▼第4試合 サッカーマッチ5vs5
マサ高梨&佐々木大輔&星誕期&遠藤哲哉&藤本つかさ vs ヤス・ウラノ&アントーニオ本多&火野裕士&タノムサク鳥羽&世Ⅳ虎
誕期「……(スペイン語でまくしたてる)」
佐々木「通訳します。セニョールは『武道館、がんばりましゅ』と言っています」
高梨「今回のサッカールールですが、サッカーには『ボールが友達』という言葉があるように、一番大事なものは友情であり、絆。我々、ファミリアはDDTのユニットにおいてもっとも仲が良く、もっとも絆のあるチームと確信しています。ところでアントン、オマエはDDTの中で一番友達がいない男として有名だよな。オマエらCrying Wolfとか言って組んでいるけど、俺はアントン、テメエがいつも一人ぼっちなのを知っているんだ。アントン、どうした!? 震えているのか?」
アントン「おい、高梨! 恐怖で震えているんじゃねえ! これは、オマエらのケツを蹴り上げるための準備振動さー! いいか、高梨。オマエは『友達がいねえ』って言ったな。それは確かに真実である。だが、俺たちはボールが友達なんだ。もっと言うと、俺たちはちょっと違うボールが友達なんだ。俺たちCrying Wolfは夜のボール遊びに長けているんだぜ! 武道館ではこの夜のボールさばきに手慣れた俺たちが、オマエらのボールを蹴り上げてやるからな! ついているほうもついてないほうも覚悟しろよ!」
亜門GM「アントーニオ選手からマイク取り上げてもらっていいですか? ウラノ選手から意気込みありますか?」
ヤス「……がんばります」
※選手が持っているロゴマーク入りサッカーボールは武道館大会限定で発売される。



