第938代王者のゴージャス松野は7月30日の『nWJプロデュースデー』第1試合の4WAYタッグマッチに、美月凛音とのコンビで出場したが紫雷美央&水波綾組に敗れた。松野にローキックから首固めで3カウントを奪った美央が第939代王者に。試合後、特別レフェリーのGENTAROが美央に襲い掛かり、クローズラインからエビ固めでフォールを奪って王座移動(GENが第940代王者)。休憩明けにGENTAROがアピールしていたところ、福田洋に襲われ、ラリアットの相打ちでダウン。そこへマメ澤マイケルが現われ、GENをM字固めで潰して3カウントで王座移動(マメ澤が第941代王者)。勝ち名乗りを挙げたマメ澤を福田が丸め込んで3カウントを奪い、さらに王座が移動した(福田が第942代王者)。
7月31日、『ケニー・オメガプロデュースデー』では大会後、リング清掃をしていた福田が伊橋剛太に襲われて、コークスクリューアッパーをブチ込まれるやダウン。押さえ込まれてしまい、その場に居合わせた木曽大介レフェリーが3カウントを数えて王座移動(伊橋は第943代王者)。
8月1日、『アントーニオ本多プロデュースデー』では大会後、福田が伊橋をタンバリンでぶん殴って仕返しに成功。エビで固めて3カウントを奪い、王座移動(福田は第944代王者)。その後、第3試合の『テキサス虎の子ロープマッチ』で福田から勝利している宮原健斗(DIAMOND RING)が襲いかかるが、なんとか首固めをクリアして防衛してみせた。
8月2日、『ほもいろクローバーZプロデュースデー』にて、福田は『パーフェクト・プレックス決めるまで帰れま10』にチャレンジ。10人の猛者を相手にパーフェクト・プレックスを決めなければ新木場1stRINGから帰宅できないという過酷なルールのもと、松永智充、風戸大智、ヤングスター会場(音響スタッフ)、木曽大介(レフェリー)、遠藤哲哉、タノムサク鳥羽(この日は映像スタッフ)、中澤マイケル、遠藤マメ(666)、ヤス・ウラノまで完食したが、10人目の新藤力也(リングアナウンサー)との対戦で、パーフェクト・プレックス狙いを首固めに切り返されてしまってなんと3カウントを許し、王座移動(新藤リングアナは第945代王者)。すぐさま福田が押さえ込みにかかるが、新藤リングアナはなんとかクリアして、脱兎のごとく逃走。大会後、リングに現われた新藤リングアナは「戴冠を一緒に祝うチャンスをやる」とお高く出て、観客からブーイングを一身に浴びる。それも心地よさそうな新藤リングアナは、久しぶりに「せ~の、拍手! ア~ンド、声!」の前説の下りを大会終了後に一通り行なったあと「8・18日本武道館はアイアンマンチャンピオンとして、上がってやる。誰でもかかって来い!」と挑発した。すると火野裕士が登場。ヤスが恐れおののく新藤リングアナを羽交い絞めにすると、火野が新藤リングアナの胸元に逆水平を叩き込む。もんどりうつ新藤リングアナを尻目に、客席へアピールする火野だったが、その隙に福田が新藤リングアナをカバーして3カウント。第946代王者の福田はベルトを手に追ってくる火野、ヤスを振り払って逃げ帰った。
8月3日、『HARASHIMAプロデュースデー』にて大会後、アイアンマン王者の福田が訪問販売。リングに上がると、そこへKAIENTAI DOJOの関根龍一がリングインし、焼鳥を購入しようとしたが「オマエには2000円で売ってやる」と福田に言われて激怒。関根の攻撃で福田がダウンするも、その福田の体の上に焼鳥が乗っていたため、3カウントが数えられた。第947代王者が焼鳥に。関根は千円札を出して「つりなんていらねえよ!」とアイアンマン王者を購入してパクリ。関根が第948代王者となった。大喜びの関根は缶ビールを飲み干し、2缶目にも手を出したが酔いがまわってバタリ。大の字の関根の体の上にビール缶が乗っていたため、3カウントが数えられた。ビール缶が第949代王者に。そこへ伊橋が駆けつけ、アイアンマン王者をゴクリ。伊橋が第950代王者となった。喜んでコーナーに登る伊橋の背後を蘇生した福田が襲い掛かる。ロープに足を引っ掛けてのエビ固めは返されてしまったが、タンバリンでぶん殴って押さえ込んで3カウント。8月3日現在のアイアンマン王者は福田です。



