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【会見①】武道館でHARAと石川がタッグマッチで激突

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    • 7月12日午後、東京・新宿歌舞伎町ドロップキックにてDDTが会見を行ない、8・18日本武道館大会の他団体追加参戦選手と一部追加カードを発表した。鶴見亜門GMから追加カードとして、アイアンマンロイヤルランブル(出場決定選手=現時点での王者・趙雲子龍、大鷲透、紫雷美央、ばってん多摩川)、ガントレットタッグマッチ、KO-Dタッグ選手権試合のほか、スペシャルタッグマッチとしてHARASHIMA&未定vs石川修司&未定の4試合がアナウンスされる。スペシャルタッグマッチにかんして、亜門GMは「スペシャル感のある豪華なタッグマッチを組みたかった」と説明し、双方のパートナーについては「本人たちに任せてあります。お互い心当たりのパートナーがいるのでそれぞれ交渉してもらっています。」と付け加えた。

      会見にはHARASHIMA、石川修司が出席し、コメントした。双方のパートナーとも確定していないため、現時点で発表されないものの、HARASHIMAが「交渉はしてないんですけど、組んでみたい選手はいます。すごい選手です」と言及。石川はパートナーの入江茂弘が7・22後楽園で石井慧介とともにKO-Dタッグ王座に挑戦するため、「入江以外でHARASHIMA選手が連れて来るより、すごい選手を連れてきます」と明かした。すると、HARASHIMAが「石川くんが呼ぶ選手がどれくらいかわかんないけど、僕の選手はこれぐらいだよ」と両手を広げてアピール。すると石川も「俺のほうがこれぐらいだよ」とさらに手を広げ、HARASHIMAも「いや、これぐらい」と続けた。

      この終わりなきアピール合戦を止めさせた亜門GMはこの前哨戦として7・22後楽園でのHARASHIMAvs石川修司のシングルマッチを発表。ここで石川から「普通にやってもつまらないから、ハードコアで対戦したい」との要求が入ると、HARASHIMAは「やりたいというなら俺は逃げない」と了承し、ハードコアマッチで行なわれることになった。続いて質疑応答へ。

      ――ハードコアマッチの経験は?
      HARASHIMA 思い出したんですけど、HERO!時代に何回かやりました。イスとかラダーとか使っていて、確か「ハードコア」って言っていた気がします。
      亜門GM 8、9年前ですよね。僕が鶴見亜門になる前にお客として見ていました。
      ――年月が経って素顔で行なう分、はじめてに近い?
      HARASHIMA いろんな場所で試合もしているし、自分の経験値は上がっているので、心配はしていないです。
      ――ハードコアマッチの経験値で言えば優位だが?
      石川 最近ずっとやっていますし、普通にやっても楽しいと思うんですけど、HARASHIMA選手もこの間のトーナメントに負けて、僕が喝を入れてあげようかなと。机とかイスとかでブッ叩いて、テンションを上げてあげようかなと思います。
      HARASHIMA テンションが下がったわけじゃないし、余計な気はつかわないでほしい。
      石川 前哨戦がシングルマッチなので前夜祭じゃないですけど、激しくぶつかってお祭りな試合をしたいですね。

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