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【ビアガーデンTOPICS③】連日大熱戦のメイン

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    • ★8・2=ほもいろクローバーZプロデュースデー
      メインイベントは彰人vs火野裕士のシングルマッチ。片腕のみで彰人のフィンガーロックを黙らせる火野はグラウンドでも優位に試合を進める。火野はジャンピングショルダーで彰人をリング下に出すと、キャンバスに寝転がって余裕を見せる。彰人はエプロン際まで火野を誘ってドラゴンスクリューで回して、ようやく反撃のチャンスを掴むと、リバース・スプラッシュで左脚をプレスして、レッグシザースへ。突進してきた火野に対して、ロープを開けてリング下へと送り出した彰人だったが、スライディングキックはキャッチされてエプロンに寝かされると大根斬りチョップで悶絶。場外でも逆水平を食らう彰人はツバを吐き捨て左足にトーキックを打ち込むが、火野の逆水平に挽回できない。火野はチョークを極めてカバーするなど、ラフも織り交ぜて反撃の隙を与えない。彰人は逆水平に耐えて、左脚にトーキック。火野は後ろ手に組んで、胸を突き出し我慢。向かってきた彰人に火野は逆水平。彰人はセントーンをかわしてアンクルホールドで捕獲せんとするが、すぐに逃げられてしまった。それでも彰人はグラウンドのドラゴンスクリューからキャンバスへのニークラッシャーで攻めたて、俵返しを狙う。火野はこれをリバースショルダー。ベアハッグ・スープレックスからコーナーに登った。彰人はすかさず起き上がり、火野にチョップで向かっていく。コーナー2段目からの雪崩式ブレーンバスター狙いはチョップで落とされるも、彰人は左脚にエルボーを落とし、火野を担いでダブルニークラッシャーへ。そこから足4の字固めで勝負に出る。15分が経過すると、彰人は再度、俵返しを狙うが、これはバックフリップに切り返されてしまう。それでも彰人は火野のセントーンをかわして、俵返しに成功。花道に逃げた火野に彰人はニークラッシャーからヒザ十字で絞ろうとするが、火野がこれをチョップで拒否し、花道からリング内に投げ入れてダイビング・ボディープレスを投下。彰人はこれをカウント2でクリアし、火野のFucking BOMBをかわしてアンクルホールドへ。しかし、ロープに逃げられ20分経過。火野は足に絡み付く彰人を抱え上げ、ロープに飛ばしてラリアット。最後はFucking BOMBで沈めた。彰人の奮闘に場内は大「アキト」コール。マイクを持った彰人は「今日すごい不安でした。僕なんかがメインに上がったらお客さんは納得いかないんじゃないかと思いました。でもこうやってリングに上がって闘って負けはしましたけど、お客さんから声援を送ってもらいました。DDTは個性が強い人ばかりだけど、自分はDDTの中でオンリーワンになっていきたいと思います」と誓う。最後は観客と全員で「ほもいろクローバーZ!」のかけ声で締めた。

      ★8・3=HARASHIMAプロデュースデー
      メインイベントはHARASHIMAvs佐藤光留。グラウンドの攻防から、腕に取り合い。光留がアキレス腱を取れば、HARASHIMAはリバース・インディアンデスロックに切り返して、さらに鎌固めへと移行する。HARASHIMAが弓矢固めを狙うと、光留が体勢を入れ替えてアンクルホールド。HARASHIMAも足を取っていくが、ニアロープに終わる。両者が場外に出るとミドルキックの打ち合い。HARASHIMAが攻勢に出ると、トップロープを飛び越えて、リング内に戻した光留にアトミックボムズアウェイ。光留の左脚に集中砲火を浴びせる。光留はニールキックでこの苦境を打開。ヒールホールドから腕も脚も逆十字で極めていき、さらに腕ひしぎへとつなぐがロープエスケープ。光留はHARASHIMAの左腕にストンピング連打。HARASHIMAはフロント・ハイキックで光留の動きを止めてドロップキック。15分が経過。光留をコーナーに乗せるとHARASHIMAはコーナー最上段から雪崩式ブレーンバスターを決めた。そこから足4の字固めへとつなぐ。光留はロープエスケープ。HARASHIMAの蒼魔刀狙いを2度かわした光留が、左腕にピンポイントの低空ドロップキック。水車落とし3連発から、カバーをクリアされるとすぐさま逆十字固め。逃れようとするHARASHIMAにバックドロップを放ち、再び逆十字で勝負に出る。これはHARASHIMAが間一髪でロープに逃げられた。光留は左 → 右とハイキックをブチ込み、カバーをクリアされるや、逆十字。これが極めきれないとダブルリストロックへと移行するが、HARASHIMAがみちのくドライバーⅡ気味に切り返し、コーナーにもたれかかる光留の足元目がけて蒼魔刀、ファルコンアローからカバーし、カウント2で返されるやヒザ十字固め。光留が懸命に腕を取ろうとするが、HARASHIMAは裏ヒザ十字固めに移行し、ギブアップを迫る。残り5分。光留が体を入れ替えて、バックドロップでなんとか解除したがダブルダウン。カウント8で立ち上がった両者は張り手からミドルキック、顔面フロント・ハイキックの応酬を繰り広げ、互いに背中をローキックで蹴飛ばし、光留が逆十字を決めたところで残り10秒。HARASHIMAがタップし、光留が残り2秒で試合をモノにした。試合後、HARASHIMAは「メインでシングルをガッチリやってくれてありがとうございました!」とハキハキと光留にお礼を述べる。グッタリする光留は「アナタ、夏元気すぎるよ!」と突っ込んだ。HARASHIMAは「武道館はもうすぐです。この勢いで武道館に行くぞー!(観客『なんでー!?』)武道館まで突っ走ってやるさー!(観客『なんでー!?』)プロレスが大好きだー!(観客『なんでー!?』)なんでかって!? それは鍛えているからだー!」で締めた。

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