3月27日、東京・浅草花やしきでのDDT『ゆずポン最初で最後の路上プロレスin花やしき』大会後、高木三四郎と愛川ゆず季がコメントを出し終えて記念撮影を行おうかとした時、突如として中澤マイケルが登場。近くにいたスターダムのロッシー小川社長を見つけると「ゆずポンの引退試合の相手を僕にしてくださいよ」とスターダム4・29両国大会での愛川の引退試合の相手に立候補した。「私の心の中でもう決めています」という愛川の声を遮って「決まってないでしょ? 僕でいいじゃないですか!」とアピールするも、愛川は「嫌です」と即答。マイケルは「小川さん、お願いしますよ!」と小川社長にしつこく迫ると、「下がってください! 下がっとけ、この野郎!」とセコンドで来ていた岩谷麻優がマイケルを蹴散らす。「小川さんに絡むな! ゆずポンにも絡むな!」とケンカ腰の岩谷にマイケルは「オメエは胸が小せえな」と毒づく。「オメエはねえだろ!」(岩谷)「俺はオメエよりあるよ! 母乳が出るよ!」(マイケル)「病気じゃねえか!」(岩谷)「病気とはちょっと違うんだな。話せば長くなるんだけど…」(マイケル)「アタシも出るよ!」(岩谷)と不毛な丁々発止を繰り広げる中、マイケルは「俺は4・29両国に出たいんだよ!」と訴える。「引退試合は男の人とはできません」と小川社長が拒否するとマイケルは「だったら、コイツでいいよ。どっちが乳がデカいか勝負してやる!」と岩谷を対戦相手に指名。高木が「岩谷さん、そこまで言われて黙っているんですか! こんだけ言われて悔しくないんですか!」と煽ると、岩谷は「本当ですよ!」と怒り心頭。小川社長は収拾をつけるべく「お互い両国で闘うということで。ただ、シングルでやるわけにはいかないから、お互いチームを組んでやるということで。互いにパートナーを連れてきてください」とアナウンスし、スターダム4・29両国での両者の対戦が決定。「スターダムだか黒部ダムだか知らねえけど、俺がスターダムをメチャクチャにしてやるからな!」と吐き捨てるマイケルに小川社長は「4月2日に会見やるんで、選手をちゃんと選んできてください」と告げるのだった。



