7日、東京・新宿御苑前のDDTプロレス事務所で7・9博多大会でのDDT EXTREME級選手権試合に関する記者会見が開催された。会見には鶴見亜門GM、王者の佐々木大輔、挑戦者のジョーイ・ライアンが出席。試合は佐々木からの要望でラストマン・スタンディング・ルールでおこなわれることに。これは反則裁定なし、ダウンさせた相手が10カウント以内に立ち上がらなければ勝利となるもの。さらにライアンがアイアンマンヘビーメタル級王座を手に来日したことで、ダブルタイトルとなったことも併せて発表された(タイトルの性質上、当日までにチャンピオンが変更されている場合あり)。ライアンは「俺はアメリカでコーディ・ホールとケージマッチをやって、PWGではヤングバックスとも闘った。怖いものはない。俺が勝ったらベルトをアメリカに持ち帰って、人気のあるタイトルにしてやる!」とコメント。一方、佐々木は「こんなこと言うと私らしくないかも知れないですけど…」と前置きした上で「ジョーイ・ライアンを尊敬しています。彼こそ男の中の男」と褒め称える。しかし「なぜなら彼のタッグパートナーはキャンディス(・レラエ)、嫁はローラ(・ジェームス)。みんな可愛い。彼こそ男の中の男。私は彼を超えたい。彼を超えて私が男の中の男になって。そしてアメリカにいって、ジョーイの代わりにキャンディスのタッグパートナーになって、そしてローラとファ●クする!」と失礼極まりない発言をしてしまったことで、ライアンも席から立ち上がって佐々木に掴みかかろうする事態に。何とか亜門GMがライアンをなだめて質疑応答へ。
――ライアン選手はアメリカでローラ選手との間でもアイアンマンヘビーメタル級王座の移動があったが、その場合は夫婦として問題にならないのか。
ライアン 夫婦間に問題は生じない。このタイトルはそういうルールだし、それはそれ、これはこれ。
――佐々木選手はローラ選手とキャンディス選手、どちらがタイプなのか。
佐々木 キャンディスとは結婚したい。ローラとはファ●クしたい。
この発言を聞いたライアンが激高して再び佐々木に掴みかからんとするが、亜門GMが必死になだめて記念撮影へ。すると佐々木が失礼極まりない英語でライアンを挑発。怒ったライアンが襲い掛かるも佐々木がかわして丸め込む。すると事務所にいた木曽大介レフェリーが床を叩いて3カウント。佐々木が高笑いしていると、ライアンが襲い掛かって佐々木に自らの股間を掴ませる。掴まされた佐々木はイスに上がって、さらにチ●コ投げで机へと叩きつけられ3カウント。佐々木が2本のベルトを手に「博多大会の試合後にはこうなっているだろう」とアピールし、EXTREMEのベルトを佐々木の上に置いて会見場をあとにした。



