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【6・3リポート②】KO-Dタッグ王者組防衛、次はKUDO&大石挑戦

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    • 第5試合は男色ディーノ&福田洋&みなみ飛香のほもクロZと、星誕期&DJニラにアイアンマンヘビーメタル級王者・栗原あゆみを加えたトリオによる6人タッグマッチ。ほもクロZダンスを披露したディーノは「なぜ、私とみなみと福田がノミネートされたかわかりますか?」と切り出すと、「我々がこの試合で栗原あゆみからアイアンマン王座を獲り返さないと、前回、華名から栗原あゆみに王座が移動していたように、こちらで管理しないと危ういと」と状況を説明したうえで、「ということで、みなみ飛香にアイアンマンを持ってもらおうということでこの試合に臨みました!」とアピール。福田も「僕はミスター・パーフェクトっていう称号があるんで、アイアンマンは飛香ちゃんに譲ります」と後押しを約束したが、亜門GMは「がんばってね」と実にあっさり返答。栗原が先発を買って出たが、ディーノがタイツを“ハイレグ化”して不気味に挑発。栗原は嫌悪感をあらわにしながら、何もせぬまま誕期にスイッチ。誕期がショルダーアタックで先手を取ると、替わったニラは早くもDJタイムで勝負に出る。ところがバックエルボーでディーノに突っ込むと、ニラにディーノのイチモツが“挿入”されてしまった。すでに息も絶え絶えのニラは「もうダメだ……。俺ごと潰せ!」と誕期にコーナースプラッシュを要求。応じた誕期が2人めがけて殺到すると、寸でのところでニラだけ回避。タッチを受けた栗原も串刺しダブルニーでディーノに追撃したが、ディーノもチョップを放って深入りさせず。飛び込んだ飛香がカバーに入り、栗原に返されてしまうも、福田がボディースラムで叩きつけて飛香がカバーに入る。栗原がカウント2で返しても、すかさず福田がロープに走った。栗原も低空ドロップキックで迎撃してニラにスイッチ。福田がカウンターのスパインバスターでニラをねじ伏せると、ダイビング・ブレーンチョップをお見舞い。タッチを受けたディーノがナイトメアで追い討ちし、ファイト一発を狙った。すると栗原が手を伸ばしてニラとのタッチが成立。ディーノはタイツを広げ、栗原に頭を入れるよう要求したが、栗原は応じず。するとニラが手本のごとくフラフラとディーノのタイツに頭部をイン。ディーノは「こうやるのよ!」と説明してから、ディーノはチョップで栗原を攻撃し、栗原もフラフラとディーノのタイツに吸い込まれ……ず、まさかのロケットパンチ。深入りさせないディーノもブレーンバスターで豪快に栗原を投げ飛ばすと、福田&飛香の加勢を受けて3人がかりで仕留めにかかる。さらにディーノがコーナーに上がってTバック一丁に。飛香が栗原をディーノの尻めがけて投げつけた。寸でのところでストップした栗原も飛香をディーノの尻に投げつけようとしたが、不発に終わる。飛び込んだ誕期がディーノのケツに顔面を突っ込んで戦線離脱すると、ニラも飛香のエルボー連打で蹴散らされてしまう。孤立無援となった栗原は何度も阻止したものの、最終的にディーノの尻に激突して悶絶。すかさず、飛香がカバーに入った。ここでなぜか福田がカットに飛び込んで飛香を暴行。自身初の“勲章”に目がくらんだ福田は「俺がアイアンマンを取る!」と宣言し、栗原をパーフェクトプレックスでぶん投げた。だが、栗原も3カウントを許さず。福田の放ったダイビング・ブレーンチョップをミドルキックで迎撃した栗原は、なおもコーナー上で足止めを強いられているディーノの尻に福田を投げ当てるや、裏投げで福田を投げ切って3カウントを奪った。試合後、栗原がベルトを手に記念撮影に応じていると、飛香が背後からスクールボーイで丸め込む。栗原がカウント2で返すと、駆けつけた誕期が栗原の右手を高々と掲げた。が、やはりこれもだまし討ち。再びカウント2で返した栗原はベルトを手にするや、一目散にバックステージへ逃げて行った。

      休憩明け、突如、怒声が響き渡る。リングサイドに栗原が逃げ込んでくると、その後を福田が追走。エビ固めで丸め込み、まんまと栗原から3カウントを奪取。福田が906代アイアンマンヘビーメタル級王者となった。その後、亜門GMがリングに上がり、8・18日本武道館大会でのKO-D無差別級王座挑戦権が与えられるトーナメント『KING OF DDT』の出場選手を発表した。HARASHIMA、KUDO、ケニー・オメガ、男色ディーノ、マサ高梨、ヤス・ウラノ、大石真翔、佐藤光留、松永智充、中澤マイケル、石井慧介、高尾蒼馬、入江茂弘、アントーニオ本多、佐々木大輔、彰人ら16選手の出場が決定した。なお、6・24後楽園大会での同タイトル挑戦が決まっている飯伏幸太、8・18武道館大会で鈴木みのる戦が決定している高木三四郎はエントリーされていない。

