松井レフェリーに渡してさっさと引き揚げた。

      メインイベントは竹下幸之介&アントーニオ本多vs高梨将弘&梅田公太のタッグマッチ。場外戦になるとアントンは割り箸一本を尻に挟んで折ってみせる。調子に乗って2本を割ろうとしたアントンだったが、そこを梅田に蹴られてしまってリングへ。捕まったアントンだったが、高梨に突き上げニーを放って竹下とタッチ。竹下が一気呵成の攻め。高梨をアルゼンチンで担いで、救出せんとした梅田にぶん投げる。替わったアントンがナックルパンチで襲い掛かるが、高梨が止めてチンクラッシャー。梅田がドロップキック、ミサイルキックで襲い掛かり、高梨との連係も決めてみせる。梅田のサッカーボールキックは竹下がカット。梅田のミドルキックをキャッチしたアントンはダブルのナックルパンチからバイオニックエルボーを決めて竹下とタッチ。ミドルキックで盛り返す梅田を竹下がブルーサンダーで黙らせると垂直落下式ブレーンバスターへ。ラリアットからジャーマンを決めてメインを飾った。

      試合後、竹下&アントンにいきなり!ステーキから全国のいきなり!ステーキで使える『肉マイレージカード』に1万円チャージされた状態で贈呈された。竹下がアントンにヒーローインタビューとしてマイクを振ると、アントンはTBSに入社している学生プロレス時代の友人であり最大のライバルという・中条ピロシキがTBSの女子アナウンサーと結婚したことに触れ、「バカヤロー!」とTBSに向かって中指を立てながら叫んだ。最後は竹下が8・28両国国技館大会のPRをして締めくくった。

      なお、竹下はさっそくいきなり!ステーキの肉マイレージカードを使用。ディーノ、MAOにもステーキを振る舞ってチャンピオンの威厳を見せていた。

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