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【HandMade In Japan Fes 2017のまとめ】炎天下のお昼下がり、路上プロレス初参戦のライアンのチ●コ投げが冴

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    • 22日、東京ビッグサイト西1・3・4ホール&屋上展示場にて開催中の「HandMade In Japan Fes 2017」にて、DDTプロレスが恒例の路上プロレスをおこなった。今年の対戦カードは竹下幸之介&ディエゴvs高木三四郎&ジョーイ・ライアンvs男色ディーノ&松永智充のエニウェアフォール3WAYタッグマッチ。高木が入場した後に路上プロレス初参戦のライアンが現れて、ちびっこの前でオイルを体に塗りたくる。続いてディーノが松永をほったらかしての狩り入場。最後に竹下&ディエゴがステージに姿を現した。メインレフェリーはなぜかマイク・ベイリーでレフェリーシャツにハーフパンツ、サンダルという上半身以外はラフな格好。サブレフェリーは木曽大介でゴングが鳴らされた。
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      まずは屋外のライブステージ前のリング(プラ柵)で攻防がスタート。ディエゴへのディーノのナイトメアを高木がカットに入って顔面騎乗。そこから高木がディーノを捕まえて「外いくぞ!」の号令でファーマーズマーケットへと雪崩れ込む。高木とディーノはタイツをTバックに食い込ませながら、路上プロレス目的でないお客さんの前で攻防。さらに屋内へと移動し、ロビーからディーノは竹下をトイレの個室へ連れ込んでしまう。扉が開くとディーノが竹下のケツを掘って出てきた。そんなディーノをディエゴがスリーパー。ディーノは無意識ながらレフェリーのベイリーの股間に手を伸ばす。

      さらにファッションエリアへと移動するとディーノはアクセサリーのお店で物色し、「似合うのください」。お店の人が差し出したネックレスは4,000円したが、ディーノは一万円札を取り出して購入し、装着。さらにディーノは数珠つなぎの首4の字を見てナイトメアを連発する。再びロビーでの攻防。竹下がイスを持ち出して高木、ディーノに一撃。ディーノをイスに座らせるとランニング・ビッグブーツで射抜いていく。高木はパートナーのライアンにその竹下を投げると、ライアンがキャッチしてチ●コ投げ。高木はディーノ、ディエゴと投げて、次々にライアンのチ●コ投げを決めていったが、松永には切り返されてしまうとなぜかチ●コ投げで回されてしまってダメージ。

      再び屋外。ディーノと松永が植木の中に竹下をツープラトン・ブレーンバスターで投げようとしていると、戦闘チャリンコに跨った高木が疾走。竹下、ディーノ、ディエゴと自転車ラリアットを見舞ってライアンとハイタッチ。するとライアンはなぜか高木の手を取って自身の股間を握らせると口の中にロリポップキャンディーを突っ込んで自転車ごとチ●コ投げで大回転。ライブステージに戻ってくるとディエゴへのディーノのリップロックがベイリーレフェリーに誤爆。そこへディエゴが突っ込んでくると、ディーノにかわされてまたもやベイリーレフェリーに誤爆する事態に。怒ったベイリーレフェリーがディエゴにミドルキック連打。ステージから転落したディエゴにステージ上からのケブラーダを発射し、自らカバーするが選手ではない。ディーノがラダーを持ち込んでケツ出し。松永が竹下を地獄門へ投げんとするが、竹下が切り返して松永に地獄門。さらにディーノのケツにビッグブーツを見舞うと、ステージ下にテーブルを設置。そこへ寝かしつけた松永に竹下はラダーからダイビング・ボディープレスを発射。テーブルクラッシュのまま3カウントが数えられて竹下が「HandMade In Japan Fes」路上プロレス2年連続勝利を飾った。

      試合後、竹下がマイクを取ってHandMade In Japan Fes実行委員長であるCreema代表の丸林耕太郎さんを呼び込む。「2年連続、ハンドメイド・フェスでの勝利です。もちろん来年もありますよね?」という竹下に丸林さんは「要検討……」。高木大社長と鶴見亜門GMに詰められた丸林さんは「わかりました! 来年もやりましょう!」。最後は竹下が「DDTまた来年も絶対来ますのでこれからもよろしくお願いします!」と締めくくった。




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