      セミファイナルは6・24後楽園大会で火野裕士の持つKO-D無差別級王座に挑戦する飯伏幸太がケニー・オメガ&石井慧介と組み、HARASHIMA&佐藤光留&マサ高梨と激突する。先発は飯伏と光留。距離を取って慎重に探り合うと、光留がリストを絞り上げて先手を取る。飯伏もローキックを放って逃れたが、光留もローキックで応戦。そのままミドルキック合戦に発展したが、ヒザ蹴りで競り勝った光留が左ミドルで蹴り倒す。譲らない飯伏もカウンターのドロップキックで光留を吹き飛ばした。今度はケニーと高梨。先を読み合うテクニカルな攻防で沸かせると、高梨がケニーの鼻をつまんでもん絶させる。怒りのケニーも突っ込んできた高梨の鼻をつまんでやり返し、ボディスラムで投げ飛ばしてから自陣に連行。飯伏&石井と代わる代わるリストをひねり上げた。今度はタッチをもらった石井が替わったHARASHIMAに殺到したが、HARASHIMAがフロント・ハイキックをぶち込んで鎮圧。交代した光留もミドルキック、サッカーボールキックで続き、高梨は串刺し低空ドロップキックをお見舞い。再びHARASHIMAが入ると、ギロチンドロップを投下してたたみかけ、逆片エビ固めでギブアップを迫った。ロープをつかんだ石井もソバットをぶち込み、延髄斬りで突破口を開く。タッチを受けた飯伏はケニーともにリングインするや、HARASHIMA&高梨をロープワークで翻弄。飯伏がHARASHIMAをパワースラムで叩きつけると、ケニーがカナディアンロッキーバスターで高梨をHHARASHIMAの上にセット。そこへ飯伏がムーンサルトを投下する好連係を披露して場内を沸かせた。ともに交替し、石井と光留が対峙。フロント・ハイキックで出鼻をくじいた石井だったが、負けじと光留も蹴り足をキャッチしてアンクルホールドで絞り上げる。さらにHARASHIMA&高梨を呼び込んで連続串刺し攻撃を敢行した。屈しない石井も替わった高梨をジャーマンで投げ捨てて飯伏にスイッチ。ソバット、その場跳びムーンサルトと矢継ぎ早に繰り出して高梨に追撃した飯伏は、俵返しの状態から上空で体をひねりつつジャーマンで突き刺す離れ技を披露して場内をどよめかせる。飛び込んだHARASHIMAから山折り、光留からバックドロップで攻め込まれたものの、高梨のタカタニックは踏ん張って阻止。そのまま強引にシットダウン式ラストライドで叩きつけて高梨を沈めた。

      メインイベントはKO-Dタッグ選手権試合、王者組・火野裕士&ヤス・ウラノvs挑戦者組・GENTARO&松永智充。ヤスとGENの顔合わせで幕開け。GENがヘッドシザースで先手を取ると、タッチを受けた松永もアームロックで続く。逃れたヤスも自陣まで松永を連行し、火野にスイッチ。火野はスリーパーで捕獲しながら、松永の胸板にチョップを連発していく。再び入ったヤスもチンロックで松永を捕らえる。さらに火野がヘッドシザース、ヤスがニードロップと攻め込んだ。劣勢となった松永も、タックルでヤスを自陣に押し込んでGENにスイッチ。腕固めでウラノに悲鳴を上げさせる。替わった松永も腕極め式ボディースラムで叩きつけてヤスの左腕に集中砲火を浴びせる。再び入ったGENも腕を極めたままフェースバスターで叩きつけ、腕固めで絞り上げた。ヤスがロープにたどり着いても、替わった松永が左腕をひねり上げる。場外に追い出すと、すかさずGENが迎え撃って暴行だ。屈しないウラノもリングに戻ると、マンハッタンドロップで松永を悶絶させ、ブレーンバスターの構えに入る。踏ん張った松永も脇固めで切り返して反撃を許さず。再び入ったGENも雪崩式アームホイップで投げ飛ばすや、流れるように腕ひしぎ逆十字固めで絞り上げた。ロープをつかんだウラノも、カウンターのドロップキックを放ってようやく火野にスイッチ。火野は両腕ラリアットで松永&GENを二人まとめてなぎ倒すと、松永にセントーンを投下。松永がチョップを連発しても、逆水平一撃でねじ伏せてスパインバスターで叩きつけていく。耐えられないとばかりに松永は続く火野のフィストドロップ、ラリアットをことごとく避けて一目散に自陣に逃走し、GENとのタッチに成功。チョップを連発する火野をラリアットでなぎ倒したGENは、雪崩式ブレーンバスターで火野に追撃。テキサス・クローバー・ホールドで絞り上げた。ここでヤスがカットに飛び込み、蘇生した火野は裏投げでGENをぶん投げる。替わったヤスはナックルパンチを連発してからロープに走った。深入りさせないGENもショルダースルーで迎撃し、タッチを受けた松永も急角度バックドロップで追撃したが、ヤスもフランケンシュタイナーでやり返す。タッチを受けた火野が逆水平、ジャンピング・ボディープレスで松永にたたみかけ、Fucking BOMBの構えに入る。GENが救出に駆けつけたが、火野がボディースラムで松永に叩きつける人間爆弾攻撃で蹴散らす。タッチを受けたヤスがダイビング・ボディープレスで松永を仕留めにかかった。カウント2で肩を上げた松永もヤスの仕掛けたツームストーン・パイルドライバーを阻止。ファイアーサンダーで突き刺す。その間、GENが火野にケブラーダを発射して場外に足止め。松永はネックブリーカー・ドロップでヤスにたたみかけると、タイガードライバーを爆発。ヤスが肩を上げと、2発目の構えに入った。屈しないヤスも後方に松永を投げ飛ばして阻止する。GENを振り切った火野がフライング・ラリアットで松永に殺到すると、ヤスがバックドロップ、低空ドロップキックと一気呵成。最後は今度こそのツームストーン・パイルドライバーで突き刺して松永から3カウントを奪った。試合後、松永は号泣しながら、GENの肩を借りてバックステージへと下がった。

