7日夜、東京・グレースバリ秋葉原店にてDDTオフィシャルファンクラブの第2回会員限定イベントが開催された。選手が登場するまでの間、司会を務めていた鶴見亜門GMと井上マイクリングアナが集まった会員のみなさんに「第3回のイベントを両国終わりの9月頃にやろうと思うんですけど、どこがいいですか?」と尋ねると、「屋形船」「バスツアー」など提案されていた。そうこうしていると選手が登場。今回のイベントにはHARASHIMA、ヤス・ウラノ、彰人のスマイルスカッシュ、KUDO、坂口征夫、マサ高梨の酒呑童子のほか男色ディーノ、大石真翔、MIKAMI、竹下幸之介、遠藤哲哉が出席。しかも今回はバイキング形式の食事に加え、アルコール類を含むドリンク飲み放題。アルコール類といえばこのユニットということで、酒呑童子による乾杯の音頭でイベントはスタートした。
参加してくれた会員のみなさんは4つのテーブルに別れて着席。各ユニットがそれぞれのテーブルに着席すると、ファンと記念撮影をしたり、サインをしたり、話をしたりとファンとの交流を楽しんだ。酒呑童子は翌8日の川口大会でKO-D6人タッグ王座の防衛戦が控えていることお構いなしに次々に酒の注がれたグラスを次々と空にしていく。一方、挑戦者チームのスマイルスカッシュはつねにたくさんの女性ファンに囲まれて終始笑顔だった。ディーノと大石はサインを頼まれると、ディーノが大石のサインを書き、大石がディーノのサインを書き、記念撮影を頼まれればディーノが女性ファンの髪を(優しく)掴んだりとやりたい放題。MIKAMIがクールにファンと話しをする一方で、若い竹下と遠藤はTシャツを脱いで上半身裸になって自慢の肉体を披露。さらに遠藤は自宅で出来るストレッチを教えたりしていた。
時間になったら各ユニットが次のテーブルに移動する合間には選手によるカラオケ大会がおこなわれた。まず大石が小沢健二の『ラブリー』を歌っていると、隣にいるディーノが次々に芸能人の名前を言って、大石にモノマネをムチャぶり。みるみるうちに大石の心は折れていった。MIKAMI&竹下&遠藤からは当然MIKAMIが出て来るかと思いきや、MIKAMIは遠藤を指名。なぜかジェロの『海雪』を歌い出した遠藤だったが驚くほど声が出ておらず、一番を歌った時点で“GMストップ”がかかって終了。さらに酒呑童子はカラオケを拒否。高梨が亜門GMに向かって「オマエが歌え、モジャモジャ!」と言われた亜門GMが「誰か代わりに歌ってくれる人はいないのかなぁ~」と半べそで嘆いていると、先ほどの遠藤の汚名を挽回すべくMIKAMIが名乗りをあげてステージへ。大歓声で迎えられたMIKAMIは、大好きな曲だというロードオブメジャーの『大切なもの』をカッコよく歌い上げた。スマイルスカッシュは当初、彰人が考えていたユニット名である『YAH YAH YAH』を3人で爽やかに熱唱! ファンも一緒になって拳を突き上げて大盛り上がり。
最後はKO-D無差別級王者のHARASHIMAが締めのマイク。「今日は第2回のファンクラブイベント、たくさんのご参加ありがとうございました。普段の試合とは別の形でのこういうイベントもこれからも第3回、第4回……とやっていきたいと思いますので、みなさんぜひご参加ください! あのモジャモジャに急にマイクを渡されたけど、バッチリここを締めてやるさー!(会員のみなさん『なんで~!?』)またイベント、やってやるさー!(会員のみなさん『なんで~!?』)その時もまたみんな参加してやるさー!(会員のみなさん『なんで~!?』)明日の試合もみんな見に来てやるさー!(会員のみなさん『なんで~!?』)なんでかって? それは鍛えているからだー!」。イベントは大盛況で終了した。
今後もこのようなファンクラブ会員限定イベントが2~3ヵ月に一回のペースでおこなわれる予定だ。入会など詳細は公式FCオフィシャルサイト参照。



