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【7・29リポート①】鳥羽と世Ⅳ虎がサッカーマッチ出陣

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    • オープニングではDDT新規事業のストレッチ店の店名が諸橋晴也店長から『ストレッチ専門店 ストレッチマスター』と明かされた。諸橋店長は「体をやわらかくしたい人、柔軟性を向上させたい方、幅広く対応していきたいと思います。中澤マイケルもスペシャルトレーナーとして勤務します。場所は代々木上原徒歩30秒です。営業時間など決まり次第ご報告します」とした。また、石川修司の風疹の疑いによる欠場に伴い、メインの代替選手をトリオを組む石井と入江が諸橋晴也と発表した。鶴見亜門GMは「昼に闘った選手同士がすぐに組めるんですか!?」と疑問符。これに諸橋は「正直、ものすごく悔しい。だけど、昼の闘いで、入江の凄さを知ったし、石川の代わりは俺がやるしかない。コイツらと組みます」と右手を差し出す。入江がそれを握り返した。さらに亜門GMから飯伏が昼の新日本後楽園大会でロウ・キーを破り、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得したことを発表。また、佐藤悠己がボリビアでディック東郷からアイアンマンヘビーメタル級王座を奪還したこともアナウンスした。

      第1試合は高木三四郎&高尾蒼馬vs美月凛音&遠藤哲哉。美月は『ペガサス幻想』を歌いながら入場したが、そこをnJWに襲撃されてしまう。そこを救出に入った遠藤だったが、遠藤がローンバトルを強いられるもドロップキックでピンチを脱出。美月もミサイルキックを高木に突き刺し、コルバタで投げるとシャンパンのコルクを抜いて高木にぶつけていった。続いてシャンパンミストから低空レッグラリアットへ。さらに「ペガサス流星拳!」と右ストレート。この勢いに遠藤もブレーンバスターを高尾に決めて加勢。その場跳びシューティングスターからノーザンライトSHと畳み掛け、ムーンサルト・プレスへ。しかし、これは高尾が察知して剣山。高木がエプロンの遠藤をぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。高尾がシュバインで続き、ボマイェで続く。一度目はかわされ丸め込まれたが、これをカウント2で返し、ボマイェで勝利した。試合後、高木は美月に「オマエはここで滑っているようじゃダメだな。まったくイケてませんでしたよ!」とダメ出し。続いて「オマエには何かが足りない。それは戦闘する時のコスチューム、いわゆるクロス(聖衣)だ。聖闘士の戦士になった時に聖衣がないのは歌舞伎町のホストじゃない。いくらなら聖衣を払える!?」と詰め寄る。美月が「50万ぐらいなら……」と言うも、高木は「50万? 笑わせんじゃねえよ」と拒否し、どんどん値段を上げていく。最終的に美月がホスト人生でお客さんから入った一番高額のお酒の1000万円と同額の聖衣を作成することに。「武道館までに1000万の聖衣を作ってこい!」と厳命する高木に、美月は「わかった! 武道館までに1000万のペガサス聖衣を自分の力で作る!」と宣言した。

      第3試合は“ファミリア”マサ高梨&佐々木大輔&星誕期vs“Cryng Wolf”火野裕士&ヤス・ウラノ&アントーニオ本多の6人タッグマッチ。8・18日本武道館大会の5対5サッカーマッチで激突するファミリアとCW。高梨、佐々木、誕期、遠藤、藤本つかさでメンバーが確定しているファミリアはさらにマスコットガールとしてスターダムの世Ⅳ虎を紹介。佐々木がヤスをクロスフェースで捕獲すると、高梨は映像班のタノムサク鳥羽をリングに入れて「この情けない姿を撮ってやれ!」と撮影させる。誕期がブエノスアイレス午前零時を投下すると、高梨がカバーするも、映像班の鳥羽がキックでカット。さらに世Ⅳ虎が高梨をラリアットで裏切り、アントンが横入り式エビ固めで丸め込んで勝利した。アントンは鳥羽と世Ⅳ虎を「我々のスパイだ」と紹介し、サッカーマッチの出場メンバーと明かす。これを亜門GMが了承し、8・18武道館のサッカーマッチは高梨&佐々木&誕期&遠藤&藤本vs火野&ヤス&アントン&鳥羽&世Ⅳ虎で決定した。

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