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【会見①】DDGで飯伏vsハルク、高木と望月はタッグで激突

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    • 10日、DDTとDRAGON GATEが東京・後楽園ホールにて合同記者会見を行ない、6・5大阪東成区民センターで開催される『帰ってきたDDG』の全カードを発表、出場選手が出席し試合への意気込みを語った(試合順は未定)。

      ◎ケニー・オメガ&石井慧介vs鷹木信悟&YAMATO

      石井(リリースにて)「全日本との対抗戦に続いて、DRAGON GATEとの対抗戦の機会が訪れ、ひじょうに燃えています。こんどこそ結果を残したい。石井慧介個人としてはもちろん、団体としても非常に大きいと思う。向こうは、石井って誰だ?と言ってきそうだけど、こっちは知っているから研究しまくってやる。完勝してDDTファンを喜ばせ、DRAGON GATEのファンにも石井慧介を覚えてもらいます!」
      鷹木(リリースにて)「ケニーは以前から対戦したいと思っていた選手なので、ひじょうに楽しみです。もちろんほかにも対戦してみたい選手もいるので、今後につながる大会になればと思います」
      YAMATO(リリースにて)「とにかく刺激がほしい! 二人のことはそこまで詳しくは知らないけれど、知らない相手と闘う…こんなにワクワクすることってないから。そういうことでよろしく!」

      ◎高木三四郎&高尾蒼馬vs望月成晃&琴香

      高尾「DRAGON GATEさんの選手と今度初めて対戦することになります。琴香選手とは年齢が近く同世代ということで、とても楽しみです」
      高木「もともとDDGをやりましょうと言うのは、望月選手も一緒になって決めたことですので、自分は望月選手と闘ったことはほとんどないくらいですが、自分は1970年1月13日生まれ、今年42歳。望月選手とはわずか4日違いということで、40代の意地をお互いに見せられればなと。お互いが20代のパートナーを連れてますけども、ひじょうに楽しみにしております」
      琴香「自分はふだんDRAGON GATEで試合をしていて、他団体とはあまり試合をしたことがないので、ひじょうに楽しみです。望月選手は心強いパートナーですけども、甘えることなく、自分がとっていくつもりで、ボクがガンガンいきたいと思います」
      望月「高木選手は武勇伝で1回組んだくらいな感じで初対戦だと思う。大人げない40代と聞いてますんで、大人げない40代なら自分も負けない。お互い若いパートナーを連れてるんで、おっさん同士の闘いプラス、若い世代にも元気だと見せる試合にしたいと思います。ここはあえて第1試合でいかないですか?(高木が同意)。にぎやかしでね、DDG久々なんで、一発目、このメンバーでバシッと行きたいと思います」

      ◎飯伏幸太vsB×Bハルク

      飯伏(リリースにて)「前回2007年に闘ったときとはお互いにスタイルが変わっていると思うので、前回とはまったく違う試合にしたいし、そうなると思います。前回はボクが勝ちましたが、この5年間でお互いにどう成長したか楽しみです。それが結果に出ると思います」
      B×Bハルク(リリースにて)「DDG……? あ~、何年か前にやったやつね。またやんの? 飯伏? あんまり知らないけど、よくケガして欠場する選手でしょ? ま、せいぜいケガには気をつけてがんばってください……」

      ◎マサ高梨&大家健vsスペル・シーサー&シーサーBOY

      大家「むかし自分はDRAGON GATEさんにいまして、自分はシーサーBOY選手と同期で、練習生のときの師匠にあたるのが、スペル・シーサーです。でも、ムカついてるんだよ! オイ、いきがってるんだよ! スペル・シーサー、アイツの教え方が悪いから、オレが辞めるハメになったんだろうが! 今ではオレはユニオンプロレスのエースだよ。DDTの役員兼売店部長を任されてる。立場が違いすぎるんだよ。アイツら、DRAGON GATEにいるかいねえかわかんない存在だろ。それにな、勝手に獅子名乗りやがって! プロレス界の獅子、獅子王っていったら大家健しかいないだろ! 勝手に名乗りやがって! アイツらに6月5日……(ここでスペル・シーサーが入ってくると怖気づいて)あ、あの……6月5日にカード組まれまして。どうも、お久しぶりです。タッグマッチが組まれまして、ハイ、すいません。ぜひ胸をお借りしたいんですけども……(シーサーは大家と握手)よろしくお願いします」
      シーサー「よろしく(と言って退場)」
      大家「オレ、絶対負けねえよ! アイツが勝手に来たけど、怖くねえからな。先輩だからって怖くねえんだよ! 6月5日はオレと高梨、(DRAGON GATEを)辞めたドロップアウターズで絶対勝つから、よく見とけよ! がんばれ、ドロップアウターズ!」
      高梨(リリースにて)「大家さんと自分が組む時点で嫌な予感がしたが、相手が仕置き人シーザーズとはなてマッチメークなんだ……。これは確実に、脱走者への制裁試合としか思えません。シーザーズの中の人があの方たちなら、普段は見せない殺人ジャベで、ボクらは五体満足で帰れないかもしれないと恐怖しています……。がんばれ、シーザーズ!」
      スペル・シーサー(リリースにて)「高梨の得意技タカタニック。最初は自分のオリジナルかのように高梨返しって名前だったな。先輩の技をパクっておいて、とんでもない野郎だよ! どちらが元祖か思い知らせてやるぞ!! 大家は……負け犬ってイメージしかないな。同期のBOYが差を見せてくれるだろう」
      シーサーBOY(リリースにて)「大家さん、いや、大家健!  闘龍門7期生の問題児、当時は散々迷惑をかけてくれたなあ! あんなことやこんなこと……あげればきりがない! 昔からの逃げ癖はまだあるのかなぁ~!? 試合は逃げるなよ! それから、高梨! お世話になった師匠の必殺技をパクって恥ずかしくないのか!? それにオマエには、武勇伝のトーナメントでも苦杯を舐めているから、今回は勝たせてもらう。いまから試合が楽しみだ」

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