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【6・24リポート③】武道館で高橋陽一先生の煽りマンガ公開

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    • 休憩明け、鶴見亜門GMとともにリングに上がった週刊プロレス誌・佐藤正行編集長が、8・18武道館大会の週刊プロレス増刊号を発売することを発表した。佐藤編集長は「10年前に菓子折り事件というのがありまして、その時、私は高木大社長にこう言ったんです。『最低、後楽園をいっぱいになるような興行をやってほしい。そうすれば週刊プロレスの扱いがよくなる』と。あれから10年が経ちまして、後楽園どころか両国、そして今年は武道館と、これは週刊プロレスも無視はできないなと思いまして、大会特別増刊号を出さしていただくことになりました」と語った。すると高木が登場し、「新藤!」と新藤リングアナを呼び出す。リングに上がった新藤リングアナの手には菓子折りが。高木が「よろしくお願いします」と言って差し出すと、佐藤編集長は「ありがとうございます」と言って受け取った。これにて菓子折り事件はすっきり清算。

      続いて佐藤編集長から「日本武道館と言えば世間に対して訴えかけしなければいけないと思いますが、何か爆弾はあるんですか?」と聞かれると、武道館大会の営業に専念していた高木は「いや……すいません」と答えられず。すると亜門GMは「あなたがそういうと思って、私がちゃーんと考えてきましたよ!」と言うと、8・18武道館で業界初となる「煽りマンガ」を披露することに。ある試合の煽りマンガを執筆するのは、『キャプテン翼』でお馴染みの高橋陽一先生。スクリーンでは高橋先生の描いた高木の姿が映し出された。高橋先生の煽りマンガが見れるのは、サッカーマッチ。ルールは5vs5の10人タッグマッチで、前半5分、後半5分の間にフォール、ギブアップ、KOにより、多くの点を取ったチームが勝利となる。亜門GMから高橋先生からのメッセージが代読された。「DDTファンのみなさまこんにちわ。漫画家の高橋陽一です。締切が迫っており、会場には行けないので、お手紙で失礼させていただきます。今回は鶴見GMから連絡を受けまして、サッカーマッチを開催されるということで、協力を要請されました。本年度はオリンピックイヤー。サッカー日本代表もがんばっていることですので、僕も協力しようと思い立ち、承諾させていただきました。DDTさんも過去最大の大会になると聞いています。過去最大でかつてない大会、そこで僕からかつて見たことのない煽りマンガを提供させていただこうと思います。みなさん、武道館でお会いしましょう」。

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