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【6・24リポート①】大鷲、8・18武道館に参戦決定

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    • 24日、東京・後楽園ホールにて『What are you doing!? 2012』が行なわれた。第1試合前に、矢野啓太率いるワラビー革命軍がリングジャック。7・1ケルベロス道場での『ワラビー×DDT対抗戦』に向けてDDT勢を挑発。佐野がHARASHIMA&マサ高梨&伊橋剛太vsKEITA in THE House&ばってん多摩川&佐野のカードについて「どう考えも負けそうな伊橋がいる。そこをある地方会場で矢野に食らわされた松永とチェンジしてくれ」と要求。鶴見亜門GMは「ここでは回答できない」と即答せず、なおも飛田、ばってん、ジャパニーズ・オーガニック・モンスターを紹介している矢野に、「こういうことしてタダで済むと思ってんですか!? 潰しますよ」と言い返した。続いて、右肩手術で欠場中のMIKAMIが登場し、7・22後楽園での復帰を宣言。「そこでどうしても闘いたい相手がいます。その男の名は藤波辰爾」と明かす。8・18武道館の藤波参戦は決定しているが、7・22後楽園は未確定。「俺の中で考えがあるんだけど、今は言えない。復帰戦が終わったら言うかもしれない」と話すMIKAMI。亜門GMはMIKAMIの熱意に押されて、交渉して善処することを約束した。

      第1試合はヤス・ウラノ&アントーニオ本多&矢野啓太vs佐藤光留&石井慧介&遠藤哲哉。石井がヤスにフィッシャーマンバスターを決めたがカウント2で返されると、アシストで入った光留ともどもヤスに丸め込まれる。ヤスから替わったアントンは石井にテーズプレスを投下。さらにフィストドロップ、空中胴絞め落とし、バイオニックエルボーと畳み掛ける。石井はバイオニックエルボーをキックでかわして、遠藤とスイッチ。遠藤はヤスのラリアットをアントンに誤爆させると光留のハイキック、石井のジャーマン、遠藤のムーンサルトと3連続決めてみせた。しかし、遠藤がジャーマンの体勢に入るも、これをアントンが切り返して、バイオニックエルボー。最後はダイビング・フィスドロップで勝利した。

      第2試合はアイアンマンバトルロイヤル・フォー・ザ・ヘビーメタルタイトルマッチ。試合前のスキットでは、ボケだらけツッコミ不足のDDTに大鷲を復帰させようと、ディーノが長野県佐久市にある「ちゃんこ大鷲」を訪問。DDTへの復帰を促すも、プロレスから足を洗って堅気だという大鷲は「仕込があるんだ。帰れ!」とディーノを追い返してしまった。リングでは第915代王者の藤本つかさを彰人が追い詰め、ジャーマンへ。福田がカバーして3カウント。アイアンマンベルトは福田に移動。趙雲子龍が刀剣で星誕期を斬って、誕期が福田の上に倒れ込んだが、福田は寸前でかわした。しかし、福田は鳥羽のバズソーキックを食らってフォールを許した。アイアンマンベルトは鳥羽に移動。その鳥羽を藤本が横入り式エビ固めで丸め込み、勝利。アイアンマンベルトは藤本の手に。趙雲が松野を刀剣で斬り、今度は松野が藤本の上に倒れ込むが、カウント2。伊橋が入場し、エプロンに上がったところで、藤本を斬ろうとした趙雲の刀剣が避けられて、伊橋をバッサリ。彰人も斬られ、パーフェクトプレックスを藤本にカウント1で返された福田も切腹。リング上に次々と男子レスラーが倒れていく中、収拾つかない事態に責任を感じたディーノも切腹しようとした。すると場内が暗転し、スクリーンへ。ディーノを追い返してしまった大鷲に大鷲の母・徳子さんが怒りのビンタ。思い直した大鷲が「休憩いってくるわ」と長野からわざわざ後楽園ホールへと出向いたが、リングに上がったところで10分が終了し、藤本がアイアンマンを死守。その藤本を趙雲が丸め込み、3カウントで趙雲が第919代アイアンマン王者に。大鷲はメンバーを一列に正座させるが、メンバー全員で大鷲に向かってロケットパンチ。その後、メンバーがロケットパンチを各々自由に繰り出す。大鷲「え~……私がいない間のDDTはとんでもないことになっていたみたいです。秩序も何もあったもんじゃありません。しかもグダグダしています。こんな焼け野原、放っておくわけにはいかねえだろうが! 自分で言うのもなんなんですが、次の武道館のアイアンマンの試合、このままにしておくわけにはいかないだろうが! よし、決めたぞ。武道館にこの俺様を出せ!」亜門GM「大鷲さん、よくぞ戻ってきてくれました。日本武道館大会、大鷲透、参戦決定です!」

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