18日に行なわれたグリーンバード歌舞伎町グループのゴミ拾いに、DDT勢が参加。午後7時から1時間かけて、慣れ親しんだ東京・新宿歌舞伎町を清掃した。
NPO法人グリーンバードは『きれいな街は、人の心もきれいにする』をコンセプトに誕生した原宿表参道発信の参加型ボランティアプロジェクト。グリーンバード歌舞伎町のリーダーは各メディアでも有名な杉山文野さんが務める。今回、このエコ活動にDDTが参加した理由を高木三四郎社長は「DDTは歌舞伎町にエビスコ、ドロップキックを持ち、事務所も新宿一丁目にある。そこで何かお手伝いできる事はないかと思った」と説明した。
このゴミ拾いには高木のほか、大家健、松永智充、伊橋剛太、入江茂弘、高尾蒼馬、福田洋、彰人、遠藤哲哉、木曽大介レフェリーが参加。レスラーはコスチュームで参加し、作業中に通行人から写真撮影を求められるなど、注目をつねに集めていた。最後は歌舞伎町シネシティ広場(旧コマ劇前広場)でゴミを分別。参加者全員で記念撮影をした後、大家が8・18武道館大会を告知したが、伊橋から「テンションが低い」と詰め寄られてしまうと逆ギレ。いつものように「歯をくいしばれ!」とビンタせんとしたが、毎度のように頬を張られてしまい、拍手喝采で終了した。
今回の有意義なエコ活動に、参加者からは「みんなでやったら楽しかった」「タバコや空き缶など、ちょっとマナーを守れば出ないゴミが多かった」「自分達も普段から気をつけたい」「また参加したい」との声があがった。
グリーンバード歌舞伎町グループでは基本的に毎月第一、第三月曜日にゴミ拾いを行なっており、予約や事前登録もなく、自分のペースで来たい時に参加が可能だ。終了後には毎回打ち上げで交流を深めているとのことで、興味のある人はグリーンバードのオフィシャルウェブサイト(http://greenbird.jp)を参照。



