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【会見②】大阪で石井&入江がKO-Dタッグ挑戦

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    • 続いて3・20後楽園大会にて下顎骨骨折からの復帰が決定したHARASHIMAが登壇。約1ヵ月の欠場で済んだHARASHIMAは3・20後楽園で「いつでもどこでも挑戦権および次期KO―D挑戦者決定バトルロイヤル」に出場する。「すぐ治ってしまったので…治ってしまったというか、骨がくっついたんで。今回、いつでもどこでも挑戦権とかあるので狙っていきたいと思います」と挨拶。その後、亜門GMから3・31大阪大会でのKO-Dタッグ選手権試合<王者組>HARASHIMA&ヤス・ウラノvs石井慧介&入江茂弘<挑戦者組>がアナウンスされ、ヤス、石井、入江も登場した。

      石井「本当は去年ウラシマクドウとやり合いたかったのに、そっちのチームがケガばかりして。ようやく今回タイトルマッチという最高のシチュエーションで、僕らがウラシマクドウを踏み台にしたいので、この試合を絶対モノにして先に進みたいです」入江「31日の大阪大会は自分の地元で、一番信頼できるパートナーの石井慧介と組んで試合ができるということで気合いが入っています。20日の後楽園大会でKO-D無差別級王座に挑戦するんですけど、何が何でもベルトを獲って、タッグのベルトも獲って、二冠王になってお爺ちゃんに甲冑を着させて、2本のベルトを持たせた姿をTwitterに晒します」HARASHIMA「ケガをして治るとケガする前より強くなるんで。ひと通りケガをしたんで、全員パワーアップしていますので、ガッチリ挑戦者チームを叩き潰したいと思います」ヤス「石井&入江とはシングルマッチでは分が悪かったんですけど、今回はタッグマッチなんで。自分とHARASHIMA君は好んで大学長く行っちゃうくらい頭がいいので。石井もそうだけど、入江はバカの局地というか、バカ過ぎて。この試合は全然確実に勝ちます……勝てます」入江「もう自分大人になったんで。そんなの反応しないです。もうコーヒーも飲めるんで」ヤス「数字の13とか英語でわからないと思うんで。わかるの?」シドロモドロの入江は必死に13を英語で言おうとするが、1から順に言っても11までしか言えず。ついに我慢の限界に達し、立ち上がって帽子を脱いだ入江だったが、上島竜平ばりのくるりんぱで帽子を被り直し大人になったことを証明した。以下、質疑応答。

      加藤記者 相手がバカだと闘いやすいんでしょうか?
      ヤス あなたがバカですよ。
      亜門 何を言ってるんですか! 加藤さんはめちゃめちゃ大学行ってるんですから。大学行くまでに4年勉強して、合計10年勉強しています。
      ヤス はい、やりやすいです。
      加藤記者 石井選手は自分に足りないものがわかったんでしょうか?
      石井 あぁ、そういえば……高木さん! 高木さん、いらっしゃいますか。(ステージ脇に現れた高木三四郎に)高木さん、具体的に教えてほしいんですけど、僕に足りないものってなんですか?
      高木 な、なんだよ! 石井、オマエに足りないものはな……。

      何か言おうとした高木だったが「ウッ!」と首筋を押さえて倒れてしまう。どうやら新木場、横浜に続いて新宿でも吹き矢が飛ばされた模様。石井はその後も松井幸則レフェリー、亜門GM、加藤記者、お客さんにまで自身の足りないものを尋ねたが、ことごとく吹き矢に阻止されてしまい、結局わからず仕舞いだった。

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