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【ほもクロLIVEリポート①】初のLIVEはプロレスに

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    • 9日、東京・昭和島の宮地鉄工所にて『ほもいろクローバーZライブin工場』が開催された。あいにくの雨という悪天候の中、満員となる142人ものオーディエンスを動員。ほもクロZ初のライブの場所が危険な工場ということもあり、まずは売店部長・大家健による工場ライブ講習会へ。大家は注意事項を「ほもクロZ」で促すことに。「ほ」は「ほかの人に迷惑をかけない」で、「も」は「もう大人なんだから、オマエら自分で責任を取れ!」。「ク」は言うことがなくて「苦しんでます」で「ロ」は、「誰か教えて……」とファンに聞く始末。「路上を出る時は車に注意しよう」というベストな回答をいただくと、「次はZか……。Zはねえな! ふざけんじゃねえよ!」と逆ギレして終了した。

      開演時間になると、ほもクロZの男色ディーノ、大石真翔、飯伏幸太、KUDO、福田洋、彰人、DJニラが登場。ディーノ、大石、飯伏、KUDO、福田&彰人とそれぞれの自己紹介(飯伏のみ他人任せ)のあと、ビンゴ大会へ。各々好きな数字を読み上げるが、「カードを配り忘れた……」(ディーノ)。気を取り直すようにじゃんけん大会へ。最後まで勝ち残った一人に豪華景品がプレゼントされるようだったが、「じゃんけんぽん、あいこでしょ、あいこでしょ……」と全員でじゃんけんをしてしまい収拾つかず。「ライブっぽく歌えばいい。間が持てばいいから」というディーノの小声の提案により、大石が近藤真彦の『ブルージンズメモリー』を熱唱したが、ももクロとはまったく関係ない状況に。「ももクロの曲で踊るとライブっぽくなる」というディーノの小声の提案により『Chai Maxx』の振りつけをファンとともに練習した。

      するとここで「ちょっと待て~い!」との声が響き渡り、一部のファンが突然ライブに乱入。よく見れば中澤マイケルと松永智充だったが、せっかくのライブを突然止められてファンの大多数は2人にブーイング。マイケルが「オマエらはアイドルとChai Maxx」と言うと、さらに大多数のファンから「帰れ」コールが発生。それでも心がまったく折れないマイケルは「お客さん、全然盛り上がってないじゃないか。だいたいじゃんけんとかビンゴとか、その時点でダメだろ」とほもクロ勢にダメ出しして「もっと盛り上がるもんがあるじゃねえか。ゲームだっておもしろいもんあるだろ。こういう場で盛り上がるのはイス取りゲーム!」と自信満々に提案。とりあえずほもクロ勢が応じて、イス取りゲームがスタートするも、流れる曲が『ドナドナ』で、さらにマイケルが座ったディーノを押し倒して、イスを強奪するラフプレー。ファンのテンションもガタ落ちに。

      せっかくのライブを台無しにされて納得いかないほもクロ勢は、この一部ファンを排除しようとしたが、マイケルと松永はニラを引き込んで抵抗。マイケルはKUDO&大石&彰人、ディーノ&飯伏&福田と分けさせて「ちょうど3組ずつ分かれる。サンサンサンデーさわやか3組」と言い、「オマエら噛みつかねえのか。アイドルっていうのは仲間を潰してでも、のし上がっていくんだろ!? オマエはタッグに挑戦するんだろ!? 結果出してえんじゃねえのかよ。そのやる気を俺にぶつけろよ」と6・16牛久で火野裕士&ヤス・ウラノのKO-Dタッグ王座に挑戦するKUDO&大石を挑発する。しかし、マイケルはあくまでも一般人を装い「でもファンを殴っちゃダメだろ!?」と、ほもクロ勢の攻撃を封じようとしたが、逆に全員から問答無用にストンピングを食らってしまった。

      こうしてほもクロの初ライブで、急きょトリプルスレット6人タッグマッチが組まれることに。ももクロの曲が流れる中、いつの間にか、みなみ飛香がフォークリフトの上でダンス。飯伏がマイケルにミドルキックを繰り出し、気がつけばクレーンの上ではディーノが彰人のタイツを下げて、半ケツ状態にさせると、なぜか福田のタイツも下げて半ケツに。昭和島の上空で2つの尻が並んだあと、ディーノは彰人に男色ドライバー狙い。これは彰人が踏ん張って阻止した。一方、飯伏は傘でマイケルを柄が折れるまで殴打。一時休戦とばかりにトイレに誘うも、飯伏は普通に用を足すマイケルを背後からミドルキックで襲撃した。

      北島三郎の『祭』や西城秀樹の『ヤングマン』など、ももクロに関係ない曲が流される中、2台並んだフォークリフトではディーノが大石に男色ドライバー狙い。これを大石が切り返すもカウント2。飯伏の「外いくぞ!」の号令で、全員が工場の敷地の外へ。飯伏は新調したDDTのバンを見つけて天井へと登る。壊されてはたまらないと売店部長の大家が、飯伏の動きを止めようと追いかけた。2人はバンの上でエルボーの打ち合い。大家が飯伏をエルボーで落とし、バンを守った。

      福田が彰人に裏4の字を極めていると、飯伏は作業場内にあった熱した鉄を冷ますための石灰(それでも表面温度は200℃)をビニール袋に詰め、彰人だけではなく味方の福田、さらに追ってきたマイケルにぶちまける。「熱い! 熱い!」という悲鳴が工場内に響き渡る中、顔面が真っ黒になったディーノが、大石の顔面を汚れた手で塗りたくって、同じように真っ黒にさせていた。

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