17日、ユニオン北沢大会の休憩明けに7月29日からスタートするDDT『ビアガーデンプロレス』でのユニオンデーが決定(日時は未定)。また8・12埼玉・イサミレッスルアリーナ大会(13時開始)の決定がナオミ・スーザン代表よりアナウンスされた。
また、このインフォメーションコーナーにDDTの鶴見亜門GMも登壇し、公開会見を行なった。6・16牛久大会で火野裕士&ヤス・ウラノ組を破り、KO-Dタッグ王者となったKUDO&大石真翔が呼び込まれると、亜門GMは「挑戦したいという2人がいて、私は資格があると思い、6月24日に急きょタイトルマッチを行なうことを決定しました」と発表。挑戦者として登場したのはマサ高梨&佐々木大輔だった。亜門GMは「高梨選手から直訴がありましたが、高梨選手はKO-D無差別級の前チャンピオン、佐々木選手はスーパージュニア参戦、さらに6月15日の大会で大石選手から勝利しています」と決定に至る経緯を説明。佐々木は「昨夜、マサさんから電話がありまして、KUDO&大石がベルトを取ったと聞かされました。自分はマサ高梨自主興行でKUDO&大石に勝っている。つまり、あのベルトは僕のもの。僕とマサさんは1回、コスチュームまで揃えてKO-Dタッグに挑戦して、その後はタッグチーム自体なかったことにされそうになったけど、そんなことは許されない。あのベルトを取ります」と意気込みを語る。高梨は「感謝するのは、こういう風に言ってくれる大ちゃんでも、挑戦を受けてくれたチャンピオンでもなく、試合を組んでくれたGMでもありません。お礼を言いたいのは星誕期選手です」と話す。星誕期、高梨、佐々木は仲が良く、6・24後楽園で組まれていた初のトリオでの出陣をとても心待ちにしていたという。「誕期さんも、初めて6人タッグで闘えることを喜んでくれていたけど、裏切ってでもベルトに挑戦したかった。誕期さんに言ったときに『マサさん、祝勝会やりましょう』と言ったことを忘れません。絶対負けない。俺と大ちゃん、誕期さんには誰にも負けない友情があるから。エビスコで祝勝会やってやる!」とKUDOに告げた。そのKUDOは「やっと取ったベルトなんで、初防衛戦は必ず勝ちます」と王座死守を誓う。大石は「このベルトは僕とあっくんの愛の結晶。ほもクロのみんな、ファンのみんなに愛されて取れたベルトです。たった1週間で、この愛のベルトを落とすわけにはいかない」と話した。亜門GMは「奇しくも友情と愛情となったわけですね。私は男と女には友情は存在しないと思います」とまとめた。また、6・24後楽園の試合後には、『KING OF DDT』のトーナメント組合せ抽選会も行なわれる。