      その後、ヤスがマイクを握る。何やら語り出そうとしたところでほもクロZのテーマ曲が流れ、ほもクロ勢がリングインしてきた。マイクを握った大石は「僕たち、ほもクロZのマコリンとあっくんがこのベルトに挑戦表明しにきたよぉ~!」と王座挑戦を表明。さらに「俺がDDTに入って、いや、上がり始めて1年半。ほもクロ始まって9ヵ月。俺はベルトという勲章を持っていません。ヤス・ウラノと火野裕士にできて、俺にできないとは思いません」と熱くアピールしてから「コミッショナー! 挑戦を許可してください」と亜門GMの役職を間違えながら直訴した。亜門GMは「今、コミッショナーって言ったよね?」と戸惑いつつ、「どうでしょう、チャンピオン。今日この二人はアントン、矢野組にも勝ってますし、十分資格があるかと思いますが、受けてもらえますか?」と問いかける。するとヤスは「ほもクロのKUDOはいいよ、十分だよ」と認めながら、大石を「お前、誰だ?」と突き放す。続けてヤスは「KUDO&男色ディーノ、KUDO&彰人でも挑戦受けてやる。でもお前(大石)何かあるのか?」と大石の挑戦拒否の姿勢を示したうえで「何か実績あるのかよ?」と嘲笑った。引かない大石も「これからだよ。俺とKUDOさんで勝って結果を残してやる! それじゃダメかよ? お前らに勝って結果を残してやる!」と宣言。火野は「お前らでええの? こんなに楽な挑戦者いないやん。なあ、コミッショナー?」とやって笑いを誘いつつ、「ええんやったら、俺らは全然ええよ。なあコミッショナー!」と受諾を意思表示し、6・16牛久大会でのKO-Dタッグ王座戦が決定。チャンピオンチームとチャレンジャーチームがにらみ合いを展開した。その後、CWのアントンがマイクを握る。「カードも決まりました。火野が飯伏幸太を破り、新木場で行われる挑戦者トーナメントをある男が勝ち上がり……」と切り出す。さらに「『誰もアントンが来るとは思ってなかったよ』みたいな。ちょっとニコ動を騒がせてしまって……。まあ、まとめると火野裕士が飯伏幸太を破り、トーナメントはアントーニオ本多が勝ち上がる。武道館でお会いしましょう!」と約束した。するとディーノが「そんなこと言っていいの?」と自らもトーナメントへの意気込みを語ろうとする。すかさず亜門GMが興行時間の制限を理由に待ったをかけたが、出場が決まった全選手がリングにやって来てしまう。最初にマイクを握ったケニーは「今までDDTでシングルベルトを獲ったことがない。でもしょうがねえ。チャンスももらったことないですネ! でも今年のトーナメントで勝って、自分で挑戦権を獲ります」と高らかに宣言した。が、すかさず石井が襲い掛かってマイクを強奪。「俺が勝つと誰も思ってないだろうけどな! トーナメントを優勝するのはこの……」と言いかけたところで、高梨が「それ以上にな!」と切り出す。するとマイケルが飛び込んでマイクを奪い取ったが、そのまま全選手がマイケルのアピールを阻止。マイク争奪戦を繰り広げながら、全選手が入り乱れての大乱闘に発展した。すると「いつでもどこでも挑戦権」を持つニラが、KO-D無差別級王座の挑戦権利書を手に火野に迫る。場内がどよめく中、すかさず飯伏がリングインして挑戦権利書を強奪。火野の眼前に突き出した。亜門GMが「別にいらないよ。もう決まってるし。あと、譲渡はいいけど、強奪はダメ!」と飯伏をたしなめて権利書を取り返す。飯伏と火野が中指を突き立てながらにらみ合いを展開する中、ニラは権利書を掲げながら、「人間は何と愚かな生き物だ。争いの歴史から何も学ぼうとはしない!」と断罪。さらに「こんなもの、存在してはいけないのかもしれない」とライターに火を着け、権利書に近づけた。しかし、途中でその手を止め、「もう少し人間どもを信じてみることにしよう」と思いとどまり、「それまで見届けてもらうぞ。いいか、私のために闘え! ドラマティック・ドリーム・チームよ!」と叫び、まさかの“ニラ締め”で新木場大会の幕が下りた。

