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★DDTいれコミ情報★KING OF DDT 2014開幕直前コメント集④坂口、イサミ、竹下、佐々木

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    • 6・14福岡で開幕する8・17両国メインイベントのKO-D無差別級選手権試合の挑戦者を決める恒例のトーナメント「KING OF DDT」。最後はDブロック出場選手のコメントです!


      坂口征夫
      ――組み合わせ抽選会ではイサミ選手の「来い」というアクションに応じる形で横に座りました。

      「殺(や)るだけですよ。ハードヒットの時に殺れなかったから殺るだけです。ナメんなこの野郎と。ユニオンを潰してやります」


      木高イサミ
      「KING OF DDTは初出場ですね。今年は予選まであったりして出れない選手もいるわけで、DDTの人数も増えてレベルも上がっているのもあるから厳しくなっていると思うんですけど、その中でもユニオン枠で一つ空けていただいたということで、僕もこれまで持っていたベルトを手放してしまったのもあったから、会社に出場をお願いしたんですよ。逆に今だからこそやれることがあるんじゃないかなと」
      ――組み合わせ抽選会では坂口征夫選手を挑発する形で1回戦の対戦を決めました。
      「僕が選んだボールの順番が相当あとだったし、その時はそんなに選手もいなかったし。それに坂口さんがこっち見ていたから、じゃあ対戦したいなと」
      ――昨年の両国でKO-Dタッグを争っていますが、シングルマッチとなると昨年5月のハードヒット以来になります。
      「僕は坂口さんの試合が好きなんです。坂口さんって坂口さんにしかないオーラがあるんですよ。普通のレスラーって入場中までオーラがあっても試合中に消えたりするんですけど、坂口さんは試合中もずーっと何かをまとったままなんです。本当に独特で、そういう感じのオーラを持つ人は見たことがなかったんで。ハードヒットで初めて触れた時は、そのオーラに一歩踏み込むまでがすごく怖かったですね。あまり怖いものはないんですけど。あれはもう一度触れてみたいですね」
      ――両国の時はタッグでしたが、今度はシングルでプロレスのルールで、しかもトーナメントとなると気持ちも違うんじゃないですか。
      「どちらも2回戦の大阪のことを忘れてるんじゃないかな(笑)。普段から明日のこと考えて試合してないんですけど、向こうもそうだよなあ(笑)。互いにトーナメント1回戦っていう自覚が足りないまま試合をしそうです」
      ――ただ出場するからにはトーナメントを勝ち上がらないといけない。
      「これまでもユニオン枠はあったけど準優勝、優勝までいけてないので、ここでユニオンが優勝してDDTを後悔させたいですよね。僕はユニオンを家族、家だと思っているので、ファンも含めてDDTの一年で一番デカい舞台に連れていきたい。DDTや大日本とかに出る時はつねにユニオンを背負って闘っているんですけど、今回は意味合いが違いますね」
      ――意味合いですか。
      「DDTとは分社化して、もう同じ会社の人間ではない。言ったら他団体ですから。他団体になった一発目だと思っているし、言い方は悪いですけど、ケンカを売りにいくみたいなところでもあるんで。ただ、あまり先のことを考えてもよくないので、まずは1回戦を突破できるように頑張ります」


      竹下幸之介
      「トーナメントを見た時にぶっちゃけ、めちゃくちゃレベルが高いなと。誰が勝ってもおかしくないトーナメントだなと。だから僕にも勝つ可能性は十分あります。それに上京してきて、大学生になってトレーニング量が高校の時より増えているんです」
      ――高校の時もトレーニング量は多かったという話でしたが…。
      「それよりも3倍は増えてます。そのせいで体のコンディションもメチャクチャいいので。去年もこのトーナメントに合わせてコンディションを整えたんですけど、その時より何倍も今の状態はいい。トーナメントのレベルは高いけど、自分のレベルだって上がっているんで、僕も両国のメインを狙っていきたいと思います」
      ――1回戦の相手は佐々木大輔選手です。
      「佐々木さんとは初めてシングルで闘うし、できたら初対戦の人とシングルマッチをして、今後のステップアップにつなげるようなトーナメントにしたいと思います」
      ――去年は先輩選手を撃破してベスト4という結果に終わりました。
      「去年がベスト4なら、今年は優勝ですよ。頑張ります」


      佐々木大輔
      「勝つことしか考えてませんよ。トーナメントは勝たなきゃ意味がないんでね。優勝すれば両国のメイン…もちろんそれもレスラーですから考えていますし、1回戦の竹下…ああいうルーキーみたいな選手は完全に得意なんで。竹下にも勝てば優勝は間違いないといっても過言ではないでしょう。竹下は19歳、若いんですよ。プロレスにおいて若さというのは弱点でしかない。そしてトーナメントでの対戦が決まってから私の脳内で3度ほど対戦したんですけど、3連勝です。3勝0敗。つまり本番でも私が勝つってことです」

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