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ほもクロ公園ライブにCW勢乱入→世Ⅳ虎裁きでハッピーエンド

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    • 15日、お昼下がりの都内・某公園にて、ほもいろクローバーZのライブが行なわれた。男色ディーノ、大石真翔、彰人が一通り挨拶した後、大石が『ブルージーンズメモリー』を熱唱するも、その後方で草サッカーを楽しむ聞き覚えのある声が。ライブ中にかかわらず、サッカーボールが転がってくると「すいませーん!」と現われたのは、ヤス・ウラノ、アントーニオ本多、世Ⅳ虎。「いえいえ」と親切にボールを返そうとしたほもクロ勢だったが、顔を見合わせてビックリ。

      大石「テメエら、こんなところで何やってんだ!」
      世Ⅳ虎「オマエらこそ、こんなところで何やってんだよ!」
      ディーノ「公園ってみんなのものじゃないの?」
      アントン「アホか! 俺たちはサッカーやって興奮してんだ!」
      ディーノ「アタシたちだって、ライブやって興奮してんのよ!」

      その後、両軍が公園の使用を巡って揉めだすと、世Ⅳ虎が「わかった。試合やって決めようぜ!」とプロレスラーらしい提案。「そんな試合するものなんか……」とディーノがつぶやくも、視線を落とすと都合よくマットが敷かれていた。木曽大介レフェリーも駆けつけ、敗者が公園から立ち去らなければならない『ルーザー・リーブ・公園ルール』で急きょ、試合がスタート。お昼下がりの某公園にたまたま居合わせた人たちが遠巻きに視線を送る中、映像班のタノムサク鳥羽もCrying Wolf側に付いて、カメラ片手に彰人を蹴りまくり、ディーノにはケツに股間を突かれまくっていた。最終的には世Ⅳ虎のラリアットが鳥羽、ヤス、アントンと誤爆。ここがチャンスとばかりに向かってきた大石と彰人を両腕ラリアットでなぎ倒した世Ⅳ虎は、ディーノにエルボーをブチ込む。男子レスラー6名が起き上がれず、10カウントが数えられ、世Ⅳ虎が勝者となった。

      「武道館に向けて最後の追い上げをしようと思っていたのに……。仕方ないわ。約束は約束よ。私たちがこの公園から去るわ」(ディーノ)と引き揚げようとするほもクロ勢。すると世Ⅳ虎が「公園はみんなで遊ぶものだろ。ウチらの邪魔さえしなければ、テメエら使っていいぞ」と呼び止める。この“世Ⅳ虎裁き”にディーノ、大石、彰人が「よ……世Ⅳ虎先輩!」と感銘。みんなで手を取り合い、世Ⅳ虎の周りをグルリと囲んで「世Ⅳ虎! 世Ⅳ虎!」とコールしながらグルグル回って、ハッピーエンド。その後、各選手が8・18日本武道館大会に向けて意気込みを語った。

      彰人「ほもクロからは僕と福田洋が出るので、絶対にアイアンマンを取って、ほもクロでベルトを総取りしたいと思います」
      アントン「今日、世Ⅳ虎先輩が見せたハイパーパワーを見たろ!? あまりサッカーと関係ないラリアットだったがな。サッカー、サッカー言って油断しているヤツらのノド元に、この世Ⅳ虎先輩の豪腕が唸りをあげるんだぜ、ベイベー! 佐々木大輔、マサ高梨、聞いているか!? 8月18日、武道館がオマエらの墓標になるぞ、グハハハハッ! わかったか! わかったら、サムライを解約しろ!」
      大石「ここでそこそこのバカ騒ぎをしたんですけど、まだ足りないので、ほもいろクローバーZ、夏のバカ騒ぎをします。さっき、彰人がベルト総取りって言ったけど、そのためには僕たちは負けるわけにはいかない。みなさん応援よろしくお願いします!」
      ディーノ「私は透明人間と闘うわけですけど、文字通り誰も見たことがない、そして見えるかどうかもわからない闘いを楽しんでいただければと思います。DDTが15年培ってきたものを武道館大会に凝縮して、そして各選手、各試合がつないできたものを、私が責任を持って、ちゃんとメインへとお届けします。みなさん、一緒に闘いましょう」

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