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★DDTいれコミ情報★KING OF DDT 2014開幕直前コメント集②ケニー、松永、MIKAMI、KUDO

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    • 6・14福岡で開幕する8・17両国メインイベントのKO-D無差別級選手権試合の挑戦者を決める恒例のトーナメント「KING OF DDT」。昨日に続いてBブロック出場選手のコメントをお届けします!


      ケニー・オメガ
      「ボクはDDTにはもう長く参戦しているが、まだ達成してない大きなことが二つある。一つ目はアイアンマンのベルトをとること、二つ目は両国大会のメインイベントに出ることだ。この二つは自分のレスリングキャリアを懸けて挑まねばならない。今まで出た両国大会で、すべてボクの試合は残念な結果に終わっている。一度も勝利をおさめたことがない。今こそ、その過去を変えて見せる。誰がチャンピオンでも関係ない。両国のメインに出場し、勝利をおさめ、自分がチャンピオンになってみせる。そしてベストバウト賞は自分のものだ!」


      松永智充
      「自分は今までずっと1回戦負けなんですよ。去年に関しては出てもいないんで。それで今年考えた時に、もう突貫精神ですよね。組み合わせ抽選の時に一番強い相手だと思うところにいきました」
      ――松永選手はケニー・オメガ選手の横に座りました。
      「2月の横浜でケニーとシングルで闘った時、『もう少しだったね』と言ってくれる人もいるんですけど、全然届かないと思った自分もいるんです。それから4ヵ月ぐらい経っているし、あの時に足りなかったものを、自分なりに何とかしてきたつもりです。その成果を4ヵ月で試すにはいいチャンスが来たなと。ケニーが先に座っていたから、すぐに横にいきましたね」
      ――そういう理由だったんですか。
      「はっきり言って、ケニーより勝ちやすい相手は僕の中でいるし。でも、そういう人と闘うより、1回戦で一番強い人とやりたかった。もちろん両国のメインというのはあるけど、そこまで考えてしまうと体がかたくなって動かなくなると思うから、一つ一つを大事に。その結果、両国のメインがあると思うし。両国メインの目標ではなく、まずはケニー。1回戦から決勝戦…いや、1回戦から両国のメインですよ。絶対勝ちます」


      MIKAMI
      「残っているメンツの中でもっとも強かろうKUDOと単純にやりたいから選んだとしか言いようがないんだけどね。まあ勝ち負けとかの損得勘定、例えばここでKUDOを倒したら優位になるとか、そういうことを抜きにして前チャンピオンと一対一でやりたかった。それにKUDOは思い切ってできる相手なんでね。過去にシングルでも対戦しているし、その時の借りを返したいんで。KUDOもチラッと『こっちに来るのかな?』とニヤッという顔をしていたんで、こっちも『よし、いくぞ!』と」
      ――まずはこの一戦に集中ですね。
      「決勝のつもりで闘って、なんとか突破したいと思います」


      KUDO
      「とにかく、両国のメインに立つために優勝するしかないです」
      ――1回戦の相手はMIKAMI選手です。
      「MIKAMIさんとは僕が初めて無差別級のベルトを巻いた時にタイトルマッチもやりましたけど(2011年12・31後楽園)、今は40歳になったMIKAMIさんの覚悟というのをすごく感じていて、このトーナメントの難関が1回戦なんじゃないかなと思います。たぶんMIKAMIさんは死に物狂いで来ると思うから、それをブッ潰して、それで勢いに乗って両国のメインまで勝ち進みます」

      【KING OF DDT組み合わせ】
      ★6月14日(土)福岡・さいとぴあ
      ▼トーナメント1回戦
      ①アントーニオ本多vsヤス・ウラノ
      ②入江茂弘vs高尾蒼馬
      ③ケニー・オメガvs松永智充
      ④MIKAMIvsKUDO
      ⑤飯伏幸太vs石井慧介
      ⑥マサ高梨vs男色ディーノ
      ⑦坂口征夫vs木高イサミ
      ⑧竹下幸之介vs佐々木大輔

      ★6月15日(日)大阪市城東区民ホール
      ▼トーナメント2回戦
      ①の勝者vs②の勝者
      ③の勝者vs④の勝者
      ⑤の勝者vs⑥の勝者
      ⑦の勝者vs⑧の勝者

      ★6月29日(日)東京・後楽園ホール
      ▼トーナメント準決勝
      対戦カードは勝ち上がり4選手による抽選で決定
      ▼トーナメント決勝戦

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