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【6・2リポート②】福田がBiSに暴挙。どうなる対バン!?

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    • 第1試合は佐々木大輔とヤス・ウラノのシングルマッチ。レフェリーチェック時にウラノが水を噴出し、首固め3回に逆さ押さえ込み2回と丸め込みの連続で秒殺を狙う。佐々木はペースを変えようと場外へ出たが、ウラノがすぐにリング内へ入れてストンピング。すると佐々木は許しを乞い、右手を差し出す。迷いが生じたウラノに佐々木はチョーク攻撃。これで流れを変えるとネックブリーカー、スリーパー、ドロップキックと攻め立てる。グラウンドのサイドスリーパーでスタミナを奪う佐々木に対し、ウラノはバックドロップを狙ったが、着地した佐々木がクロス・フェースロック。さらにレフェリーを盾にし、ウラノを幻惑するとウラカンラナでカウント2。返された佐々木は、本部席に預けていたいつどこ権を手にし、木曽レフェリーへ殴りかかるが、かわされる。反則負けを拾えなかった佐々木は露骨にウラノの急所を蹴り、さらに木曽レフェリーの急所を蹴ったところで反則負けに。まんまといつどこ権を守った佐々木は、亜門GMが憤まんやるかたない表情をする中「守ったぞ!」と、揚々と引き揚げていった。

      第2試合は飯伏幸太vs男色ディーノvsマサ高梨vs彰人のスペシャル4WAYマッチ。4人による手四つの探り合いからディーノが股間をまとめてまさぐる。その後、飯伏が高梨と彰人をドロップキックで吹っ飛ばし飯伏vs彰人となるが、飯伏の足を引っ張ったディーノがリングインし、彰人と対峙。すると、今度は高梨が彰人の足を引っ張りリングイン。ディーノが3人にファイト一発!を放つと全員リング上で酩酊状態となり、彰人の頭が股間に入ったが、高梨がスクールボーイで男色ドライバーを防ぐ。息を吹き返した彰人は3人まとめて回すドラゴンスクリューを披露し、ディーノと高梨をアンクルホールドで一網打尽。そこからディーノと彰人が張り手合戦。飯伏はリップロックをマトリックスでかわしオーバーヘッドキック。場外へ落ちたディーノにトペを放とうとしたが、待っていたのはエプロンに立つディーノのリップロック。飯伏はトップロープ上へ乗った状態のディーノの尻を当てられ戦闘不能状態に。その間、彰人が高梨にキルスイッチからスタンディングの怨霊クラッチにつないで3カウント奪取した。

      第3試合前、8・17両国で福田洋率いるDPGと対バンするユニット・BiSが挨拶に登場。6人のメンバーとマネジャーの渡辺淳之介さんがリングへ上がった。渡辺「我々新生アイドル研究会BiSは、主にスキャンダラスな活動をYouTubeにておこなっているアイドルグループで、YouTubeでは全裸PV、内臓をさらけ出したPV、そしてハメ撮りPVと総再生回数は200万回となっており、3月には両国国技館で2階以外は満席という形でワンマンライヴを失敗させて今にいたっております」その後、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカー、ミチバヤシリオ、ヒラノノゾミの順で自己紹介したが、最後にプー・ルイに来たところで福田のテーマがヒット。DPGプロデューサーの劔樹人さんともにリングインした福田は、プー・ルイ嬢を突き飛ばす蛮行を働く。福田「おい、オマエら、リングに上がる以上は覚悟しとけと言ったよな。この僕と試合するのはおまえか? オマエか!?」亜門「バンド対決だって言ってんじゃねえかよ!」渡辺「おかしいですよ! オマエ、やられたままでいいわけ? おかしいよね。いいよ、プー・ルイ、やれ! 両国国技館のリングでこいつとやれ!」福田「よし、決定だな。GM、両国初日、僕とこのリトルガールでシングルマッチ決定だよ」亜門「ちょっと待って、プー・ルイさん自身はどうなんですか?」プー・ルイ「無理無理!」渡辺「大丈夫大丈夫、おまえだってやればできる。俺がやれって言ってんだからいいんだよ!」劔「渡辺さん、プー・ルイさんには前も100キロマラソンとかやらせましたよね。僕はいつもいつもそういうのどうかと思ってんですよ」このひとことによりマネジャー同士がもめ始める。亜門「やめてくださいよ! なんでマネジャー同士がもめ出すんですか。もちろんプロレス流バンド対決だから試合組むんだったら組めますけど、プー・ルイさんがやだというならDDTとしてはできないですから」渡辺「大丈夫、僕が説得しますから。おまえ、やれるよな。うんと言え」強引に試合を出させようとするマネジャーを怒ったプー・ルイ嬢が殴打しメンバーは引き揚げる。福田「BiSとの対抗戦が決定しました」亜門「してねえよ」福田「決定みたいなもんですよ。というわけで、BiSの研究員を自称している哀れなプアーなファンの皆さん、ユーたちのお望み通り、両国初日は衝撃的なシーンをお見せしましょう」

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