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【会見】7・1ケルベロス道場でDDT×ワラビー対抗戦

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    • 24日午後、東京・新宿歌舞伎町のドロップキックにてDDTが記者会見を行なった。まず、3・11後楽園にて「いつでもどこでも興行権」を獲得した矢野啓太が鶴見亜門GMとともに出席。矢野が所属するワラビーとDDTとの対抗戦を提案。これを亜門GMが受諾したことを受けて、7・1ケルベロス道場にて「ワラビー×DDT対抗戦」(午後1時開始)の開催が決定した。

      全カードは第1試合=KUDOvsJOM、第2試合=高尾蒼馬vs勇者アモン、セミファイナル(第4試合)=中澤マイケルvsサバイバル飛田、メインイベント(第5試合)=HARASHIMA&マサ高梨&伊橋剛太vsKEITA in THE House&ばってん多摩川&佐野直。

      矢野によれば、テーマは「闘い」とのこと。この対抗戦が継続するか否かについて矢野は「プロレスは終わりのないドラマ。もしかしたら第2章、第3章があるかもしれないが、それはやってみないとわからない。僕はこの業界に必要だと思っていない。いつ辞めてもいいと思って闘っている。ワラビー精鋭はそれぐらいの意味合いで闘うつもり。DDT側もそれぐらいの心意気で臨んでほしい」と要求。これに亜門GMは「対抗戦なのでワラビーを根絶やしにします」と全勝を誓った。

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