▼第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権ロイヤルランブル
出場決定選手=DJニラ(8月9日時点で第954代王者)、松永智充、ゴージャス松野、伊橋剛太、彰人、ヨシヒコ、チェリー、NOZOMI、福田洋、柿本大地、大鷲透、紫雷美央、ばってん多摩川、愛川ゆず季、藤原喜明
福田「今日は僕のためにお集まりいただき、本当にありがとうございます。僕が武道館でアイアンマンのベルトを巻いて、恵まれない子供たちに寄付したいと思います」
伊橋「僕がアイアンマンのチャンピオンになって、1万人の『イェイ!カモン!』を起こすぜ。イェイ!カモン! イェイ!カモン!」
松永「こういう選手がいるおかげで、アイアンマン特有のグダグダした試合にはさせないんで、注目して見てください」
彰人「こんな濃いメンバーが集まったので、一番無個性な僕が一番インパクトを残してアイアンマンのチャンピオンになりたいと思います」
柿本「4年ぶりのリングに上がれること、今ここにいられることをみんなに本当に感謝したいと思います。当日は誰よりも今持っている力を振り絞って、元気いっぱい闘いたいと思います。みなさん一緒に楽しみましょう」
松野「みなさんこんばんわ、ゴージャス松野です。このアイアンマンが自分の一番身近にあると思うので、18日は最年長の意地にかけてベルトを手にしたいと思います」
チェリー「年齢公表マッチに負けて、今年で38歳ということがバレてしまいましたが、38歳でもチャンピオンになれることを証明したいと思います」
愛川「みなさん、こんにちわ! 夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです! DDTの武道館の日が8月18日、パイパイの日です。なので、私はゆずポンキックでアイアンマンのベルトを取りたいと思います」
ニラ「俺が時の王者のDJニラだ! だいたいなんでこんな試合しなきゃいけねえんだよ! こんなの持って未来が変わるのかよ! このベルト持っているからって就職に有利になるわけでもない。だから……ノリで返上しましょうか?」
亜門GM「いやいや。返上はしないでください。武道館まで守り切ってください」
ニラ「じゃ、記念撮影しましょうか」
記念撮影後、福田がニラにローブローを食らわせて、スクールボーイで丸め込んで3カウント。第955代王者となったが、ベルトを防衛しようとイスを振り回して、ほかの選手を威嚇していたところ、イスが自分にぶつかって自爆。福田の体の上に覆いかぶさったイスがフォールを奪い、第956代王者となって、バックステージへと片づけられた。