      と思われたが、アイアンマン王者・福田に誕期が迫り、リフト式フェースバスターで叩きつけて王座奪取に成功。するとマイケルがなだれ込み、アルティメット・ベノムアームで誕期をノックアウト。第908代王者となったマイケルの背後から栗原が襲い掛かる。マイケルのアルティメット・ベノムアームを2度かいくぐると、アンダータイツをマイケルの顔面に押し当てる。さらにドロップキックを発射して追い討ちし、第909代王者に返り咲いた。

      GEN「獲りたいと思って数ある中から外れ者の俺を呼んでくれたのが嬉しい。それを試合後のどさくさで何もなかったかのようにしてくれちゃうのが、DDTかなと。試合が行なわれたことは事実だから、今日は組めて本当によかった」
      松永「勝てない僕には足りないものが一つや二つ、いやもっとある。今まではそこそこの試合をしてればいいのかなって思うところがあったけど、僕はプロレス好きなんで、何が足りないか、どうしたらいいかもっと悩んで、それで…。悔しくて…。いい試合だったって言われるのはもういいんで」
      GEN「松永が出れば試合(内容)が保証されてるってことじゃない。誰もがわかってるわけだから、もう一つ上にいけばいいだけ」
      松永「今一番難しいところにいる。ここで諦めるのは簡単だけど、いつかベルト獲って、その時はまたGENTAROさん、組んでください」
      GEN「また呼んでくれる? 松永と組めて最高だよ」

      栗原「本当にひょんなことから、知らないうちにチャンピオンになっていて。でも今一つもベルト持っていなくて、唯一手に入れたベルトなので。レスラーなのでやっぱりベルトは巻きたいので、最後に行きました。うっかり獲れてうっかりチャンピオンです。防衛戦は怖いですけど、一回手にしたベルトは離したくないし、愛着がわきました。アルティメット・ベノムアーム? ディーノさんのお尻を食らっちゃったんで、これ以上は何も食らいたくないと思って、必死でした(苦笑)」

      アントン「誰の許可取って撮影してるんだ。見ただろう? 試合にスキがなかっただろう? 彼らこそがタッグチャンピオンであり、シングルのチャンピオンが火野の裕ちゃんだ。というわけでリング上でいったけど、6月24日は火野裕士が防衛し、あとほもクロZのKUDOさんと小さい(大石)の? あの挑戦は鼻くそをほってピーンと捨てるように防衛する。ピーンと捨てるように防衛するんだ。わかったか? わかったらサムライTVを解約しろ!」
      火野「そうや、解約しろや! 鼻くそピーンだ」
      アントン「何が言いたいかっていうと、俺たちの試合はサムライTVじゃ伝わらないんだ。生で見ないと1ミリも伝わらないんだ。わかったな? 加藤(週刊プロレス誌記者)! お前の記事じゃ伝わらないんだ。わかったら焚書しろ。焚書の意味、わかってんのか? 本を燃やすってことだ! そういうこっちゃ!」
      ウラノ「(GENとの元パートナー対決となったが?)ヤス・ウラノ、GENTARO組よりも火野と組んでるチームの方が強い。次のKUDOも一緒。元パートナーだけど、今のこのチーム方が強いのは確実。あとはトーナメント、友人であるアントンがあまりにも気持ちよさそうに言ってるので、何も言わなかったけど、自分でも彼でも優勝すればおもしろいんじゃないかなという気持ち。いいじゃないですか。武道館でタッグチャンピオンがシングルのタイトルマッチをやっても」
      火野「次の後楽園で防衛して、タッグのKUDOともう一人、あのチビ誰や? 鼻くそピーンで勝つんや。そんな感じで勝ち続けるんや! あんたら、よう見ときなさい! このボケどもが!」

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