20日午後4時より、松山三越1Fアトリウムコートにて男色ディーノと鶴見亜門GMがトークショーをおこなった。場違いな雰囲気に戸惑う2人だったが、最後はディーノが三越イベント事業部の課長さんにリップロックを見舞って何とかその場を盛り上げて終了。
さらに午後5時30分より「土曜夜市」開催中の大街道1丁目特設ステージにて亜門GM司会による高木三四郎、HARASHIMA、彰人のトークショーがおこなわれた。松山の印象について高木は「去年食べた亀の手が美味しかった」、HARASHIMAは「去年、松山城にいって攻めづらそうな城だなと思った」、彰人は「じゃこ天が食べたい」と語っていると、客席からヤジが飛んでくる。すると「オマエら何なんだ」「弱そうだな」「俺たちのほうが強そうだろ」と難癖をつけて出てきたのはマシンマスクを被った男、(仮)Tシャツを着た男、浅黒い筋肉質な男の3人組。ガラの悪そうな男たちは「俺たちと闘え!」と要求。高木たちがこれを受け入れて、急きょ路上プロレスでの6人タッグマッチがおこなわれることに。
ステージ前の広場で試合が始まるが、すぐに商店街へと移動。高木と浅黒い筋肉質な男は靴屋に入って、売り物の靴を使って攻撃しあった。ステージ上ではマシンマスクの男、(仮)Tシャツの男、HARASHIMA、彰人が首4の字で数珠つなぎ。そこへ高木がやってきて逆エビ固めで全員をひっくり返す。全員参加のブレーンバスターで投げあうなど繰り広げられたが、最後はテーブルの上に乗せた浅黒い筋肉質の男めがけて、HARASHIMAがラダーの上からダイビング・ボディープレスを浴びせてテーブルクラッシュ。3カウントを入れて勝利を挙げた。反省した3人組は明日の松山大会を観戦することを誓い、HARASHIMAの「鍛えているからだー!」で締めくくった。
その後、午後9時からはシネマサンシャイン衣山で『劇場版プロレスキャノンボール2014』の舞台挨拶がおこなわれ、飯伏幸太と亜門GMが登壇。こちらも大盛況に終わった。
※松山路上プロレス写真提供:extremeparty



