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【記者会見】DDT20周年記念大会・番外編で5年ぶりのキャンプ場プロレス、13年ぶりの渋谷club ATOM開催/川村、アントン

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    • 9日、DDTプロレスが東京・新宿御苑前の事務所で記者会見をおこない、DDT20周年記念大会・番外編として5年ぶりとなる9・3山梨・ネイチャーランドオムでのキャンプ場プロレス、13年ぶりとなる9・13渋谷club ATOM大会の開催を発表した。会見には高木三四郎大社長、鶴見亜門GMが出席。club ATOMでの大会について高木大社長は「BASARAの木高イサミや今、フリーとして活躍しているKAI選手とか結構いろんな人が(ファンとして)見に来ていたみたいです」と説明。同じくファンとして会場を訪れていたという亜門GMは「あの頃、DDTを頻繁に見に来ていただいていたファンの方、最近離れてしまったファンの方もいらっしゃると思いますが、久しぶりにclub ATOMに見に来ていただければいいかなと思っております」と呼びかけた。さらに5年ぶりの開催となるキャンプ場プロレスについて、会場のネイチャーランド・オムを管理している双子の太田兄弟と、その弟さんが会見場に呼び込まれた。双子は「どうもお久しぶりでーす」「懐かしいですね」と早くもユニゾンっぷりを発揮。太田兄弟は弟さんを「実質のオーナー」と紹介し、「自分たちは追いやられた。3年ぐらい踏ん張ったけど、ずさんな経営で五反田のカレー屋が潰れた。その負債をキャンプ場プロレスでの一発逆転で取り返したい」とユニゾンで説明した。今回のキャンプ場プロレスではDDTバスによるバスツアーも予定されている。以下、報道陣との質疑応答。

      ―キャンプ場プロレスに高木社長は参戦する?
      高木 自分は出れるのであれば出たいし、今の選手でキャンプ場もclub ATOMもやりたいですね。ひょっとしたらそれぞれの大会にそれぞれのゲストが出てくるかもしれないし、それはこれから考えたい。
      ――キャンプ場プロレスの思い出は?
      高木 なんでもできましたからね。
      亜門 なんでもやっていいんですか?
      双子の弟 ある程度は…。
      高木 あの当時はこの双子が「とくにNGもないのでなんでもやってください」と言っていたので、なんでもやってましたけど(苦笑)。

      ――ATOMの思い出は?
      高木 だいぶ内装も変わっているんですけど、6mリングではなく5mリングを入れてやりたいなと思います。私が大仁田厚さんとワンマッチ興行をやったのもATOMですし、そういう意味では懐かしい部分ではありますけど、気分を盛り上げてやっていきたいですね。
      ――高木さんから見て、ここ4、5年で出てきたATOMやキャンプ場に合いそうな選手は?
      高木 ATOMはものすごい間近で選手が動く距離感が売りだったので、誰を持ってきてもいいとは思うんですけど、DAMNATIONは石川以外がATOM未経験だと思うので、彼らを見てみたいと思うし。キャンプ場は現在のDDTのトップクラスの選手でやりたい。
      ――キャンプ場もこの5年で様変わりした部分はありますか。
      双子の弟 あまり変わってないです。
      双子 現状維持です( ← ユニゾン)。


      続いて6・25後楽園大会の追加カードとしてKO-D6人タッグ選手権試合◎<王者組>大石真翔&勝俣瞬馬&MAOvsKUDO&坂口征夫&高梨将弘<挑戦者組>と、亜門GMが組んだ一押しのカードとしてロッキー川村&赤井沙希&アントーニオ本多vs大鷲透&ヒラタコレクションA.T.&高尾蒼馬をアナウンス。亜門GMは川村について「ロッキー川村で大ブレイク中」、赤井について「赤井英和さんの娘、浪速のロッキー二世」、アントンについて「自他ともに認めるロッキーの大ファン」と紹介し、「ロッキーズが6月25日後楽園大会で結成ということです!」と胸を張ったが、アントンが「ヅラ、何言ってんだ! そもそも我闘雲舞でロッキーズやってんだから! こんなヤツら、全然ロッキーじゃないよ!」と激怒し、「よぉポーリー何言ってんだ。ロッキー川村という生物だぜ!」と言う川村を「パチモンじゃねえか!」、「ウチこそロッキーの血を引いている。ウチこそが一番ロッキーやから。こんなヤツらと組めません!」と訴える赤井を「シルベスターのDNAは入ってねえじゃねえか! シルベスターの汁は入ってねえじゃねえか!」と罵倒する。3人が揉め出すと、そこへたまたまエビスコ酒場に出勤途中で川村と我闘雲舞でロッキーズを組んでいる「業界一ロッキー好き」(アントン)な帯広さやかが現れる。「アンタたち今日何月何日かわかっている? 6月9日! ロックの日…ロックィの日…ロッキーの日! こんな日にケンカしてんじゃありません! 走りにいくわよ!」と連れていってしまう。亜門GMがしばらく取り残されてしまうと、アカペラのロッキーのテーマが会見場に響き渡り、ガウン姿のアントン、さらにボクシング用のコスチューム姿の赤井が川村、帯広とトレインを組んで登場。帯広によって和解したことでアントンは「我々3人のウチなるシルベスターが溢れんばかりでシルベスターの汁が溢れんばかりです。6月25日は完全にシルベスター化した我々が後楽園ホールをフィラデルフィアホールにしてやる!」と予告。4人で「エイドリア~ン!」と絶叫。質疑応答では4人の好きな『ロッキー』のシリーズ作品について聞かれ、「シルベスター作品としては『ロックアップ』、ロッキーシリーズで言えば『ロッキー・ザ・ファイナル』。このガウンは『ロッキー・ザ・ファイナル』でロッキーが入場する時のガウンを模して作ったんですね。背中にロッキーと書くわけにはいかないので、イタリア語の『愛情』を背負わせていただきました」(アントン)「『ロッキー5』。あれこそロッキーの原点だぜ。俺はゴロツキだ、ゴロツキだ、ロッキー川村だ!」(川村)「ロッキーの現代版『クリード』を見ました!」(赤井)「私がロッキーと出会えたのは赤井さんが週モバで『クリードを見にいった』とおっしゃってそれで興味を持って見始めたんです。つながっているんですよ!」(帯広)とのこと。ちなみに、ロッキーズによるロッキーのテーマの歌詞は「スターローン♪ スターローン♪ もともとは~ポルノ男優だったけど~成り上がった~♪」「スターローン♪ スターローン♪ 巨乳の嫁と結局離婚した~♪」。

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