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【会見①】大家がDDT入団直訴。大鷲&大家のDDT復帰査定試合に

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    • 2月14日午後、東京・新宿歌舞伎町のドロップキックにてDDT2・17後楽園大会に関する会見が行われた。まず、登壇したのは同大会で「DDT復帰査定試合」に出場する大鷲透と、対戦相手の高木三四郎(高木のパートナーの中澤マイケルは欠席)。これはDDTのレギュラー復帰を要望する大鷲に対し、「試練を与えたい」という高木の提案によって決定した一戦だ。

      この試合に勝利すれば、DDTレギュラー獲得となる大鷲は「マイケルという穴を潰して、明るい家庭を取り戻したい!」と、鼻息荒くコメント。対する高木は「今のDDTは選手が増えすぎている。本来なら後楽園大会は3~4試合にして1時間半程度で終了、残りの時間はサイン会やイベントをやりたい」と、試合への意気込みを通り越し、現在のDDTが抱える問題、そして今後の展望についてまで言及。

      すると、ここで大家健が勢いよく会見に乱入。昨日のユニオン新木場大会で石井慧介に敗れ、ユニオン退団となった大家は「俺をDDTに上げろ!」と、新天地としてDDT参戦を訴えるが、高木と大鷲はガン無視して会見を続行する。めげない大家は、会見の机に土下座をすると「DDTに入団したいんです! 私を必要としている団体はたくさんありますが、まずはDDTから」と下手に出つつも、どこか上から目線で参戦をアピール。これに対して高木と大鷲は「WWEに行け!」「TNAに行け!」と、無理難題を突き付けながら大家の背中に張り手を見舞う。しかし、頑として引き下がらない大家を見て、鶴見亜門GMは「ならば大鷲選手と大家選手が組んで高木&中澤組と対戦して、両方を査定するのはいかがですか?」と、高木と大鷲に提案。すると2人は「まあ、一人も二人も一緒だから」(高木)「勝てば問題ないからいいでしょう」(大鷲)と、渋々ながら了承。正式に大鷲透&大家健vs高木三四郎&中澤マイケルにカード変更となった。

      喜びの表情を見せる大家は、勝てば8年ぶりのDDT復帰。過去には「女性問題のトラブルと、借金があって、みなさんの前にはいられないため」(大家)との理由でDDTから失踪したこともある大家だが、「僕がレギュラーになって、メシア(救世主)になりますよ! 金の雨を降らせますよ!」と、トラブルメーカーからレインメーカーになることを宣言。すかさず高木から「どのツラ下げて言ってるんだ!」と、ごもっともなツッコミを受けていた。

      なお、大鷲&大家が勝利した場合は2人ともレギュラーになるわけではなく、直接勝利を収めた選手のみがレギュラーになれるとのこと。大家と大鷲にとっては対戦相手ではなく、タッグパートナーとの勝負にもなる形となった。

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